ヰタ・セクスアリス

Kotetsu Saita

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プロローグ

XXX

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「んっアッ・・・・んっうっ・・・・・んっ!」
「ナオ・・・ほら、むさぼってばかりいないで」
「んっ・・・・や・・・む、り・・・あっ」
「ナオ、力、緩めて・・・それにそんな声、喉痛めちゃうよ?」
「できっなっ・・・アァ」

「ナオ・・・ほら、俺の指、舐めて
 フフ・・・口をすぼめられないの?
 ・・・・・そう・・・・舌でゆっくりね・・・上手
 舌絡めて・・・・・
 ほら、喘いでばかりいないで・・・やめていい、て言ってないよ?
 指の先をちゅうって吸うんだ
 フフ・・・・まるで溺れてるみたいだね
 酸素を求めててとてもできないみたいな
 でもダメだよ、ナオ
 その赤い舌は何のためにあるの?
 ごはんを味わうためだけじゃ、ないでしょう?
 上手にするんだよ
 ・・・・・そんな目、しても、ダメだよ
 どうしたの?
 指を舐めてるだけでそんなに、先からこぼして
 吸い付いてごらん?ほら、ナオ」





「おりこうだね。ご褒美をあげないとね・・・・たっぷりとあげるよ」
「ああ・・・・アキ、さ・・・・ちょ、だい・・・・ハヤク!!」

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