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悪役王子だるまにされてエロ産卵してしまった 1 *
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おれの性欲はとどまるところを知らず、それから一週間イリアスとやりまくりの生活になった。もともとやりまくりだったが、理由ができて限度がなくなったというべきだろうか。
イリアスは引きこもりたがるおれの代わりに政務をしているという名目だが、実態はおれを軟禁して実権を握ろうとしているという感じだ。イリアスは有能だから歓迎されているらしい。
その政務も最低限にして、ヤりまくっている。触手は相変わらず冬眠しているから、腹がタプタプしているような感覚がずっと続いている。
卵は精液そのものを飲んでいるわけではなく、そこに宿る生命の力を吸収しているから、ぶっかけさえすればいいらしい。
「あ……あう……あぅ、ああっ」
「ドゥルマ、すっかり緩んでしまって、もっと締めなければ、俺のが漏れてしまう」
「ひぅっ!! や、や、っあ、やめ、あっあっ」
今朝おれの様子を見にきたカリデュカには「もうすぐね」なんて微笑みとともに腹を撫でられた。イリアスのをズボズボやられてる時だった。
腹は膨れていない。イリアスのもので満たされている感はあるが、卵が大きくなって圧迫している感じもない。
弄られ続けた乳首は、でかくなって黒くなりそうなものだが、そこはファンタジー。いつまでも小さくピンクなおれの卑猥な乳首が、イリアスのお気に入りだ。
今も締まりが悪いと捻り上げられて、ビクビクしながらメスイキしている。見た目は変わらなくても感度はレベルアップしているから、触られると堪らない。
頭がおかしくなっていると、自分で弄っているらしい。イリアスがニヤニヤしながら教えてくれた。
両手ができてもそんな使い方しかできてないとか……。早く卵を出してこのエロ地獄から解放されたい。
思いが通じたのか、腹の奥に何かの存在を突然感じた。まるで快感の塊みたいな物体が内臓を焼くように降りてくる。
「ひぁ!? あっ、だめ、イリアス、あんっ、なんか出る、くる、きちゃう!!」
「産まれるのか!?」
「ああああっ!! あーっ、きもちい!! あはっ、はぁああああっ!!」
足がないから踏ん張れない。察しのいいイリアスが腰を支えてくれるのだが、支える手の感触すらビリビリと電撃を与えられているようで、おれは首を振って泣き喚いた。
気持ちよすぎて死ぬ。
大人のオモチャでもこんなえげつなくないだろうという動きで、おれのナカを卵が遊ぶようにゴリゴリ振動している。大人しく出てくればいいのに、声もなくビクビクしてしまうとこを、グイーッと押してきたり、向きを変えて押し広げたりやりたい放題だ。
エロBL世界にかなり順応したはずのおれも、これには耐えられない。泣き喚いて早く出してと自分で指を突っ込んだり、イリアスに卵を取ってと懇願した。
いつのまにかカリデュカとシャイオが呼ばれていて、シャイオは部屋の隅でひとり自分を慰めている。カリデュカは、おれを励ましている。
「ぃ、あアアアーー!!」
快楽地獄がいつまで続いたかわからなかったが、死んだほうがましだと思ったとき、卵が出た。
「おお、産まれた!」
「魔力の満ちた素敵な卵ね」
「おお、ドゥルマ様のお世継ぎが」
「この子は女の子だからお世継ぎにはなれないんじゃないかしら」
外野がガヤガヤ言っているが、連日の荒淫と最後の激しい産卵快楽地獄に精根尽き果てたおれは意識を失った。
イリアスは引きこもりたがるおれの代わりに政務をしているという名目だが、実態はおれを軟禁して実権を握ろうとしているという感じだ。イリアスは有能だから歓迎されているらしい。
その政務も最低限にして、ヤりまくっている。触手は相変わらず冬眠しているから、腹がタプタプしているような感覚がずっと続いている。
卵は精液そのものを飲んでいるわけではなく、そこに宿る生命の力を吸収しているから、ぶっかけさえすればいいらしい。
「あ……あう……あぅ、ああっ」
「ドゥルマ、すっかり緩んでしまって、もっと締めなければ、俺のが漏れてしまう」
「ひぅっ!! や、や、っあ、やめ、あっあっ」
今朝おれの様子を見にきたカリデュカには「もうすぐね」なんて微笑みとともに腹を撫でられた。イリアスのをズボズボやられてる時だった。
腹は膨れていない。イリアスのもので満たされている感はあるが、卵が大きくなって圧迫している感じもない。
弄られ続けた乳首は、でかくなって黒くなりそうなものだが、そこはファンタジー。いつまでも小さくピンクなおれの卑猥な乳首が、イリアスのお気に入りだ。
今も締まりが悪いと捻り上げられて、ビクビクしながらメスイキしている。見た目は変わらなくても感度はレベルアップしているから、触られると堪らない。
頭がおかしくなっていると、自分で弄っているらしい。イリアスがニヤニヤしながら教えてくれた。
両手ができてもそんな使い方しかできてないとか……。早く卵を出してこのエロ地獄から解放されたい。
思いが通じたのか、腹の奥に何かの存在を突然感じた。まるで快感の塊みたいな物体が内臓を焼くように降りてくる。
「ひぁ!? あっ、だめ、イリアス、あんっ、なんか出る、くる、きちゃう!!」
「産まれるのか!?」
「ああああっ!! あーっ、きもちい!! あはっ、はぁああああっ!!」
足がないから踏ん張れない。察しのいいイリアスが腰を支えてくれるのだが、支える手の感触すらビリビリと電撃を与えられているようで、おれは首を振って泣き喚いた。
気持ちよすぎて死ぬ。
大人のオモチャでもこんなえげつなくないだろうという動きで、おれのナカを卵が遊ぶようにゴリゴリ振動している。大人しく出てくればいいのに、声もなくビクビクしてしまうとこを、グイーッと押してきたり、向きを変えて押し広げたりやりたい放題だ。
エロBL世界にかなり順応したはずのおれも、これには耐えられない。泣き喚いて早く出してと自分で指を突っ込んだり、イリアスに卵を取ってと懇願した。
いつのまにかカリデュカとシャイオが呼ばれていて、シャイオは部屋の隅でひとり自分を慰めている。カリデュカは、おれを励ましている。
「ぃ、あアアアーー!!」
快楽地獄がいつまで続いたかわからなかったが、死んだほうがましだと思ったとき、卵が出た。
「おお、産まれた!」
「魔力の満ちた素敵な卵ね」
「おお、ドゥルマ様のお世継ぎが」
「この子は女の子だからお世継ぎにはなれないんじゃないかしら」
外野がガヤガヤ言っているが、連日の荒淫と最後の激しい産卵快楽地獄に精根尽き果てたおれは意識を失った。
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