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◆◇転移◆◇
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「……ここはどこだ?」
と上崎和樹(かみざき かずき)は辺りを見渡し言った。
そこは何も無いただただ真っ白い空間だった。和樹は出口を探すために歩いていると輝く扉を見つけた。その扉は以下にも怪しそうだったがそれ以外に扉はない。仕方なく開けると中には黄金に輝く糸が何本も何本も引かれている部屋に出た。中には赤くなっている糸もあった。それをもっと近くで見ようと近づこうとした。
「来たか。」
「うわぁ!?誰だ!?」
「儂は地球の神じゃ。」
と優しそうな長いヒゲが生えた自分を神様だと言うお爺さんそういった。
「神様!そっか…俺死んだんだった。」
「立ち直りが早いの~。まぁ…儂の責任で死んだんじゃがの…」
とヒゲを擦りながらボソッと言った。
「聞こえてるぞ。」
「うそ~ん!」
「で…どうして俺は死んだんだ?」
「そ…それはじゃの…儂が間違えてオヌシの生命線を切ってしまったからじゃ…。」
「はぁ!?切ってしまったって…」
「オヌシの生命線の隣に丁度切る生命線があっての…それを切ろうとしていたんじゃが、湯のみに足を引っ掛けての~派手にこけた時に一緒に切ってしまったんじゃ…じゃからのう転移させようと思ってここに呼んだのじゃ。」
「湯のみでコケるって…本当はあとどれぐらい生きれたんだ?」
「ざっと60年じゃな。」
「はぁ!?60年!?めっちゃ生きれたじゃねぇか!」
その時和樹はこの神様は駄目な奴だと思った。
「じゃからのう~詫びとして転移させよう思っているのじゃよ。」
「転移?どこにだ?」
転移と聞いてまさかラノベでよくあれか!と思い咄嗟に何処に行くか聞いた。
「なんと!剣と魔法の世界じゃ!どうじゃ?」
「剣と魔法の世界か…いいぜ。行ってやる。」
「オヌシのあっちでのステータスはオヌシがやっていたゲームとやらのものをいじくって決めるかの~あと何かスキルも付けなくてはのう~」
(俺のゲームのステータスか…確かMAXだったよなぁ全部。我ながらのニートぶり。それをいじくるのか…どうなるんだろうな。)
「これでいいかのう~では送るぞ。」
「お…おう。」
和樹は神によって異世界に送られた。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇◆出会い◆◇
和樹は森の中に立っていた。
「場所聞くの忘れたーーーーーーー!!!ここ何処だーーーーーーー!!!」
と森の中で大声で叫んだ。森は静まり返っていて人の気配も動物の気配も感じなかたった。和樹はこの森から出ようと歩き出した。
ガサガサ…
「…!?」
音がした方からスライムが飛び出してきた。
スライムはプルプルと体を揺らして近づいて攻撃を仕掛けてきた。
「危ね!」
とスライムの突進をかわした。
「倒すか…武器ねぇじゃねぇか!」
武器がないので殴る事を思い付いた。
「おッら!」
と腕を思いっきりスライム向けて振りかざした。スライムは弾け飛び辺りの木々も倒されていた。
「やっべぇ!やり過ぎた!」
と自分のステータスの事を思い出した。
「誰も見てねぇ~し、大丈夫か。」
とまた歩き出した。
「やめろ!来るなーーー!」
と声が聞こえた。そこには金髪の美少女が触手の魔獣に追いかけられていた。
助けるか…でもなんで戦わないんだ?剣持ってるのに…。まぁいいか
「おゥら!」
と蹴りをかまし触手の魔獣を少し吹きどばした。
「大丈夫か?」
と腰を少し抜かしている少女に大丈夫か聞く。
「はい!大丈夫です!」
「それと、その剣借りるぞ…」
金髪美少女の腰に刺してあった剣を抜き取り触手の魔獣に切りかかった。それはもうあっけなく一撃で終わってしまった。これもスキルのお陰だろうと和樹は思った。なにせ剣なんて持ったこともないのに剣の持ち方などなどが何故か分かったからだ…
