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第一章 海神ポセイドン
2話 チートモクソモネェカラキキナ
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『クックックッ… ハーッハッハッハッ』
『あらあなた、久々にそんなに楽しげな笑い声をだしてどういたしましたの?
まるで新しいオモチャを手に入れた子どもの様な顔をしてらしてよ。』
いつもと違うわしの様子に気付いた妻が問いかける。
『おーペルセポネお前か!
クカカッ新しいオモチャか、
そうだな新しいオモチャが手に入ったぞ。
それも二つも同時にだっ!!
このオモチャでどんな風に遊ぼうかと思ったら胸が高なってな。』
『まぁ、それは楽しそうな事ですね♪
どんな遊びか決まったら教えて下さいね。』
『まぁそのうちな』
___________________________________________
ジジイと別れたと思ったらまた目の前が真っ白になりやがった!
『聞こえますか??シロウ』
なんだー?頭の中に声が響きやがる
『私は神からあなた方にこの世界のご説明をするように賜ったレシステンシア、あなたは神によりこちらの世界エデンに送られたのです。』
あーそういやジジイもさっきレシステンシアから説明をきけとか言ってたっけ、
俺ゲームする時とかもチュートリアルとかめんどくさくて聞いてねーか、スキップするんだよなぁ…
『お二人にはあちらでの最期に望んだ物や事から能力、スキル、魔法が与えられています。どんなものかはご自身でこれからご確認下さい。』
チッとりあえず魔法でも使ってみっか、
『ファイア』
チリチリチリ………
ってなんじゃこりゃー!!!ライターの火ぐれーの火力じゃねーか!
『ギャッハッハッ、シロウお前の魔法ギャグってんじゃねーよ。』
『うっせ!ダイスケおめーもやってみろよ』
『スケールの違いをみせてやるさー!
ウォーター!!』
チョロチョロチョロー……
『ププッ、てめーこそジョウロくらいしか水でてねーじゃねーか!』
『んだとー!?この先街とか見当たらない時でも、もうテメーに水なんて飲ませてやらねーからな!』
『アーんだぁー!?テメーこそタバコ吸いたくなっても火つけてやんねーかんな!』
ドカッバキッ!!
『まぁまぁ、落ち着いて下さい。
魔法やスキルはその人の適性や才能にもよりますが訓練次第では向上しますので。』
『んだよ、それを早く言えよ!
つかでもよ、こういう世界なら魔物とか盗賊とかって出たりすんじゃねーの??
こんなライターくらいの火とショボい水でどうやって戦うんだよ??』
『あ、魔物や盗賊はいます!
どうやって戦うかと言われたら
それは……』
『『それは?』』
『さぁ?私はご説明をしろと言われただけですので後はお二人でお力を合わせて頑張って下さい♪
ではそろそろ私は戻りますのでっ!』
『おいっ待ちやがれっ!!』
『はっしゃびよー!!本当にいなくなったさー』
てかマジでこれからどうすんだよ食い物も金もねーぞっ!!
てかこんなんチートな能力とかスキルとか大金とかもらえたりするもんじゃねーのかよ!
『まぁ、このままゆんたくしてても仕方ないさーね。ゆいまーる。』
本当にこいつのこんなとこ逞しく思うわ。
『そうだなっ。とにかく人がいる所か街がありそうな方に行ってみるか!』
そう言って俺とダイスケは街や人里を目指し進む事に決めた。
『あらあなた、久々にそんなに楽しげな笑い声をだしてどういたしましたの?
まるで新しいオモチャを手に入れた子どもの様な顔をしてらしてよ。』
いつもと違うわしの様子に気付いた妻が問いかける。
『おーペルセポネお前か!
クカカッ新しいオモチャか、
そうだな新しいオモチャが手に入ったぞ。
それも二つも同時にだっ!!
このオモチャでどんな風に遊ぼうかと思ったら胸が高なってな。』
『まぁ、それは楽しそうな事ですね♪
どんな遊びか決まったら教えて下さいね。』
『まぁそのうちな』
___________________________________________
ジジイと別れたと思ったらまた目の前が真っ白になりやがった!
『聞こえますか??シロウ』
なんだー?頭の中に声が響きやがる
『私は神からあなた方にこの世界のご説明をするように賜ったレシステンシア、あなたは神によりこちらの世界エデンに送られたのです。』
あーそういやジジイもさっきレシステンシアから説明をきけとか言ってたっけ、
俺ゲームする時とかもチュートリアルとかめんどくさくて聞いてねーか、スキップするんだよなぁ…
『お二人にはあちらでの最期に望んだ物や事から能力、スキル、魔法が与えられています。どんなものかはご自身でこれからご確認下さい。』
チッとりあえず魔法でも使ってみっか、
『ファイア』
チリチリチリ………
ってなんじゃこりゃー!!!ライターの火ぐれーの火力じゃねーか!
『ギャッハッハッ、シロウお前の魔法ギャグってんじゃねーよ。』
『うっせ!ダイスケおめーもやってみろよ』
『スケールの違いをみせてやるさー!
ウォーター!!』
チョロチョロチョロー……
『ププッ、てめーこそジョウロくらいしか水でてねーじゃねーか!』
『んだとー!?この先街とか見当たらない時でも、もうテメーに水なんて飲ませてやらねーからな!』
『アーんだぁー!?テメーこそタバコ吸いたくなっても火つけてやんねーかんな!』
ドカッバキッ!!
『まぁまぁ、落ち着いて下さい。
魔法やスキルはその人の適性や才能にもよりますが訓練次第では向上しますので。』
『んだよ、それを早く言えよ!
つかでもよ、こういう世界なら魔物とか盗賊とかって出たりすんじゃねーの??
こんなライターくらいの火とショボい水でどうやって戦うんだよ??』
『あ、魔物や盗賊はいます!
どうやって戦うかと言われたら
それは……』
『『それは?』』
『さぁ?私はご説明をしろと言われただけですので後はお二人でお力を合わせて頑張って下さい♪
ではそろそろ私は戻りますのでっ!』
『おいっ待ちやがれっ!!』
『はっしゃびよー!!本当にいなくなったさー』
てかマジでこれからどうすんだよ食い物も金もねーぞっ!!
てかこんなんチートな能力とかスキルとか大金とかもらえたりするもんじゃねーのかよ!
『まぁ、このままゆんたくしてても仕方ないさーね。ゆいまーる。』
本当にこいつのこんなとこ逞しく思うわ。
『そうだなっ。とにかく人がいる所か街がありそうな方に行ってみるか!』
そう言って俺とダイスケは街や人里を目指し進む事に決めた。
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