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337.スゴワザの小話(けん玉の日)
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「ここに来る道で大道芸をやってて」
「ふうん?」
「小さい缶で作ったタワーみたいな、ぐらぐらしたやつの上に乗ってさ、けん玉したりナイフでお手玉したりするの」
「ナイフはコエーけど、けん玉はフツーぽくねえ?」
「それがねえ、糸がすごーく長いんだ。難易度が上げてあるってこと」
「かっこよかった?」
「んー、凄い! って思った」
「オレも練習したらできっかな……」
「けん玉できる晴海もできない晴海も可愛いよ」
「できると思うんだよな」
「ふふふ」
「つーかジッサイ見てみてーかも」
「行く? 午後からも公演があるみたいだったから。僕も晴海とちゃんと見たいな」
見終わったあと、晴海が真似したがらないかやや心配だけれど。天気は快晴、気持ちいい散歩日和だ。
「ふうん?」
「小さい缶で作ったタワーみたいな、ぐらぐらしたやつの上に乗ってさ、けん玉したりナイフでお手玉したりするの」
「ナイフはコエーけど、けん玉はフツーぽくねえ?」
「それがねえ、糸がすごーく長いんだ。難易度が上げてあるってこと」
「かっこよかった?」
「んー、凄い! って思った」
「オレも練習したらできっかな……」
「けん玉できる晴海もできない晴海も可愛いよ」
「できると思うんだよな」
「ふふふ」
「つーかジッサイ見てみてーかも」
「行く? 午後からも公演があるみたいだったから。僕も晴海とちゃんと見たいな」
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