20 / 34
20話 世界政府の兵達とコムギ
しおりを挟む
一方世界政府はヤスクのいる宿屋に近づいていた。
「もうすぐで予定の草原だロリス残党がくるまでは待機と準備だが少しは、ゆっくりできるからな」
世界政府の動きをコムギとラキが気付く。
どうするコムギ?数万人いるみたいだか?殺すのは簡単だがヤスク様に捕縛しろと言われてるしな…
だが数万人の捕縛は難しいだろ?殺って穴に隠すか?
いや無理だろバレたら怒られる。
全員閉じ込めるにしても数万人は無理だな。
これ以上近づけばヤスク様の眠りの邪魔になるしな。
よし!足止めで突風を起こして飛ばそう存在がバレたりしなければ良いのだからな。
でコムギその後は?近づくものは捕縛だろ近づいてない指示をしたやつを殺りにいく。
世界中何処でもすぐ帰るから心配ない指示した奴の場所は1人指揮官らしき奴を捕まえて教えて貰えば良いだけだからな笑
ちょっと行ってくる。コムギが消えた。
そしてコムギは一瞬で世界政府の兵達がいる所まで走って来た。
なかなかの兵達だな約5万ってところか?
取り敢えず指揮官を探してそれ以外は飛ばすか。
お!1人少し離れてる奴がいるな。あいつを捕まえて指揮官の場所を聞くか。
「小便小便」
と1人の兵が陣形を抜け茂みに入る。
「あ~漏らすとこだったよ」
と茂みで用を足してる所に。
「小便は終わったか?」
誰かが話をかけてきた。
「誰だ!」
と兵がキョロキョロ見渡したが誰も見えない急いで戻らないと慌てる兵だが手遅れだ。
「まぁ慌てるな少し聞きたいだけだ」
と目の前に小さいトイプードルによく似た犬が現れ話してる…え?犬って話が出来ないだろ?と思ったが現実だ確かに犬が話してる。
「まぁ話が出来て可愛さに驚くにも無理はないが質問を続けるぞ。お前達の指揮官は何処だ?」
指揮官?ザンク様に用があるのか?確か今は後方の中央の陣にいると思うが何でそんな事を聞くんだ?取り敢えず知らない事にするか…
と兵は無口を貫こうとした。
「無口か、まぁいい次の質問だ見た目は?」
何だ?さっきからザンク様の見た目だと知ってれば軍人なのに小太りで背が低いからすぐ分かるだろ。
これで犬はザンク様を知らないし会った事もないと分かった。ロリス残党の通信犬型のロボットかな?居場所を聞いて攻撃する。みたいな感じかな?
「もういい聞きたい事は終わった。だが帰す分けにはいけないから明日の朝までは穴で待機してくれ」
え?穴?穴なんて何処にもないだろ。と思ってたが…犬が穴をいつの間にか作ったのか犬の目の前穴があった。
そして犬が俺の服をくわえると一緒に穴に飛び降り穴の底まで着くと犬だけ「ここで朝まで待ってろ」と1言言い残し穴から抜けて行った…
さてと後は指揮官を捕まえて命令した奴を聞き出せばヤスク様の邪魔した奴が分かるな。
そしてコムギは人の目には追えないスピードで後方の中央の陣を探した。お!あれかな?ほんと1人だけ小太りで背が低いな。
目標を見つけると。サッとくわえ人がいない陣の外側の茂みまで連れていき質問する。
指揮官ザンクは何が起きたかまだ分かってなくボー然としている。まぁこんな現実離れ信じれないだろうな笑
「おい!お前は誰に命令をされてここに来たんだ?」
え?意味が分からない何でそんな質問をされているんだ?ただロリス残党が逃げて来るかも知れないから行け!と命令されただけなのに……
「話せないのか?なら質問を変更しようロリス残党をどうしろと誰に命令されたんだ?」
誰にって同じだろ。誰が質問をしてるんだ?姿が見えないんだが…敵か?言うわけないだろロカやルイみたいに心が読めるのか?さっきから俺に命令した人を聞きたがってるみたいだか…
「まぁいい答えたくなければ皆殺しだ今なら、命令した奴だけにしようと思ったけどな」
と言いながら目の前にトイプードルによく似た小さい犬が現れた。犬が話してるのか?ロボットなのか?こんな犬が皆殺し?なにかの冗談だろザリクス支部長と皆の命なら皆の命が大事だけどな。
「支部長ザリクスか何処にいる言えば皆殺しは許してやる言わなければ殺して回るだけだ」
やっぱり思った通り心が読めるのか!
