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245.わんこの小話(わんこそば記念日)
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「わんこそばって一回やってみたさがあるよね」
「湊そんなに食えんの? 無限に蕎麦が出んだぞ」
「無理になったらサッて封印したらいいんだよね? 限界を確かめてみたいっていうか」
「まァちょっと分かる」
「晴海はけっこう食べられそうだよね」
「どこにあんのかな、オレの蕎麦の限界」
「いつか一緒にチャレンジしようよ」
「望むところ」
「ちなみにエンドレスに出てきてハッピーって意味では僕は晴海がいいなと思ったんだけど、わんこ晴海っていうとすごく可愛い感じじゃない?」
「あっ、飼い犬っぽいこと考えてるだろ」
「絶対可愛いよね」
「まあいいけど。湊が飼い主だったらオレ的に文句ねーけど」
わん、と冗談めかして晴海が鳴いた。湊はその耳の付け根をくすぐるように撫でてやる。
(了)220211
「湊そんなに食えんの? 無限に蕎麦が出んだぞ」
「無理になったらサッて封印したらいいんだよね? 限界を確かめてみたいっていうか」
「まァちょっと分かる」
「晴海はけっこう食べられそうだよね」
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「いつか一緒にチャレンジしようよ」
「望むところ」
「ちなみにエンドレスに出てきてハッピーって意味では僕は晴海がいいなと思ったんだけど、わんこ晴海っていうとすごく可愛い感じじゃない?」
「あっ、飼い犬っぽいこと考えてるだろ」
「絶対可愛いよね」
「まあいいけど。湊が飼い主だったらオレ的に文句ねーけど」
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