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第二章 初秋の恋人たち
※第十六話
(もうちょい……かな)
翔太が指をごそごそ動かすと、ぬめりとした秘所に触れた。
ぴくんっと栞が身体を震わせる。
「あんっ!」
翔太ががそのまま膣付近の肉襞に沿って指を這わせると、手指は瞬く間に溢れ出た淫乱汁にまみれて、ねっとりと濡れた。
「すごい出てるよ、もうびっちょびちょ」
「あはぁっ……あぁ……」
あえて膣口付近には指を運ばず、女唇の外側をフェザータッチで撫でまわすと、栞は荒々しい息遣いで足をもじもじと動かした。
「んっ、んんっ……んっ」
栞が振り向いて唇を重ねたので、応じるようにくちゅくちゅと舌を絡ませる。
下腹部に伸ばした翔太の腕をぎゅっと掴んで、身をくねらせて喘ぐ。
栞が焦れているのが手に取るようにわかる。
一度達したので、女体の感覚は鋭敏になり、秘所に触らずとも充分すぎるほど悶えていた。
手を動かさずにじっとしているだけでも、栞の吐息はだんだんと荒くなり、淫らにうねる。
握られた翔太の腕が、突然ぐいっと引っ張られた。
「……!!」
「我慢が……できない」
栞が呟くと、自ら自分の秘所に翔太の手を当てがった。
(さすがに我慢しきれなかったのか……)
中指でちょんちょんと触れると、嬌声を上げて淫体が大きく跳ねた。
同時に蜜壺から熱い愛液が、どぷんどぷんと溢れ出る。
わずかに触れただけでも、勃起した陰核がはっきりと感じられる。
ぬめりとした女裂を感じながら、翔太はガッツポーズしたい気持ちになった。
自分の思惑どおり、焦らしに焦らされた栞は淫らに悶えて、愛撫を渇望している。
焦れた分、刺激が強いのだ。
秘所だけでなく、肩口やうなじに軽くキスをしただけでも、栞の身体はぞわりと鳥肌だ立ち、はっはっ、と喘ぎながら淫体を蛇のようにうねらせた。
発情した栞は、もはや全身が性感帯となり、翔太の愛撫ひとつひとつが強烈な快感電流となって淫らな身体を駆け巡っているように見える。
(今日は感じまくってるな、栞……)
触れていただけの陰核に、指に少し圧をかけて捏ね回す。ねっとりとした液に浸された突起が弾み、粘液特有の卑猥な音を立てた。
にちゃっ、にちゅっ、くちゅっ、じゅぷっ。
「……っ!! あああーっ! ……っ!! んっ、んっ、んっ……!!」
蜜液をまき散らしながら、嬌声をあげて栞の身体が強張った。
イク、という言葉もないまま、腰は波打ち、荒々しい吐息とともに口をパクパクと動かしている。
我慢しなくてもいい、とは言ったものの、いつもと異質な栞の乱れっぷりであった。
(栞、妬いているか?)
心当たりは、ありすぎる。
人物の特定までは至っていないのだろうが、栞が何か感じているのは確かだ。
数週間前にあかねと逢ったとき、業務チャットで探りを入れてきた。
最近では、職場で他の女性社員と話していたり、外出から帰ってきた時に、彼女の視線を感じることが少なくない。
「はっ、はっ、はぁっ……んんっ……うっ、ううっ」
「栞……感じすぎじゃないの? わざと?」
「ああ……こんなになって……わざと……なんてわけない……あうっ」
余韻が深いのか、まだ、腰をひくつかせて栞が官能に呻く。
妬いている上に、焦らされていたのだから、いつも以上に快楽に鋭敏になるのも無理はない。
(だからといって……)
陰核から指を離して、ゆっくりと秘所を撫でまわす。ひくついている蜜壺はどぷどぷと雌の雫を滴らせ、男根や指の挿入をねだっているようにも見える。
「どう……したの?」
「いや、栞がこんなに感じてることに、ちょっと、嬉しくなっちゃって」
「今日は……ホントに感じちゃう……もっと、気持ち良くしてくれる?」
妬いているのか、という質問など出来るわけもなく、翔太は適当な返事をしながらうなずいた。
蜜液でぬめぬめとした陰核や膣口を指先でつんつんと叩くと、声にならない悲鳴をあけて女体が蠢く。
「ーっっ!!……んっっ!」
栞が下を向いて悶えている隙をみて、自室を見回してみる。
あかねと自室で情事におよぶことは、まずない。翔太が栞と付き合うことになってからは、あかねも翔太の家には近づくことを避けているし、来たとしても、同じ女性の視点で用心深く、痕跡を消して帰っているので、栞はわからないはずだ。
それだけに、栞は恋人に対する不安と見えない女性への嫉妬で、翔太の愛撫に燃えるのであろうか。
栞の内面を、翔太は窺うことはできない。
今は快楽に身を委ねている恋人をもっと燃えさせて、男根をねだるように仕向けることが大切だ。
(そのためには……)