こいつを使ってる奴はヤバいやつだな。言った方が誰も死ななくて済むかもな。あの警備の中ザリクス支部長まで行ける筈がないしな。
そこでザンクは詳しく支部長の居場所をコムギに教える。それを聞き終わったコムギはザンクをくわえ。先程兵を落とした穴に同じように底まで連れて行き。
5万の兵を広範囲で突風を起こして吹き飛ばした。
まぁ死なんだろ運が余程悪くなければ風だし兵は鍛えてるだろうからな笑
そして支部長のいる世界政府支部拠点に向かった。
「もうすぐで予定の草原だロリス残党がくるまでは待機と準備だが少しは、ゆっくりできるからな」
世界政府の動きをコムギとラキが気付く。
どうするコムギ?数万人いるみたいだか?殺すのは簡単だがヤスク様に捕縛しろと言われてるしな…
だが数万人の捕縛は難しいだろ?殺って穴に隠すか?
いや無理だろバレたら怒られる。
全員閉じ込めるにしても数万人は無理だな。
これ以上近づけばヤスク様の眠りの邪魔になるしな。
よし!足止めで突風を起こして飛ばそう存在がバレたりしなければ良いのだからな。
でコムギその後は?近づくものは捕縛だろ近づいてない指示をしたやつを殺りにいく。
世界中何処でもすぐ帰るから心配ない指示した奴の場所は1人指揮官らしき奴を捕まえて教えて貰えば良いだけだからな笑
ちょっと行ってくる。コムギが消えた。
そしてコムギは一瞬で世界政府の兵達がいる所まで走って来た。
なかなかの兵達だな約5万ってところか?
取り敢えず指揮官を探してそれ以外は飛ばすか。
お!1人少し離れてる奴がいるな。あいつを捕まえて指揮官の場所を聞くか。
「小便小便」
と1人の兵が陣形を抜け茂みに入る。
「あ~漏らすとこだったよ」
と茂みで用を足してる所に。
「小便は終わったか?」
誰かが話をかけてきた。
「誰だ!」
と兵がキョロキョロ見渡したが誰も見えない急いで戻らないと慌てる兵だが手遅れだ。
「まぁ慌てるな少し聞きたいだけだ」
と目の前に小さいトイプードルによく似た犬が現れ話してる…え?犬って話が出来ないだろ?と思ったが現実だ確かに犬が話してる。
「まぁ話が出来て可愛さに驚くにも無理はないが質問を続けるぞ。お前達の指揮官は何処だ?」
指揮官?ザンク様に用があるのか?確か今は後方の中央の陣にいると思うが何でそんな事を聞くんだ?取り敢えず知らない事にするか…
と兵は無口を貫こうとした。
「無口か、まぁいい次の質問だ見た目は?」
何だ?さっきからザンク様の見た目だと知ってれば軍人なのに小太りで背が低いからすぐ分かるだろ。
これで犬はザンク様を知らないし会った事もないと分かった。ロリス残党の通信犬型のロボットかな?居場所を聞いて攻撃する。みたいな感じかな?
「もういい聞きたい事は終わった。だが帰す分けにはいけないから明日の朝までは穴で待機してくれ」
え?穴?穴なんて何処にもないだろ。と思ってたが…犬が穴をいつの間にか作ったのか犬の目の前穴があった。
そして犬が俺の服をくわえると一緒に穴に飛び降り穴の底まで着くと犬だけ「ここで朝まで待ってろ」と1言言い残し穴から抜けて行った…
さてと後は指揮官を捕まえて命令した奴を聞き出せばヤスク様の邪魔した奴が分かるな。
そしてコムギは人の目には追えないスピードで後方の中央の陣を探した。お!あれかな?ほんと1人だけ小太りで背が低いな。
目標を見つけると。サッとくわえ人がいない陣の外側の茂みまで連れていき質問する。
指揮官ザンクは何が起きたかまだ分かってなくボー然としている。まぁこんな現実離れ信じれないだろうな笑
「おい!お前は誰に命令をされてここに来たんだ?」
え?意味が分からない何でそんな質問をされているんだ?ただロリス残党が逃げて来るかも知れないから行け!と命令されただけなのに……
「話せないのか?なら質問を変更しようロリス残党をどうしろと誰に命令されたんだ?」
誰にって同じだろ。誰が質問をしてるんだ?姿が見えないんだが…敵か?言うわけないだろロカやルイみたいに心が読めるのか?さっきから俺に命令した人を聞きたがってるみたいだか…
「まぁいい答えたくなければ皆殺しだ今なら、命令した奴だけにしようと思ったけどな」
と言いながら目の前にトイプードルによく似た小さい犬が現れた。犬が話してるのか?ロボットなのか?こんな犬が皆殺し?なにかの冗談だろザリクス支部長と皆の命なら皆の命が大事だけどな。
「支部長ザリクスか何処にいる言えば皆殺しは許してやる言わなければ殺して回るだけだ」
やっぱり思った通り心が読めるのか!
