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エラー
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エラーをする。暴投だ。上級生の試合で同級生の試合で俺は暴投する。どんなに近くても遠くても暴投する。それで点を取られて負ける。プロではないからミスはする。自殺してもいいくらい暴投しただろう。試しに俺と同じ数だけ暴投してみるといい。死にたいと思うはずだ。俺は投げるのが下手なんだ。ホストになって俺は金を稼ぎその金で風俗に行く。投げるのが下手。これは改善しない。改善できるならしたいがトラウマになっているのだ。また暴投するにではないか。全く暴投しない人などいないだろう。これだけの暴投があってもそこからうまくなって暴投が減るならいい。だがそうでもなく暴投は増えるのだ。投げられない。うまく投げたい。この気持ちは死ぬまで引きずるのかもしれない。だが死ぬのが近いなら風俗へ行くんだ。部屋を掃除しよう。家を掃除しよう。新品のように綺麗になるように。ルフィーなら手を伸ばして投げちゃうだろうしりょうさんならすぐにマスターしてしまうだろう。彼女がいたら何か言ってくれるの?冒頭ばかりの俺に?捉え方を変えてみる。暴投ではなくナイスボールへの前進なんだ。オナニーというより自分磨き。捉え方で変わるんだ。ノルウェーにでも行こうか。自分より頭の悪い人と野球はしたくない。そう思って何が悪いんだろう。たてゅーでもいれようか銀行強盗でもしようか マリファナでもすおうか ありとあらゆる犯罪を犯そうか。それでもいいと思う。あの頃燃えていた。野球に対して
その熱がどこかから燃え上がってくる。消えかけた炎に薪がくべられもう少し燃えてみる。小さな炎は少しずつ大きくなり大きな炎になる。大きな炎は燃え暗い道を照らす。大きな炎が燃える。心が燃える。スマブラはなんの役にも立たない。ポケモンだってなんの役にも立たない。
その熱がどこかから燃え上がってくる。消えかけた炎に薪がくべられもう少し燃えてみる。小さな炎は少しずつ大きくなり大きな炎になる。大きな炎は燃え暗い道を照らす。大きな炎が燃える。心が燃える。スマブラはなんの役にも立たない。ポケモンだってなんの役にも立たない。
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