【完結】【R18】ハロウィンナイトで融け合って 〜訳あり女子と生真面目男子のハロウィンいちゃラブ話〜

船橋ひろみ

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※ ハロウィンナイトで融け合って 6

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 愛撫で興奮しているのだろう、ほんのり赤らんでいる、典子ちゃんの身体。
 ふにゅふにゅとした乳房を捏ねながら、ショーツ越しにアソコ撫でていると、愛液がにじみ出て彼女の息も艶っぽく弾む。僕が触って気持ちよくなっているのが嬉しくてたまらない。

「はぁ……うぅん……気持ちいい……もっと……もっといっぱい触って……うふぅ……んぁぁ……」

 独り言のように呻きながら、典子ちゃんは喘ぐ。
 僕も我慢できずに、ショーツを脱がしてあげた。アソコの部分に広がる粘液特有のぬめった光沢。
 彼女も待ちきれなくなったのか、起き上がって僕の服を脱がし始めた。ダークグリーンのコーデュロイシャツのボタンをプチプチと取る。鼻息を荒くして、下に着ていたグレーのTシャツを剥ぐように脱がせる。

「わぁ……慎一くんのお肌、すべすべするぅ♪」

 典子ちゃんが嬉しそうに僕の胸に手を当てる。上気した手がじんわりと温かい。
 ペタリと張り付いた手が動くと、人差し指で僕の乳首のあたりを撫で始めた。その瞬間、ビリッとした刺激と同時に全身がゾワッと震えた。女の子に肌を触られるなんて、今までなかったから余計ゾクゾクするのだろう。

「今度は……私が……」

 顔を埋めて僕の首筋や胸、乳首を味わうようにキスを重ねる。

 ちゅぱっ……ちゅぷっ……ちゅぱっ……ちゅっ……

 広い部屋は典子ちゃんの接吻音で占領されている。
 唇から伝わるほのかな体温。僕はキスをされるたび、身体中を快感が駆け巡り、意思と関係なく波打つ。

「うぅっ……くぅぅぅ……」

「我慢しないで、声出して……慎一くんの感じている声、聞きたい……」

 快感と恥ずかしさで必要以上に顔が熱を帯びる。
 愛撫とキスを執拗に繰り返しながら、典子ちゃんの手は僕のズボンの盛り上がりに伸び、そして手指を使ってゆっくりゆっくり撫で回した。チ◯コの先を指が通過すると腰が砕けそうになるくらい気持ちいい。

「うぁぁ……あぁぁ……ズボン越しなのに、すげぇ感じる……」

「本当!?  ……嬉しい……もっと、慎一くんに気持ちよくなって欲しい……」

 耳元で典子ちゃんが囁くと、僕のGパンのベルトをカチャカチャと緩めて、ファスナーをジーッと下ろした。ライムグリーンのボクサーブリーフが、よりくっきりと、僕のアソコがいきり立っていることを彼女に無言で示した。まじまじと眺めて、艷やかなため息をつく。
 そして、もどかしいとばかりに、荒っぽい手つきでGパンを脱がし始めた。僕がみじろきしないように、脱がしながら絶妙なタイミングで乳首や首筋にキスをして、剥ぎ取るようにGパンを脱がせた。

「の、典子ちゃん、パンツは自分で脱ぐよ」

 ちゅぱっ。ちゅちゅっ、じゅるちゅっ。

 起き上がりかけた僕は、乳首責めで悶絶しながらベッドに倒れ込んだ。
 そしてそのまま、典子ちゃんはボクサーブリーフを太ももの外側部分をつまんで一気にずり下げて引き抜いてしまった。
 嬉しそうに微笑む彼女。これで二人とも飾りのない姿になった。

「ねぇ……二人で……気持ちよく……なろ?」

 僕はうなずいて、典子ちゃんに覆いかぶさって抱きしめ、夢中で唇を重ねた。
 彼女の舌が僕の上唇をチロリと撫でた瞬間、反射的に舌を絡めて僕の口に引きずりこむ。

 にちゃっ、ちゅぱっ、ちゅちゅちゅっ、ちゅぱっ、れろれろ、はふはふ。

 ビクンビクンと身体を震わせた彼女は、より力強く僕を抱きしめながら、声を殺して喘ぎまくっている。
 更に密着したいと彼女の背中に腕を回した瞬間、下腹部に手の感触があった。

「うううっ……の、典子ちゃん……そこは……」

「もう、慎一くんのカチカチ……すごくヌルヌルするよ……」

 僕を抱きしめていた片腕がいつの間にか僕のアソコを握りしめていた。
 力いっぱいではなく、手のひらで包み込むように、ふわりとしていて、それでいてしっかりと握っている感触があった。典子ちゃんの手に収まったことで、ギンギンにも関わらず更に充血していくのがわかる。
 抱き合いながら握られているので、いつも僕が握っている持ち方と逆で、カウパーがほどばしっている先っぽに彼女の小指の腹が触れて、オナニーでは味わえない刺激でカウパーが噴出している。

 にちゅっ、にゅにゅっ、くちゅくちゅくちゅ。

 典子ちゃんが手をリズミカルにスライドさせる。
 彼女のぎこちない手つきは、オナニーのシゴキに慣れきった僕には新鮮で、いつも以上に感じてしまう。僕も無意識に彼女の股間に手を伸ばすと、女性の雫に濡れそぼった太もも伝いにアソコにたどり着いた。
 ビクビクッと身体を振るわせて、典子ちゃんは僕に囁く。

「あ……あんまり……強く触っちゃ……嫌だよ」

 興奮しまくった僕はハッとした。そうだ、今しごいてもらっているアソコと一緒で、彼女のアソコだって、敏感な箇所だった。当たり前のことを忘れかけて、エロ動画みたいにしようとしていた自分にブレーキをかける。
 典子ちゃんを大事にしたい。今日限りでも、今の彼女は僕の腕の中だ。心も身体も傷つけないようにしなくてはいけない。
 陰毛をかき分けながら、粘液まみれの肉のひだを慎重に撫であげていると、コリッとした感触があり、大きく典子ちゃんが仰け反った。

「あぁぁぁぁぁっ!!!  ……そ、そこ……ちょっと触られただけなのに、すごい感じる……気持ちいい」

 乳首ほどではないけど、小さな突起に触れただけで彼女が身悶えた。これが彼女のクリ◯リスなのか。
 ピクンピクンと小さく身体を波打たせて、僕のチン◯をしごいていた手も止まる。それほど感じやすい箇所なのを映像や文章でなく、肌で感じた。
 ハアハアと喘ぐ彼女の唇にキスをしながら、再び膣口あたりに手を戻すと、どぷどぷと愛液が噴き出してきた。熱くねっとりとした愛液は、典子ちゃんが感じている証だ。
 僕の愛撫がぎこちないにも関わらず、こんなにもビショビショになっている。嬉しい気持ちと愛しい気持ち、典子ちゃんが感じていることに対する感動、いろんな感情が入り混じってクラクラする。
 もっと触りたい。もっと感じさせて上げたい。君が感じれば、僕も嬉しいし、感じる。
 そう思って、ヌルヌルのアソコを、マシュマロおっぱいを、ピンクのカワイイ乳首を触り、舐め、吸った。

 にちゅちゅちゅっ、じゅるるるっ、ちゅぱぱぱはっ、れろれろ。

「あはぁっっっ!!  ……慎一くんがいっぱい触ってるぅ……あんあん、あぁぁぁっ……もっともっと触って……こんなに感じちゃうの初めてぇっ……」

 蛇のようにくねくねと身体をよじらせる典子ちゃん。目は虚ろで快感に酔っているようだ。胸から手を話して脇腹やお腹を指先で撫でると、大きく仰け反って、腰が浮いたままとなった。
 僕のアソコをしごいていた手は、口元に運ばれて、人差し指と中指をじゅぽじゅぽとしゃぶっている。

「あん……あん……ああん!! ……気持ちいい、気持ちいいのっ……あはぁぁぁっ……」

 うなされているように喘ぎながら、イヤイヤをするように首を振る。栗色のツヤツヤした髪の毛が照明に照らされてキラキラ光りながら乱れる。
 典子ちゃんの感じている様子に、僕は夢中になって、クリを触り、乳首を吸い、マシュマロおっぱいを揉んでいくと、ブルブルと身体を震わせて、より一層大きな声で喘いだ。

「はぁぁぁっ ……慎一くん、慎一くんっ!! ……あぁぁぁっ!! ……素敵っ ……あくぅぅぅっ……ひぁぁぁぁっ! ……あはぁぁぁっ ……っくぅ!!」

 声が突然途切れ、典子ちゃんの身体がビクッと大きく硬直した。
 そして、数秒の硬直後、仰け反った身体が脱力し、ベッドに沈んだ。典子ちゃんの激しい息遣いが部屋を占領する。

 典子ちゃんが、僕の愛撫で「イッた」。好きという感情以上のものがこみ上げる。目が合うと、恥ずかしそうにフフフと笑う。まだ息遣いは荒いが、再び抱きついて転がり、今度は彼女が覆いかぶさるようになり、体制を変えた。
 さっき触っていた彼女のアソコが、レアチーズのような甘酸っぱい匂いとともに、僕の眼前に現れた。サーモンピンクの綺麗な女性器。見とれていると、ちゅっ、という音と同時に僕のアソコに暖かい感触が。
 驚く間もなく、はむぅん、という艶っぽい吐息とともに、彼女が僕のチ◯コを口に含んだ。
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