「助けていただきありがとうございます!是非とも弟子にして下さい!」
とさっきまで腰を抜かしていた少女がこっちに走ってきて、弟子にしてくださいと言って頭を下げてきた。
「弟子!?てかなんで言葉分かるんだ!?」
「言葉が分かる?何のことですか?」
「いや…こっちの話だ。それよりお前は誰だ?俺は上崎和樹だ。」
「カミザキ・カズキ。私の名はリリオネ・ラ・アルフォード、勇者の末裔だ。」
「勇者の末裔ねぇ~じゃぁなんでさっき戦わなかったんだ?」
「それは…あの触手がうねうねしているのがきしょく悪くて切りに行けなかったんだ。何時もはあれに会わんようにしていたんだが…今日は何故か会ってしまったのだ。」
と恥ずかしそうに頬を赤らめボソボソと言った。
「一つ聞くがここは何処だ?街は何処にある。」
「ここは、ハーウェス大陸の中で強いモンスターがいる魔物の森だ。街はお礼として案内しよう。師匠!」
「いつ弟子にすると言った。」
「私を鍛えて下さい!お願いします!」
とまた頭を下げてきた。
「さっきから口調がコロコロ変わってるぞ…まぁいい…どうしてなんだ?勇者の末裔だったらそれなりに戦えるんだろう。」
と和樹が聞く。
「それは…魔王を倒すために力が必要だからです!私の力では無理なんです。」
「魔王をか…。」
和樹は考えた。魔王を倒すために勇者を鍛えるか。これはこれで面白いかいかもな…と1人で考え込んでいると、ふと携帯が震えているのに気が付いた。
(なんだ…)
『「もしもし…」やっと繋がったのじゃ。「じじい!」和樹一つ言い忘れとったのじゃ、ステータスと言えばステータスが見えるのじゃ、それとオヌシのステータスは元の1万倍にしといたのじゃ。「話を聞けよ。」最後に魔王はオヌシの半分より少し上くらいの力じゃからの~じゃぁさらばじゃよ。後、三つほど新しくスキルを入れといたのじゃ。』
と人の話を聞かず言いたいことだけ言ってクソジ…ゲフンゲフン神様は通話を一方的に切られた。
「あのクソジジイ…言いたいだけ言って切りやがった。「あの…」悪かったな。弟子の話だったか、いいぜ鍛えてやる。」
「ありがとうございます!」
と勇者は和樹に飛びついてきた。
「おまっ…くっ付くな!」
と和樹は顔を赤くして勇者を引っぺがそうとした。なかなか勇者は離れてくれない。数分後やっと離れてくれた。
「すみません…嬉しかったので、つい…」
「まぁいい…ステータス」
といいステータスを見た。
--------------------
名前 カミザキ・カズキ
種族 人間
称号 異世界人・神のミスにあった者・勇者の師匠・世界最強
レベル測定不能
HP 3800000000000/3800000000000
MP 4500000000000/4500000000000
攻25000000000
防75000000000
速 450000000000
精10000000000
スキル
全魔法適応←new
創造Lv.MAX←new
剣術Lv.MAX
魔術Lv.MAX
身体強化Lv.MAX
常時結界Lv.MAX
他語言語理解
ナビゲーター
隠蔽スキルLv.MAX←new
気配察知Lv.MAX←new
--------------------
と出てきた。チートだ…なんだよ神のミスにあった者って、いらん。それと全魔法適応、隠蔽スキル、気配察知、創造ってあの爺がした事だな。三つほどって言ってるのに4つも付けてるじゃねぇか。一様調べとくか。
--------------------
全魔法適応
火属性、水属性、風属性、光属性、闇属性、空間属性、神級まで使用可能。
創造
魔力で作る。生きているもの以外は全て(知識さえあれば)作れる。人工知能的なものは作れるかも♪
ナビゲーター
その名も通り案内をしてくれる。
