ヰタ・セクスアリス

Kotetsu Saita

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第二章

【1.アキの妄想①】

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ナオをこの手でセックス漬けにしたい。
あのしなやかな身体にピンクのリボンをかけたい。
 
絡むリボン
太ももに、腹に、腕に・・・
そっと彼のものを包み込み、割れ目もそう、リボンが分断していて、
かわいいおへそも、乳首も、完全に覆えていなくて少し見えてしまってる。

その状況に興奮してナオは身体まで赤くして
下も、乳首も固くしてる。

ああ、ナオ

ほら、どうしたの

リボンなんかにヨくしてもらってるの?

溢れているよ。

巻き直さないとね。

今度はもっと全体を、先端までちゃんと包んであげよう。
まだ肌色の、いつかグロテスクになるなんて思えないナオ自身。
ずっとピンクめいた色のままなのかもしれないね。
そんな年の頃はそんな風にまだ細かったかなぁ。
それともナオだからなのかな。
溢れてる透明がどんな味がするんだろうと期待が膨らむよ。
苦みなんて、あるのかな。

もちもち、ピンク色の袋も、リボンで覆えるかな?
ほら、脚を開いて。じゃないときちんとラッピングできないじゃない。

ナオ自身をくるくる巻いた後、すっとリボンを伸ばして
袋の間を通り、そっと穴を覆って
尻の割れ目にちゃんと食い込ませよう。
穴がひくつくのがわかるよう、
俺の唾液を少し塗って、張り付かせたほうがいいかな。

大丈夫。
イけないようにキツく巻いたってことはないから。
苦しくないでしょう?
苦しい?
それは早く楽になりたいからじゃない?
こんな風に放置されることが。
ナオには、とてもつらいことだものね。

大きく開いた脚と大事なところだけかろうじて隠すように巻かれたリボン。
小麦色の肌が映えて。
ああ、何のために巻いていたのかわからなくなる。
ただ俺をもっと煽りたかっただけなのか。

ねぇ、ナオ。
放置されているのはナオだけじゃないんだよ。
俺は、
ぷっくり膨らんでやわらかなリボンをちょっと押し上げてる乳首が主張して
ナオの泣きそうにゆがめた顔に、
もぞもぞとどうにかしてほしいと動かす腰に、
俺はとんでもなく突き動かされてる。

リボンはやがてロープに変わる。
隠すためだったリボンが、
股間や尻や乳首を強調する巻き方に変わり、
手首を戒め、
足首も、大きく脚を開いた状態で固定して、
そんな巻き方だから
ナオの大事な穴は少しも隠せていないんだ。

ひっそりと息づくソコが俺を誘う。
まだあどけない顔の、恥ずかしくてたまらないって顔してるナオなのに、
成長途中の若い身体なのに、
どうしてそんなに俺を誘うんだろう。
ナオの吸い込まれるような目のせい?
全身小麦色に日焼けしているのに、食い込ませた下着の形がはっきりわかる白い尻のせい?
小ぶりな尻なのに妙にむっちりしているせい?
なぜそんなになまめかしいのかな?

成長途中の青い果実であるはずなのに、
まるで熟れきっているかのように甘い芳香を放つ身体。
薄い胸にある小さな突起だけで俺を狂わせる。

自分ではどうすることもできないナオが泣き出すまで、
俺は放置して、少し離れたところでナオを見てる。

「アキさん・・・アキさん・・・さわって、よぉ・・・ねぇアキさん」

小さな声で懇願するナオ。

さぁ、どこから舐めてあげようか。

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