淫らな蜜が溢れる秘口に中指を押し当て、ほぐしながら子宮に挿入していく。
にちゅっ、ぬちゅり、ちゅぷっ。
「んあぁぁぁっ! ああんっ! ……ふぁぁぁ」
ぎゅっと子宮口が締まり、噴き出した熱い粘液が手を濡らす。
入り口付近の肉襞をほぐしながら、ゆっくりと中指で膣内を穿っていく。
「見てよ、栞先輩のマ〇コ、ここまで指を咥えてる……いやらしいなぁ」
「あぐぅっ……あぁあっ……いやぁ……」
「嫌なわけ……ないよね?」
小さくうなずいた栞の耳を甘噛みして、ふぅっと息を吹きかける。
びくん、と身体を弾ませて、栞はぽってりとした唇を翔太のそれに重ねた。
くちゅっ、ちゅうっ、ちゅぱっ。
「もっと、膣内に……ちょうだい……疼いて……苦しいの」
「すごい、エロい顔してるよ……たまんないな」
「うん……エッチな気分が……止まらないの……お願い」
「どうして欲しい? 栞が気持ち良ければ……僕も気持ちいいから」
「……いっぱい……いっぱいかき回して……おま〇こ、めちゃくちゃにして欲しいの」
栞の湿った声が、静かな部屋に響く。
うなじに舌を這わせると、柔肌にぞわりと鳥肌が立ち、魅惑的に身じろきする。
ほぐれてきた膣口に中指を押し入れ、熱くたぎった子宮をまさぐる。
くちゅくちゅっ、にちゃっ、にゅぷちゅっ。
「あはぁっ……んんんっ! きもちいいよ……おかしくなりそう」
「おかしくなっていいよ……栞の感じてる顔、好きだ」
「あうううっ……そんなこと言われると、もっと感じちゃう」
じゅぷちゅっ。
「はうっ!!」
中指が根本まで入った。
絡みつく媚肉をかきわけ、くいっと第二関節を曲げる。コリコリとした感触があった。
栞のGスポットであった。
すかさず掻き出すように中指を折り曲げると、女体は感電したかのように跳ね上がった。
「っ! っっっ!……!!」
中指が膣口に絞り上げられるので、翔太は動きを止めた。
絶頂の余韻で身体を震わせながら、栞が振り向いた。潤んだ瞳が妖艶に光る。
「きもちいい……もっと……気持ちよくして……翔太の、欲しい」
翔太の返事を待たず、栞はむしゃぶりつくようにキスをした。
翔太が指をごそごそ動かすと、ぬめりとした秘所に触れた。
ぴくんっと栞が身体を震わせる。
「あんっ!」
翔太ががそのまま膣付近の肉襞に沿って指を這わせると、手指は瞬く間に溢れ出た淫乱汁にまみれて、ねっとりと濡れた。
「すごい出てるよ、もうびっちょびちょ」
「あはぁっ……あぁ……」
あえて膣口付近には指を運ばず、女唇の外側をフェザータッチで撫でまわすと、栞は荒々しい息遣いで足をもじもじと動かした。
「んっ、んんっ……んっ」
栞が振り向いて唇を重ねたので、応じるようにくちゅくちゅと舌を絡ませる。
下腹部に伸ばした翔太の腕をぎゅっと掴んで、身をくねらせて喘ぐ。
栞が焦れているのが手に取るようにわかる。
一度達したので、女体の感覚は鋭敏になり、秘所に触らずとも充分すぎるほど悶えていた。
手を動かさずにじっとしているだけでも、栞の吐息はだんだんと荒くなり、淫らにうねる。
握られた翔太の腕が、突然ぐいっと引っ張られた。
「……!!」
「我慢が……できない」
栞が呟くと、自ら自分の秘所に翔太の手を当てがった。
(さすがに我慢しきれなかったのか……)
中指でちょんちょんと触れると、嬌声を上げて淫体が大きく跳ねた。
同時に蜜壺から熱い愛液が、どぷんどぷんと溢れ出る。
わずかに触れただけでも、勃起した陰核がはっきりと感じられる。
ぬめりとした女裂を感じながら、翔太はガッツポーズしたい気持ちになった。
自分の思惑どおり、焦らしに焦らされた栞は淫らに悶えて、愛撫を渇望している。
焦れた分、刺激が強いのだ。
秘所だけでなく、肩口やうなじに軽くキスをしただけでも、栞の身体はぞわりと鳥肌だ立ち、はっはっ、と喘ぎながら淫体を蛇のようにうねらせた。
発情した栞は、もはや全身が性感帯となり、翔太の愛撫ひとつひとつが強烈な快感電流となって淫らな身体を駆け巡っているように見える。
(今日は感じまくってるな、栞……)
触れていただけの陰核に、指に少し圧をかけて捏ね回す。ねっとりとした液に浸された突起が弾み、粘液特有の卑猥な音を立てた。
にちゃっ、にちゅっ、くちゅっ、じゅぷっ。
「……っ!! あああーっ! ……っ!! んっ、んっ、んっ……!!」
蜜液をまき散らしながら、嬌声をあげて栞の身体が強張った。
イク、という言葉もないまま、腰は波打ち、荒々しい吐息とともに口をパクパクと動かしている。
我慢しなくてもいい、とは言ったものの、いつもと異質な栞の乱れっぷりであった。
(栞、妬いているか?)
心当たりは、ありすぎる。
人物の特定までは至っていないのだろうが、栞が何か感じているのは確かだ。
数週間前にあかねと逢ったとき、業務チャットで探りを入れてきた。
最近では、職場で他の女性社員と話していたり、外出から帰ってきた時に、彼女の視線を感じることが少なくない。
「はっ、はっ、はぁっ……んんっ……うっ、ううっ」
「栞……感じすぎじゃないの? わざと?」
「ああ……こんなになって……わざと……なんてわけない……あうっ」
余韻が深いのか、まだ、腰をひくつかせて栞が官能に呻く。
妬いている上に、焦らされていたのだから、いつも以上に快楽に鋭敏になるのも無理はない。
(だからといって……)
陰核から指を離して、ゆっくりと秘所を撫でまわす。ひくついている蜜壺はどぷどぷと雌の雫を滴らせ、男根や指の挿入をねだっているようにも見える。
「どう……したの?」
「いや、栞がこんなに感じてることに、ちょっと、嬉しくなっちゃって」
「今日は……ホントに感じちゃう……もっと、気持ち良くしてくれる?」
妬いているのか、という質問など出来るわけもなく、翔太は適当な返事をしながらうなずいた。
蜜液でぬめぬめとした陰核や膣口を指先でつんつんと叩くと、声にならない悲鳴をあけて女体が蠢く。
「ーっっ!!……んっっ!」
栞が下を向いて悶えている隙をみて、自室を見回してみる。
あかねと自室で情事におよぶことは、まずない。翔太が栞と付き合うことになってからは、あかねも翔太の家には近づくことを避けているし、来たとしても、同じ女性の視点で用心深く、痕跡を消して帰っているので、栞はわからないはずだ。
それだけに、栞は恋人に対する不安と見えない女性への嫉妬で、翔太の愛撫に燃えるのであろうか。
栞の内面を、翔太は窺うことはできない。
今は快楽に身を委ねている恋人をもっと燃えさせて、男根をねだるように仕向けることが大切だ。
(そのためには……)
淫らな蜜が溢れる秘口に中指を押し当て、ほぐしながら子宮に挿入していく。
にちゅっ、ぬちゅり、ちゅぷっ。
「んあぁぁぁっ! ああんっ! ……ふぁぁぁ」
ぎゅっと子宮口が締まり、噴き出した熱い粘液が手を濡らす。
入り口付近の肉襞をほぐしながら、ゆっくりと中指で膣内を穿っていく。
「見てよ、栞先輩のマ〇コ、ここまで指を咥えてる……いやらしいなぁ」
「あぐぅっ……あぁあっ……いやぁ……」
「嫌なわけ……ないよね?」
小さくうなずいた栞の耳を甘噛みして、ふぅっと息を吹きかける。
びくん、と身体を弾ませて、栞はぽってりとした唇を翔太のそれに重ねた。
くちゅっ、ちゅうっ、ちゅぱっ。
「もっと、膣内に……ちょうだい……疼いて……苦しいの」
「すごい、エロい顔してるよ……たまんないな」
「うん……エッチな気分が……止まらないの……お願い」
「どうして欲しい? 栞が気持ち良ければ……僕も気持ちいいから」
「……いっぱい……いっぱいかき回して……おま〇こ、めちゃくちゃにして欲しいの」
栞の湿った声が、静かな部屋に響く。
うなじに舌を這わせると、柔肌にぞわりと鳥肌が立ち、魅惑的に身じろきする。
ほぐれてきた膣口に中指を押し入れ、熱くたぎった子宮をまさぐる。
くちゅくちゅっ、にちゃっ、にゅぷちゅっ。
「あはぁっ……んんんっ! きもちいいよ……おかしくなりそう」
「おかしくなっていいよ……栞の感じてる顔、好きだ」
「あうううっ……そんなこと言われると、もっと感じちゃう」
じゅぷちゅっ。
「はうっ!!」
中指が根本まで入った。
絡みつく媚肉をかきわけ、くいっと第二関節を曲げる。コリコリとした感触があった。
栞のGスポットであった。
すかさず掻き出すように中指を折り曲げると、女体は感電したかのように跳ね上がった。
「っ! っっっ!……!!」
中指が膣口に絞り上げられるので、翔太は動きを止めた。
絶頂の余韻で身体を震わせながら、栞が振り向いた。潤んだ瞳が妖艶に光る。
「きもちいい……もっと……気持ちよくして……翔太の、欲しい」
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