常時結界
常に自動で結界が貼られている。ドラゴンのブレスも塞げちゃうかも♪
剣術
両手剣・片手剣・双剣・斧術・槍術・ハンマー全てに置いて一流の剣士程に扱える。
--------------------
《初めまして、マスター、ナビゲーターのチサです。》
と頭の中に声が響いてきた。
なるほどな…こうゆう風に声が聞こえるのか。完全なチートだこれは…
「あの、師匠、街に行くのでは無いのですか?」
「そういえばそうだったな。案内しろ。」
「はい!師匠!」
とリリオネはいい街まで連れていってくれた。サチがナビゲートして行くのもできたのだがな。
(サチ、この世界のお金の対価を教えてくれ。)
《この世界のお金の対価は銅貨,白銅貨,銀貨,白銀貨,金貨,白金貨となっており、日本円にしますと10円、100円、1000円、10000円、100000円、100万円となっております。それとマスター、神様と言う人からメールが届いております。今見ますか?》
(もう少しあとで見る。《かしこまりました。》)
「師匠!ここが一番近い街、アルデスです!」
「着いたか。」
「あの門番に身分証明書を見せるんですけどほとんどの人はギルドカードを見せて、中に入るのです。」
と自分のギルドカードを出して見せてくれた。
「身分証明書もギルドカードももってねぇぞ。」
とリリオネに言うと
「師匠は持っていないのですか!?てっきり持っているのかと。」
と驚かれた。
「なかった時はどうするんだ?」
と聞くとリリオネは少し待っていてくださいと言って門番に聞きに行ってくれた。
「お金を払えば入れるそうです。師匠」
《マスター、さっきのメールですが贈り物のようです。(出してくれ。)かしこまりました。》
とサチにメールの贈り物を出してもらった。スマホの中から皮袋に入ったこの世界のお金が出てきた。。それも大量にだ。それと手紙も入っていた。
--------------------
一年くらいは働かなくても暮らせるぐらい一様入れといたのじゃ、頑張るのじゃよ。
後よかったのぅ~可愛い勇者で~
神様より(^Д^)
--------------------
あのクソ爺…覚えてやがれ。
「師匠、銀貨2枚払えば入れます。お金持っていますか?」
「2枚だな。持ってるぞ。」
と和樹は兵士に銀貨2枚を渡した。
「確かに2枚だな。入っていいぞ。それとアルデスの街にようこそ!」
と門番の兵士は言ってまた通行確認をし始めた。
「まずはギルドだな。ギルドカードが無ければ何処にも行けないからな。」
「師匠!案内します。」
とアルデスの中心部の大通りを通りギルドに向かった。大通りには屋台が並んでいる。賑わいがある街だ。
「師匠!着きました。ここが冒険者ギルドです!」
とリリオネは両手を広げてギルドを紹介した。
「デカイな…これがギルドか…」
と俺も声をもらした。
ここから俺と俺の弟子の旅が始まるのかと思いギルドの中に入っていった。
と上崎和樹(かみざき かずき)は辺りを見渡し言った。
そこは何も無いただただ真っ白い空間だった。和樹は出口を探すために歩いていると輝く扉を見つけた。その扉は以下にも怪しそうだったがそれ以外に扉はない。仕方なく開けると中には黄金に輝く糸が何本も何本も引かれている部屋に出た。中には赤くなっている糸もあった。それをもっと近くで見ようと近づこうとした。
「来たか。」
「うわぁ!?誰だ!?」
「儂は地球の神じゃ。」
と優しそうな長いヒゲが生えた自分を神様だと言うお爺さんそういった。
「神様!そっか…俺死んだんだった。」
「立ち直りが早いの~。まぁ…儂の責任で死んだんじゃがの…」
とヒゲを擦りながらボソッと言った。
「聞こえてるぞ。」
「うそ~ん!」
「で…どうして俺は死んだんだ?」
「そ…それはじゃの…儂が間違えてオヌシの生命線を切ってしまったからじゃ…。」
「はぁ!?切ってしまったって…」