こいつを使ってる奴はヤバいやつだな。言った方が誰も死ななくて済むかもな。あの警備の中ザリクス支部長まで行ける筈がないしな。
そこでザンクは詳しく支部長の居場所をコムギに教える。それを聞き終わったコムギはザンクをくわえ。先程兵を落とした穴に同じように底まで連れて行き。
5万の兵を広範囲で突風を起こして吹き飛ばした。
まぁ死なんだろ運が余程悪くなければ風だし兵は鍛えてるだろうからな笑
そして支部長のいる世界政府支部拠点に向かった。
0
あなたにおすすめの小説
勇者パーティーを追放されたので、張り切ってスローライフをしたら魔王に世界が滅ぼされてました
まりあんぬさま
ファンタジー
かつて、世界を救う希望と称えられた“勇者パーティー”。
その中で地味に、黙々と補助・回復・結界を張り続けていたおっさん――バニッシュ=クラウゼン(38歳)は、ある日、突然追放を言い渡された。
理由は「お荷物」「地味すぎる」「若返くないから」。
……笑えない。
人付き合いに疲れ果てたバニッシュは、「もう人とは関わらん」と北西の“魔の森”に引きこもり、誰も入って来られない結界を張って一人スローライフを開始……したはずだった。
だがその結界、なぜか“迷える者”だけは入れてしまう仕様だった!?
気づけば――
記憶喪失の魔王の娘
迫害された獣人一家
古代魔法を使うエルフの美少女
天然ドジな女神
理想を追いすぎて仲間を失った情熱ドワーフ
などなど、“迷える者たち”がどんどん集まってくる異種族スローライフ村が爆誕!
ところが世界では、バニッシュの支援を失った勇者たちがボロボロに……
魔王軍の侵攻は止まらず、世界滅亡のカウントダウンが始まっていた。
「もう面倒ごとはごめんだ。でも、目の前の誰かを見捨てるのも――もっとごめんだ」
これは、追放された“地味なおっさん”が、
異種族たちとスローライフしながら、
世界を救ってしまう(予定)のお話である。
最低のEランクと追放されたけど、実はEXランクの無限増殖で最強でした。
MP
ファンタジー
高校2年の夏。
高木華音【男】は夏休みに入る前日のホームルーム中にクラスメイトと共に異世界にある帝国【ゼロムス】に魔王討伐の為に集団転移させれた。
地球人が異世界転移すると必ずDランクからAランクの固有スキルという世界に1人しか持てないレアスキルを授かるのだが、華音だけはEランク・【ムゲン】という存在しない最低ランクの固有スキルを授かったと、帝国により死の森へ捨てられる。
しかし、華音の授かった固有スキルはEXランクの無限増殖という最強のスキルだったが、本人は弱いと思い込み、死の森を生き抜く為に無双する。
『異世界ガチャでユニークスキル全部乗せ!? ポンコツ神と俺の無自覚最強スローライフ』
チャチャ
ファンタジー
> 仕事帰りにファンタジー小説を買った帰り道、不運にも事故死した38歳の男。
気がつくと、目の前には“ポンコツ”と噂される神様がいた——。
「君、うっかり死んじゃったから、異世界に転生させてあげるよ♪」
「スキル? ステータス? もちろんガチャで決めるから!」
最初はブチギレ寸前だったが、引いたスキルはなんと全部ユニーク!
本人は気づいていないが、【超幸運】の持ち主だった!
「冒険? 魔王? いや、俺は村でのんびり暮らしたいんだけど……」
そんな願いとは裏腹に、次々とトラブルに巻き込まれ、無自覚に“最強伝説”を打ち立てていく!
神様のミスで始まった異世界生活。目指すはスローライフ、されど周囲は大騒ぎ!
◆ガチャ転生×最強×スローライフ!
無自覚チートな元おっさんが、今日も異世界でのんびり無双中!
