14 / 24
青年期
結婚式
しおりを挟む
いよいよ結婚式当日がきた。
あいにくの大雪で…え?雪なんて何十年ぶりだ?
なんなんだ。この雪は、ここは香川県だぞなぜ昨日の天気予報では晴れになってたのに意味が分からない。
結婚式出来るの?
県外の飛行機組は無理だな飛行機欠航みたいだし。
タクシーやバスも全滅かよ。
式場の臨時バスで各家に行くので親戚一同集めてほしいと連絡があったから集めたけど…
別に結婚式中止でよくないか?
一応自分達は式場のホテルで泊まっていた。
昨日会社の知り合い達とホテルで遊んでた。
あいつら夜中に帰ったけど出席できるのか?
しばらくするとホテルから連絡がはいった。
臨時のバスが行く途中でスリップで事故りました。
この結婚式は呪われてるのか笑
臨時バスは事故処理して家に迎えに行くそうだ。
まぁ3時間遅れでホテル側のミスや何十年ぶりの大雪に他の結婚式もズラシ会場変更とかで結婚式や披露宴を行う事になった。
さすがホテル側はプロだな。
結婚式場はチャペル教会で寒すぎた。
暖房の故障って…後日のビデオで分かったけど出席者全員震えすぎだろ笑
神父まで震えるし指輪交換は悴んで出来ないし散々だったよ二度とビデオ見たくないな笑
で問題は披露宴だ嫁の方は中学と高校の同級生が多く会社の方はスナックの従業員の美人が5人だ。
で自分の方は会社の従業員と付き合いのある会社の社長や役員達だ同級生なんて近所の3人ぐらいだ。
それと席につかないで、立ってる地底人と先祖?分からないけど10人は居るなホントに皆見えないのかよ不思議だよな。
披露宴の数は200人ぐらいかな?
披露宴は普通に終わったから話さなくていいだろ。
終わった頃には晴天で雪一つ無くなっていた。
で二次会だ面倒くさいけど、そんなもんみたいだ。
中のいい連中と飲むのが二次会って知らなかった。
自分は昨日したし自分の知り合い居ないのに二次会なんて楽しくもなんともない笑
ある程度挨拶して外に行くと未確認飛行物体は空に見えるし見たい時に見えるけど意識してない時に見えるのは珍しいな。
と思ったらホテルで嫁と二人で寝てた。
これだよ意識してない時に未確認飛行物体見たら記憶が飛ぶんだよ小学生いらいだな…
何時だと時計を見たら午前7時だ。
え?今日から新婚旅行で東京に行くのに飛行機9時だったよな。
何故嫁は寝てるんだ?自分もだけど飛行機のチケットと車の鍵は?
二次会知り合いに乗せていてもらったよな?
その時知り合いの車の中に鍵を置いたんだよな。
嫁を起こして車の鍵は?と聞くと知らないと言う。
どうやって帰ったと聞くと自分と嫁は知り合いに乗せて帰ってもらったと言ったのに鍵は知らないと…
マジかよ。
知り合いに電話をして鍵を置いた場所を伝えるとあったみたいだ。
知り合いに引っ返してもらっても飛行機に間に合わない…タクシーで行こうと思っても荷物が車の中だ。
皆の記憶あるから自分がおかしいんだよな。
未確認飛行物体までの記憶はあるのに帰りの記憶だけないのかよ…
昨日の結婚式のお祝い金があるしと思ったら親が持ち逃げしたみたいだし…うちの親は最悪だからな何百万も貸してるのに、すぐ金をタカる。
仕方ない数十万ぐらいならあるから現地調達だな。
で車を諦めてタクシーで飛行機チケットとカバン1つで空港に行き新婚旅行の東京に向かった。
昨日の二次会の自分の行動を聞くと外から帰って来てイスに1人で二次会終わるまで座ってたと…で知り合いの車に二人乗せてもらってホテルに帰った。
ん?イスに1人座ってたって嫁も誰も不思議に思わないのか?本当か?嫁も知り合いも大丈夫かよ自分は除け者かよ。
やっぱり結婚は間違いだったかも…
あいにくの大雪で…え?雪なんて何十年ぶりだ?
なんなんだ。この雪は、ここは香川県だぞなぜ昨日の天気予報では晴れになってたのに意味が分からない。
結婚式出来るの?
県外の飛行機組は無理だな飛行機欠航みたいだし。
タクシーやバスも全滅かよ。
式場の臨時バスで各家に行くので親戚一同集めてほしいと連絡があったから集めたけど…
別に結婚式中止でよくないか?