「オヌシの生命線の隣に丁度切る生命線があっての…それを切ろうとしていたんじゃが、湯のみに足を引っ掛けての~派手にこけた時に一緒に切ってしまったんじゃ…じゃからのう転移させようと思ってここに呼んだのじゃ。」
「湯のみでコケるって…本当はあとどれぐらい生きれたんだ?」
「ざっと60年じゃな。」
「はぁ!?60年!?めっちゃ生きれたじゃねぇか!」
その時和樹はこの神様は駄目な奴だと思った。
「じゃからのう~詫びとして転移させよう思っているのじゃよ。」
「転移?どこにだ?」
転移と聞いてまさかラノベでよくあれか!と思い咄嗟に何処に行くか聞いた。
「なんと!剣と魔法の世界じゃ!どうじゃ?」
「剣と魔法の世界か…いいぜ。行ってやる。」
「オヌシのあっちでのステータスはオヌシがやっていたゲームとやらのものをいじくって決めるかの~あと何かスキルも付けなくてはのう~」
(俺のゲームのステータスか…確かMAXだったよなぁ全部。我ながらのニートぶり。それをいじくるのか…どうなるんだろうな。)
「これでいいかのう~では送るぞ。」
「お…おう。」
和樹は神によって異世界に送られた。
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◇◆出会い◆◇
和樹は森の中に立っていた。
「場所聞くの忘れたーーーーーーー!!!ここ何処だーーーーーーー!!!」
と森の中で大声で叫んだ。森は静まり返っていて人の気配も動物の気配も感じなかたった。和樹はこの森から出ようと歩き出した。
ガサガサ…
「…!?」
音がした方からスライムが飛び出してきた。
スライムはプルプルと体を揺らして近づいて攻撃を仕掛けてきた。
「危ね!」
とスライムの突進をかわした。
「倒すか…武器ねぇじゃねぇか!」
武器がないので殴る事を思い付いた。
「おッら!」
と腕を思いっきりスライム向けて振りかざした。スライムは弾け飛び辺りの木々も倒されていた。
「やっべぇ!やり過ぎた!」
と自分のステータスの事を思い出した。
「誰も見てねぇ~し、大丈夫か。」
とまた歩き出した。
「やめろ!来るなーーー!」
と声が聞こえた。そこには金髪の美少女が触手の魔獣に追いかけられていた。
助けるか…でもなんで戦わないんだ?剣持ってるのに…。まぁいいか
「おゥら!」
と蹴りをかまし触手の魔獣を少し吹きどばした。
「大丈夫か?」
と腰を少し抜かしている少女に大丈夫か聞く。
「はい!大丈夫です!」
「それと、その剣借りるぞ…」
金髪美少女の腰に刺してあった剣を抜き取り触手の魔獣に切りかかった。それはもうあっけなく一撃で終わってしまった。これもスキルのお陰だろうと和樹は思った。なにせ剣なんて持ったこともないのに剣の持ち方などなどが何故か分かったからだ…
「助けていただきありがとうございます!是非とも弟子にして下さい!」
とさっきまで腰を抜かしていた少女がこっちに走ってきて、弟子にしてくださいと言って頭を下げてきた。
「弟子!?てかなんで言葉分かるんだ!?」
「言葉が分かる?何のことですか?」
「いや…こっちの話だ。それよりお前は誰だ?俺は上崎和樹だ。」
「カミザキ・カズキ。私の名はリリオネ・ラ・アルフォード、勇者の末裔だ。」
「勇者の末裔ねぇ~じゃぁなんでさっき戦わなかったんだ?」
「それは…あの触手がうねうねしているのがきしょく悪くて切りに行けなかったんだ。何時もはあれに会わんようにしていたんだが…今日は何故か会ってしまったのだ。」
と恥ずかしそうに頬を赤らめボソボソと言った。
「一つ聞くがここは何処だ?街は何処にある。」
「ここは、ハーウェス大陸の中で強いモンスターがいる魔物の森だ。街はお礼として案内しよう。師匠!」
「いつ弟子にすると言った。」
「私を鍛えて下さい!お願いします!」
とまた頭を下げてきた。