異世界召喚でクラスの勇者達よりも強い俺は無能として追放処刑されたので自由に旅をします
Dakurai
ファンタジー
クラスで授業していた不動無限は突如と教室が光に包み込まれ気がつくと異世界に召喚されてしまった。神による儀式でとある神によってのスキルを得たがスキルが強すぎてスキル無しと勘違いされ更にはクラスメイトと王女による思惑で追放処刑に会ってしまうしかし最強スキルと聖獣のカワウソによって難を逃れと思ったらクラスの女子中野蒼花がついてきた。
相棒のカワウソとクラスの中野蒼花そして異世界の仲間と共にこの世界を自由に旅をします。
現在、第四章フェレスト王国ドワーフ編
『スローライフどこ行った?!』追放された最強凡人は望まぬハーレムに困惑する?!
たらふくごん
ファンタジー
最強の凡人――追放され、転生した蘇我頼人。
新たな世界で、彼は『ライト・ガルデス』として再び生を受ける。
※※※※※
1億年の試練。
そして、神をもしのぐ力。
それでも俺の望みは――ただのスローライフだった。
すべての試練を終え、創世神にすら認められた俺。
だが、もはや生きることに飽きていた。
『違う選択肢もあるぞ?』
創世神の言葉に乗り気でなかった俺は、
その“策略”にまんまと引っかかる。
――『神しか飲めぬ最高級のお茶』。
確かに神は嘘をついていない。
けれど、あの流れは勘違いするだろうがっ!!
そして俺は、あまりにも非道な仕打ちの末、
神の娘ティアリーナが治める世界へと“追放転生”させられた。
記憶を失い、『ライト・ガルデス』として迎えた新しい日々。
それは、久しく感じたことのない“安心”と“愛”に満ちていた。
だが――5歳の洗礼の儀式を境に、運命は動き出す。
くどいようだが、俺の望みはスローライフ。
……のはずだったのに。
呪いのような“女難の相”が炸裂し、
気づけば婚約者たちに囲まれる毎日。
どうしてこうなった!?
異世界転移から始まるハーレム生活〜チートスキルを貰った俺は、妹と共に無双する〜
昼寝部
ファンタジー
2XXX年、X月。
俺、水瀬アキトは戦争の絶えない地球で『戦場の悪魔』と呼ばれ、数多の戦で活躍していた。
そんな日々を過ごしていた俺は、ひょんなことから妹と一緒に異世界へ転移することになった。
その世界にはダンジョンが存在しており、ライトノベルなどで登場する世界観と類似していた。
俺たちはその世界で過ごすため女神様からチートスキルを貰い、冒険者となって異世界での生活を満喫することにした。
これは主人公の水瀬アキトと妹のカナデが異世界へ転移し、美少女たちに囲まれながら異世界で無双するお話し。
異世界転生おじさんは最強とハーレムを極める
自ら
ファンタジー
定年を半年後に控えた凡庸なサラリーマン、佐藤健一(50歳)は、不慮の交通事故で人生を終える。目覚めた先で出会ったのは、自分の魂をトラックの前に落としたというミスをした女神リナリア。
その「お詫び」として、健一は剣と魔法の異世界へと30代後半の肉体で転生することになる。チート能力の選択を迫られ、彼はあらゆる経験から無限に成長できる**【無限成長(アンリミテッド・グロース)】**を選び取る。
異世界で早速遭遇したゴブリンを一撃で倒し、チート能力を実感した健一は、くたびれた人生を捨て、最強のセカンドライフを謳歌することを決意する。
定年間際のおじさんが、女神の気まぐれチートで異世界最強への道を歩み始める、転生ファンタジーの開幕。
地味スキル「ためて・放つ」が最強すぎた!~出来損ないはいらん!と追い出したくせに英雄に駆け上がってから戻れと言われても手遅れです~
かくろう
ファンタジー
【ためて・放つ】という地味スキルを一生に一度の儀式で授かってしまった主人公セージ。
そのせいで家から追放され、挙げ句に異母弟から殺されかけてしまう。
しかしあらゆるものを【ためる】でパワフルにできるこのスキルは、最高ランクの冒険者すらかすんでしまうほどのぶっ壊れ能力だった!
命からがら魔物の強襲から脱したセージは、この力を駆使して成り上がっていく事を決意する。
そして命の危機に瀕していた少女リンカニアと出会い、絆を深めていくうちに自分のスキルを共有できる事に気が付いた。
――これは、世界で類を見ない最強に成り上がっていく主人公と、彼の元へ集まってくる仲間達との物語である。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる