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308.交換条件の小話(京和装小物の日)
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「晴海は着物って着ないの?」
「着ねーなー。湊はときどき着るよな」
「うん。冠婚葬祭とか、限られてるけどね」
「湊の着物、スゲースキ」
「ありがとう。晴海も絶対似合うから、みてみたいなと思ったんだ」
「持ってねーし、動きにくそーなのがなー」
「もう。分かった、じゃあいつか僕の考える最高に晴海に似合う着物をプレゼントする。そしたら僕のために着てくれるよね」
「エッじゃあオレだって湊に着てほしー服持ってくるけど」
「いいよ」
交渉は成立だ。晴海が何を用意してきても受け止める覚悟はできている。
(了)220415
「着ねーなー。湊はときどき着るよな」
「うん。冠婚葬祭とか、限られてるけどね」
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「もう。分かった、じゃあいつか僕の考える最高に晴海に似合う着物をプレゼントする。そしたら僕のために着てくれるよね」
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