「さっきから口調がコロコロ変わってるぞ…まぁいい…どうしてなんだ?勇者の末裔だったらそれなりに戦えるんだろう。」
と和樹が聞く。
「それは…魔王を倒すために力が必要だからです!私の力では無理なんです。」
「魔王をか…。」
和樹は考えた。魔王を倒すために勇者を鍛えるか。これはこれで面白いかいかもな…と1人で考え込んでいると、ふと携帯が震えているのに気が付いた。
(なんだ…)
『「もしもし…」やっと繋がったのじゃ。「じじい!」和樹一つ言い忘れとったのじゃ、ステータスと言えばステータスが見えるのじゃ、それとオヌシのステータスは元の1万倍にしといたのじゃ。「話を聞けよ。」最後に魔王はオヌシの半分より少し上くらいの力じゃからの~じゃぁさらばじゃよ。後、三つほど新しくスキルを入れといたのじゃ。』
と人の話を聞かず言いたいことだけ言ってクソジ…ゲフンゲフン神様は通話を一方的に切られた。
「あのクソジジイ…言いたいだけ言って切りやがった。「あの…」悪かったな。弟子の話だったか、いいぜ鍛えてやる。」
「ありがとうございます!」
と勇者は和樹に飛びついてきた。
「おまっ…くっ付くな!」
と和樹は顔を赤くして勇者を引っぺがそうとした。なかなか勇者は離れてくれない。数分後やっと離れてくれた。
「すみません…嬉しかったので、つい…」
「まぁいい…ステータス」
といいステータスを見た。
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名前 カミザキ・カズキ
種族 人間
称号 異世界人・神のミスにあった者・勇者の師匠・世界最強
レベル測定不能
HP 3800000000000/3800000000000
MP 4500000000000/4500000000000
攻25000000000
防75000000000
速 450000000000
精10000000000
スキル
全魔法適応←new
創造Lv.MAX←new
剣術Lv.MAX
魔術Lv.MAX
身体強化Lv.MAX
常時結界Lv.MAX
他語言語理解
ナビゲーター
隠蔽スキルLv.MAX←new
気配察知Lv.MAX←new
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と出てきた。チートだ…なんだよ神のミスにあった者って、いらん。それと全魔法適応、隠蔽スキル、気配察知、創造ってあの爺がした事だな。三つほどって言ってるのに4つも付けてるじゃねぇか。一様調べとくか。
--------------------
全魔法適応
火属性、水属性、風属性、光属性、闇属性、空間属性、神級まで使用可能。
創造
魔力で作る。生きているもの以外は全て(知識さえあれば)作れる。人工知能的なものは作れるかも♪
ナビゲーター
その名も通り案内をしてくれる。
常時結界
常に自動で結界が貼られている。ドラゴンのブレスも塞げちゃうかも♪
剣術
両手剣・片手剣・双剣・斧術・槍術・ハンマー全てに置いて一流の剣士程に扱える。
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《初めまして、マスター、ナビゲーターのチサです。》
と頭の中に声が響いてきた。
なるほどな…こうゆう風に声が聞こえるのか。完全なチートだこれは…
「あの、師匠、街に行くのでは無いのですか?」
「そういえばそうだったな。案内しろ。」
「はい!師匠!」
とリリオネはいい街まで連れていってくれた。サチがナビゲートして行くのもできたのだがな。
(サチ、この世界のお金の対価を教えてくれ。)
《この世界のお金の対価は銅貨,白銅貨,銀貨,白銀貨,金貨,白金貨となっており、日本円にしますと10円、100円、1000円、10000円、100000円、100万円となっております。それとマスター、神様と言う人からメールが届いております。今見ますか?》
