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第3章
幹部の皆さまでございます!①
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「...それは分かったわ。」
次に気になるといったら...
「...ねぇ、あそこの美しょ、こほん!少女達は誰なの?」
「あの子達はアリス様の部下でこの団の幹部でございます。」
「へぇ~、そう幹部、ねぇ...よ、よろしく?」
と疑問文になってしまった。
「「「「はい!よろしくお願いします!!私達一同!アリス様に従います!!」」」」
「ひゃぁっ!」
び、びっくりしたぁ......汗
((((あ、アリス様可愛い!!))))
ん?なんか聞こえたような...?気のせいか。
「...と、とりあえず自己紹介からいきましょうか。まずは私、皆知ってると思うけどアリス・ファーロストでございますわ。得意な魔法は凶氷魔法と獄炎魔法と闇黒魔法と時空間魔法です。皆さま改めてよろしくお願いしますね。」
とちょっと微笑んで言ったら皆の頬が赤く...
...皆大丈夫?熱でもあるの?
((((みんなのアイドル、アリス様!!バンザーイ!!))))
と皆心の中で思っていたことはアリスだけは知る由もなかった。
「はい、では次は私が、No.2のマリアです。得意な武器は暗器です。...ちなみにアリス様への愛は誰にも負けることはありません。」
なんちゅうもんが得意なんだよ...あと、最後のいらないよ!はぁ...
と赤くなった顔を隠すために俯くアリスだった。
((((か、可愛い!!てかこのくだり何回目?))))
「で、No.3のミリアーネだ。得意な武器は太刀かな。こんな見た目だけど無属性魔法持ってるし、得意だから身体強化使ってるよ。だから大剣くらいまでは余裕だぜ。」
とニコッて笑った。この人は赤髪で短髪、赤目のボーイッシュな美少女だね。うん、イケる。...なにがとは言わないけどね。あと見た目通りの武器を使うんだ...てか、この世界に太刀なんてあったのか...
「つ、つぎは私ですか!私はNo.4のしゅ、シュリナと申します!!得意な武器は...ないので得意な魔法は凶氷魔法です!!あ!あと知識だけなら団の誰にも負けません!!」
あら、可愛い。見てて微笑ましいですね。はい。白髪琥珀目の知的な眼鏡っ子、得意な魔法が凶氷魔法って私と同じだね。仲間♪仲間♪
「私ですね。No.5のニーナというの。よろしくね?得意な武器はナイフで、魔法の方はあまり得意じゃないけどユニークスキル変身を持ってるからなんとかね。」
ふむふむ、栗色の髪と目でなんかこの子、マリアと同じにおいがするな...ナイフもそうだし...それにしてもユニークスキル持ってるんだ。変身...ねぇ...なんか凄いことに使えそう...
などと思いに耽っていたらニーナと目があった瞬間、
ニタァ...とニヤついた
ゾクゾクッ...や、やばっ、な、なんか、狙ってるよう目だよ!?やな予感がするのは気のせいだよね!?ねぇ!!誰かそうだと言ってよぉぉぉぉぉ!!!泣
<><><><><><><><><><><><><><><><><><><><>
※ニーナ視点
マリアに言われて私達八人は扉の前に左右に道を開けるように並んでいた。
ガチャ
おっ、はいってきたな。ん...?
な!あ、アリス様!?我が主めっっちゃ可愛い!!現実のアリス様超可愛い!!妹みたい!ああナデナデしてみたい!!お持ち帰りしていい!?いいよね!?(だめです)
可愛い女の子(自分より年下限定)が大好きなニーナだった......
次に気になるといったら...
「...ねぇ、あそこの美しょ、こほん!少女達は誰なの?」
「あの子達はアリス様の部下でこの団の幹部でございます。」
「へぇ~、そう幹部、ねぇ...よ、よろしく?」
と疑問文になってしまった。
「「「「はい!よろしくお願いします!!私達一同!アリス様に従います!!」」」」
「ひゃぁっ!」
び、びっくりしたぁ......汗
((((あ、アリス様可愛い!!))))
ん?なんか聞こえたような...?気のせいか。
「...と、とりあえず自己紹介からいきましょうか。まずは私、皆知ってると思うけどアリス・ファーロストでございますわ。得意な魔法は凶氷魔法と獄炎魔法と闇黒魔法と時空間魔法です。皆さま改めてよろしくお願いしますね。」
とちょっと微笑んで言ったら皆の頬が赤く...
...皆大丈夫?熱でもあるの?
((((みんなのアイドル、アリス様!!バンザーイ!!))))
と皆心の中で思っていたことはアリスだけは知る由もなかった。
「はい、では次は私が、No.2のマリアです。得意な武器は暗器です。...ちなみにアリス様への愛は誰にも負けることはありません。」
なんちゅうもんが得意なんだよ...あと、最後のいらないよ!はぁ...
と赤くなった顔を隠すために俯くアリスだった。
((((か、可愛い!!てかこのくだり何回目?))))
「で、No.3のミリアーネだ。得意な武器は太刀かな。こんな見た目だけど無属性魔法持ってるし、得意だから身体強化使ってるよ。だから大剣くらいまでは余裕だぜ。」
とニコッて笑った。この人は赤髪で短髪、赤目のボーイッシュな美少女だね。うん、イケる。...なにがとは言わないけどね。あと見た目通りの武器を使うんだ...てか、この世界に太刀なんてあったのか...
「つ、つぎは私ですか!私はNo.4のしゅ、シュリナと申します!!得意な武器は...ないので得意な魔法は凶氷魔法です!!あ!あと知識だけなら団の誰にも負けません!!」
あら、可愛い。見てて微笑ましいですね。はい。白髪琥珀目の知的な眼鏡っ子、得意な魔法が凶氷魔法って私と同じだね。仲間♪仲間♪
「私ですね。No.5のニーナというの。よろしくね?得意な武器はナイフで、魔法の方はあまり得意じゃないけどユニークスキル変身を持ってるからなんとかね。」
ふむふむ、栗色の髪と目でなんかこの子、マリアと同じにおいがするな...ナイフもそうだし...それにしてもユニークスキル持ってるんだ。変身...ねぇ...なんか凄いことに使えそう...
などと思いに耽っていたらニーナと目があった瞬間、
ニタァ...とニヤついた
ゾクゾクッ...や、やばっ、な、なんか、狙ってるよう目だよ!?やな予感がするのは気のせいだよね!?ねぇ!!誰かそうだと言ってよぉぉぉぉぉ!!!泣
<><><><><><><><><><><><><><><><><><><><>
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マリアに言われて私達八人は扉の前に左右に道を開けるように並んでいた。
ガチャ
おっ、はいってきたな。ん...?
な!あ、アリス様!?我が主めっっちゃ可愛い!!現実のアリス様超可愛い!!妹みたい!ああナデナデしてみたい!!お持ち帰りしていい!?いいよね!?(だめです)
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