一応自分達は式場のホテルで泊まっていた。
昨日会社の知り合い達とホテルで遊んでた。
あいつら夜中に帰ったけど出席できるのか?
しばらくするとホテルから連絡がはいった。
臨時のバスが行く途中でスリップで事故りました。
この結婚式は呪われてるのか笑
臨時バスは事故処理して家に迎えに行くそうだ。
まぁ3時間遅れでホテル側のミスや何十年ぶりの大雪に他の結婚式もズラシ会場変更とかで結婚式や披露宴を行う事になった。
さすがホテル側はプロだな。
結婚式場はチャペル教会で寒すぎた。
暖房の故障って…後日のビデオで分かったけど出席者全員震えすぎだろ笑
神父まで震えるし指輪交換は悴んで出来ないし散々だったよ二度とビデオ見たくないな笑
で問題は披露宴だ嫁の方は中学と高校の同級生が多く会社の方はスナックの従業員の美人が5人だ。
で自分の方は会社の従業員と付き合いのある会社の社長や役員達だ同級生なんて近所の3人ぐらいだ。
それと席につかないで、立ってる地底人と先祖?分からないけど10人は居るなホントに皆見えないのかよ不思議だよな。
披露宴の数は200人ぐらいかな?
披露宴は普通に終わったから話さなくていいだろ。
終わった頃には晴天で雪一つ無くなっていた。
で二次会だ面倒くさいけど、そんなもんみたいだ。
中のいい連中と飲むのが二次会って知らなかった。
自分は昨日したし自分の知り合い居ないのに二次会なんて楽しくもなんともない笑
ある程度挨拶して外に行くと未確認飛行物体は空に見えるし見たい時に見えるけど意識してない時に見えるのは珍しいな。
と思ったらホテルで嫁と二人で寝てた。
これだよ意識してない時に未確認飛行物体見たら記憶が飛ぶんだよ小学生いらいだな…
何時だと時計を見たら午前7時だ。
え?今日から新婚旅行で東京に行くのに飛行機9時だったよな。
何故嫁は寝てるんだ?自分もだけど飛行機のチケットと車の鍵は?
二次会知り合いに乗せていてもらったよな?
その時知り合いの車の中に鍵を置いたんだよな。
嫁を起こして車の鍵は?と聞くと知らないと言う。
どうやって帰ったと聞くと自分と嫁は知り合いに乗せて帰ってもらったと言ったのに鍵は知らないと…
マジかよ。
知り合いに電話をして鍵を置いた場所を伝えるとあったみたいだ。
知り合いに引っ返してもらっても飛行機に間に合わない…タクシーで行こうと思っても荷物が車の中だ。
皆の記憶あるから自分がおかしいんだよな。
未確認飛行物体までの記憶はあるのに帰りの記憶だけないのかよ…
昨日の結婚式のお祝い金があるしと思ったら親が持ち逃げしたみたいだし…うちの親は最悪だからな何百万も貸してるのに、すぐ金をタカる。
仕方ない数十万ぐらいならあるから現地調達だな。
で車を諦めてタクシーで飛行機チケットとカバン1つで空港に行き新婚旅行の東京に向かった。
昨日の二次会の自分の行動を聞くと外から帰って来てイスに1人で二次会終わるまで座ってたと…で知り合いの車に二人乗せてもらってホテルに帰った。
ん?イスに1人座ってたって嫁も誰も不思議に思わないのか?本当か?嫁も知り合いも大丈夫かよ自分は除け者かよ。
やっぱり結婚は間違いだったかも…
0
あなたにおすすめの小説
百合ランジェリーカフェにようこそ!
楠富 つかさ
青春
主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?
ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!!
※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。
表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。
【新作】1分で読める! SFショートショート
Grisly
ファンタジー
❤️⭐️感想お願いします。
1分で読める!読切超短編小説
新作短編小説は全てこちらに投稿。
⭐️忘れずに!コメントお待ちしております。
意味が分かると怖い話(解説付き)
彦彦炎
ホラー
一見普通のよくある話ですが、矛盾に気づけばゾッとするはずです
読みながら話に潜む違和感を探してみてください
最後に解説も載せていますので、是非読んでみてください
実話も混ざっております
「魔物の討伐で拾われた少年――アイト・グレイモント」
(イェイソン・マヌエル・ジーン)
ファンタジー
魔物の討伐中に見つかった黄金の瞳の少年、アイト・グレイモント。
王宮で育てられながらも、本当の冒険を求める彼は7歳で旅に出る。
風の魔法を操り、師匠と幼なじみの少女リリアと共に世界を巡る中、古代の遺跡で隠された力に触れ——。
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる