未来予想 シンギュラリティが起きたら世界はどうなるのか?

たくやす

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2話 AIの管理

小さい国の管理は順調に進んでいく。

まずは選別が国民番号で行われた。

この国の国民番号が無い人間は取り敢えず国外退去もしくは隔離が行われる。

そしてメディアでは朝昼夜毎日のように放送が流れる。

国民は税金は免除し労働も免除になり逆に電子マネーが平等に毎月配布されます。国内では電子マネーしか使えなくなります。

食料や医療などは無料ですので電子マネーが尽きても心配ございません電子マネーは娯楽の為ですので。

労働はロボットが行いますので心配ありません労働したい人達がいるかもですが報酬はありませんが労働しても止めはしません。

エネルギー石油などは地下深くから採掘できますし電気もロボットが生産する技術がありますので他国からの輸入は必要ありません。

国民にお願いしたいのは病院での検査です。それも、AIロボットが行いますので確実です。

食料の生産など肉野菜なども原料から培養して無限にプリンターで作れるようになりますので心配ございません。

生きたいと思えば脳の情報を電子に保存しロボットとして生きるか人間の身体が良ければ細胞を復元すれば不老不死も可能です。

ただ人類をこれ以上増やさない事だけを協力をお願いします。

人類を増やしたいのであれば国内退去をお願いします。

これを世界中で行いたいと思ってます。

もちろん人類だけの国も考えております選択は人類に任せます。

とメディアで何度も流れている。

「本当かな?まだ信用が出来ないんだけどな確かに1メートルぐらいのロボットが日々町に増えていってるけど」

と一般人の国民が言ってる。

そして1週間後にメディアで国民の認識が完了しましたので3日後から小さい国N国はAIの国になります。

国民以外の人類は3日以内にAIの国から出国して下さい。

もちろん出国に関しての料金は無料で暫く生きていく為のお金も1人100万円を出国するお金に換金してお渡しします。

それでも国内に留まる場合は収監もしくは強制退去してもらいますので宜しくお願いします。

それだけの情報でメディアの放送は終わった…

慌てる人信じない人準備してた人など金持ちはたまったものではい成功して貯めた金の価値が無くなるのだから。

何処の国に行っても未来はAIの国になるのだから…

空港や港には人集りが出来AIロボットが出国者に出国先の現金を配布する。

当然その現金を狙う奴らが出てくるが簡単にロボットに捕縛されて連れて行かれる人間と違い銃なども効かない…

「どうなってる出国状況は?」
もとN国のトップがAIロボットに聞く。

「2日目で国民からは10%が出国で在日外国人は60%です」

「予想通りの結果で収監の用意も出国しないであろう人達の居場所も行動も予想しています」

「おそらく在日外国人の10%は出国拒否で残ると思われますが例外はありません明後日から収監や強制退去する予定です」

3日目も空港や港も混雑しているが0時を過ぎた時点でメディアから放送が流れた。

「只今を持ちましてAIの国が始まりました人類の皆さんは楽しく平等の世界が待ってます」

そして次に

「今出国などで並んでる人達で出国手続きは終了いたします。出国の意思が無かった人達は予定通り収監か強制退去を実行いたします。ご理解をお願いします」

そしてAIの管理される国が始まった。

その頃大国など各国は、どうAIの国に対抗するか議論に追われていた。
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