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「だから、それでなんでまたオマエは俺の所に来るんだよ」
ショーゴは相変わらずの不機嫌な顔で、俺を見た。
「一応、あの後どうなったのかの、報告」
俺の答えに、ショーゴは大きな溜息をつく。
「んなもん。されんでも判ってるわい。どうせ、オマエのテディベアが一個から二個に増えただけなんだろうが」
「レンとハルカがショーゴに謝ってこいって、言うんだ」
「そりゃあどうも、ご親切に。とにかく、今後一切俺に迷惑が及ばないように頼むって、二人には言っとけ。…全く、オマエみたいな甘ったれを、これ以上甘やかしてどうすんだよ」
「でもショーゴ、俺、思ったんだ。俺も少し、俺を変えなくちゃいけないってさ。だからさ、今度もしあの二人が二人とも都合がつかなかったら、一人で眠る努力をしてみるよ」
俺の言葉に、ショーゴは少しギョッとしたような顔をした。
「オマエ、アタマ大丈夫?」
「だって、ホントに思ったんだ。俺、たぶんあの二人が好きなんだなって。だからさ」
そう言って笑って見せた俺に、ショーゴは大きな溜息をついて見せる。
「オマエ、早く帰れ」
「なんで?」
「なんでもいいから、帰れ。俺は普通のカップルのオノロケにだって興味はねェんだ。オマエ等みたいなイッちゃった関係のオノロケなんて、論外なんだよ」
俺は、そのままショーゴの家から追い払われてしまった。
どうやら、どんなに頑張っても俺がショーゴに好かれる事はないらしい。
でもまぁ、とりあえずはいいって事にしておこう。
なぜなら、俺を追い出した時のショーゴの表情が、最後にニッと笑った事に俺は気がついたから。
俺はそのままショーゴの家を後にして、俺の大事なテディベア達の待つ我が家へと帰ったのだ。
*My Sweet Teddy bear:おわり*
ショーゴは相変わらずの不機嫌な顔で、俺を見た。
「一応、あの後どうなったのかの、報告」
俺の答えに、ショーゴは大きな溜息をつく。
「んなもん。されんでも判ってるわい。どうせ、オマエのテディベアが一個から二個に増えただけなんだろうが」
「レンとハルカがショーゴに謝ってこいって、言うんだ」
「そりゃあどうも、ご親切に。とにかく、今後一切俺に迷惑が及ばないように頼むって、二人には言っとけ。…全く、オマエみたいな甘ったれを、これ以上甘やかしてどうすんだよ」
「でもショーゴ、俺、思ったんだ。俺も少し、俺を変えなくちゃいけないってさ。だからさ、今度もしあの二人が二人とも都合がつかなかったら、一人で眠る努力をしてみるよ」
俺の言葉に、ショーゴは少しギョッとしたような顔をした。
「オマエ、アタマ大丈夫?」
「だって、ホントに思ったんだ。俺、たぶんあの二人が好きなんだなって。だからさ」
そう言って笑って見せた俺に、ショーゴは大きな溜息をついて見せる。
「オマエ、早く帰れ」
「なんで?」
「なんでもいいから、帰れ。俺は普通のカップルのオノロケにだって興味はねェんだ。オマエ等みたいなイッちゃった関係のオノロケなんて、論外なんだよ」
俺は、そのままショーゴの家から追い払われてしまった。
どうやら、どんなに頑張っても俺がショーゴに好かれる事はないらしい。
でもまぁ、とりあえずはいいって事にしておこう。
なぜなら、俺を追い出した時のショーゴの表情が、最後にニッと笑った事に俺は気がついたから。
俺はそのままショーゴの家を後にして、俺の大事なテディベア達の待つ我が家へと帰ったのだ。
*My Sweet Teddy bear:おわり*
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