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第6話
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それから少し経ち…
俺は指揮官を決めるのを忘れていたため、とても大変な思いをしていた。
陸軍の最高指揮官を子供の頃からの仲良しの香川 球磨(かがわ くぅま)にした。
海軍と空軍は今だけ俺が最高責任者になっている。
もちろん、アメリカの貸してくれた戦闘機を買ったことにして、オーストラリア軍に対抗した。
「ウ・ビさん大丈夫かなぁ?、でもそんなことを言う暇などない。なぜなら俺もこの戦争で死ぬ可能性があるからだ。
しかも、オーストラリアが中国の駒なら最悪のシナリオになる可能性まであるし、もしかしたら世界征服を目指すことが中国の狙いかもしれない。そのため、僕たちは、考えていた。
「球磨ー?どうしたらいい?俺は、アメリカ産の戦闘機を使ってみれば勝てない相手ではないと思うのだが…」
球磨も同じような事を考えていたようだ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
そこからの俺たちは早かった。
まず、速攻で九州地方を回収して戦争の中止を訴えた。
もちろん戦争被害者を出していない。ある程度の軍事施設だけを破壊したのだ。
この世界に四国連邦国派の国のほうが多いため、とても戦いやすかった。
そのあと、オーストラリア側に中止を申し込む会談を計画したのだが…。
俺は指揮官を決めるのを忘れていたため、とても大変な思いをしていた。
陸軍の最高指揮官を子供の頃からの仲良しの香川 球磨(かがわ くぅま)にした。
海軍と空軍は今だけ俺が最高責任者になっている。
もちろん、アメリカの貸してくれた戦闘機を買ったことにして、オーストラリア軍に対抗した。
「ウ・ビさん大丈夫かなぁ?、でもそんなことを言う暇などない。なぜなら俺もこの戦争で死ぬ可能性があるからだ。
しかも、オーストラリアが中国の駒なら最悪のシナリオになる可能性まであるし、もしかしたら世界征服を目指すことが中国の狙いかもしれない。そのため、僕たちは、考えていた。
「球磨ー?どうしたらいい?俺は、アメリカ産の戦闘機を使ってみれば勝てない相手ではないと思うのだが…」
球磨も同じような事を考えていたようだ。
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そこからの俺たちは早かった。
まず、速攻で九州地方を回収して戦争の中止を訴えた。
もちろん戦争被害者を出していない。ある程度の軍事施設だけを破壊したのだ。
この世界に四国連邦国派の国のほうが多いため、とても戦いやすかった。
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