(もう少しあとで見る。《かしこまりました。》)
「師匠!ここが一番近い街、アルデスです!」
「着いたか。」
「あの門番に身分証明書を見せるんですけどほとんどの人はギルドカードを見せて、中に入るのです。」
と自分のギルドカードを出して見せてくれた。
「身分証明書もギルドカードももってねぇぞ。」
とリリオネに言うと
「師匠は持っていないのですか!?てっきり持っているのかと。」
と驚かれた。
「なかった時はどうするんだ?」
と聞くとリリオネは少し待っていてくださいと言って門番に聞きに行ってくれた。
「お金を払えば入れるそうです。師匠」
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とサチにメールの贈り物を出してもらった。スマホの中から皮袋に入ったこの世界のお金が出てきた。。それも大量にだ。それと手紙も入っていた。
--------------------
一年くらいは働かなくても暮らせるぐらい一様入れといたのじゃ、頑張るのじゃよ。
後よかったのぅ~可愛い勇者で~
神様より(^Д^)
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あのクソ爺…覚えてやがれ。
「師匠、銀貨2枚払えば入れます。お金持っていますか?」
「2枚だな。持ってるぞ。」
と和樹は兵士に銀貨2枚を渡した。
「確かに2枚だな。入っていいぞ。それとアルデスの街にようこそ!」
と門番の兵士は言ってまた通行確認をし始めた。
「まずはギルドだな。ギルドカードが無ければ何処にも行けないからな。」
「師匠!案内します。」
とアルデスの中心部の大通りを通りギルドに向かった。大通りには屋台が並んでいる。賑わいがある街だ。
「師匠!着きました。ここが冒険者ギルドです!」
とリリオネは両手を広げてギルドを紹介した。
「デカイな…これがギルドか…」
と俺も声をもらした。
ここから俺と俺の弟子の旅が始まるのかと思いギルドの中に入っていった。
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最強幼竜の“成り上がり×異端×ほのぼの冒険ファンタジー”開幕!
※小説家になろう様にも掲載しています。
田舎農家の俺、拾ったトカゲが『始祖竜』だった件〜女神がくれたスキル【絶対飼育】で育てたら、魔王がコスメ欲しさに竜王が胃薬借りに通い詰めだした
月神世一
ファンタジー
「くそっ、魔王はまたトカゲの抜け殻を美容液にしようとしてるし、女神は酒のつまみばかり要求してくる! 俺はただ静かに農業がしたいだけなのに!」
ブラック企業で過労死した日本人、カイト。
彼の願いはただ一つ、「誰にも邪魔されない静かな場所で農業をすること」。
女神ルチアナからチートスキル【絶対飼育】を貰い、異世界マンルシア大陸の辺境で念願の農場を開いたカイトだったが、ある日、庭から虹色の卵を発掘してしまう。
孵化したのは、可愛らしいトカゲ……ではなく、神話の時代に世界を滅亡させた『始祖竜』の幼体だった!
しかし、カイトはスキル【絶対飼育】のおかげで、その破壊神を「ポチ」と名付けたペットとして完璧に飼い慣らしてしまう。
ポチのくしゃみ一発で、敵の軍勢は老衰で塵に!?
ポチの抜け殻は、魔王が喉から手が出るほど欲しがる究極の美容成分に!?
世界を滅ぼすほどの力を持つポチと、その魔素を浴びて育った規格外の農作物を求め、理知的で美人の魔王、疲労困憊の竜王、いい加減な女神が次々にカイトの家に押しかけてくる!
「世界の管理者」すら手が出せない最強の農場主、カイト。
これは、世界の運命と、美味しい野菜と、ペットの散歩に追われる、史上最も騒がしいスローライフ物語である!
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