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第一章 海神ポセイドン
12話 島人ぬ宝
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翌日ランスロットは昨日の影響か動く事ができない様だったので、今日は街を観光することにした
しかしダイスケのヤローは毎日朝っぱらどこに行ってやがるんだ?
出掛ける前に朝食をとっていると
『あらシロウ今日はお出かけになられますの?でしたら私のエスコートをさせてあげてもよろしくてよ』
グィネヴィアよ出かけるのについていきたいならそう言えばいいのによ
『毎日訓練ばかりではつまらぬだろう。シロウよグィネヴィアを頼めるか?もし何かあってもあのランスロットを打ち負かしたシロウが一緒なら大丈夫であろう。グィネヴィアもシロウに街を案内してあげなさい。』
確かにトロイアに着いてからというもの毎日の様に訓練しては倒れての繰り返しで街の中の事全然わかんねーからグィネヴィアに頼むか
『こちらこそ頼むぜグィネヴィア!』
朝食を終えたシロウ達は街へと向かう
『この街名物の魚市場へと案内してさしあげますわ。』
俺も地球と違う魚を見てみたいと思い案内を頼む
途中屋台がならんでいる道を通ると屋台の店主や通行人などいたる所から声をかけられる
『あらーグィネヴィアお嬢様ますますおキレイになられて』
『おーっ、嬢ちゃん久しぶりじゃねーか皆喜ぶからたまには顔をだしてくれよな』
『グィネヴィア様うちの新商品です。是非御試食下さい。』
領主の娘だからとかじゃなくて純粋にグィネヴィアって慕われてんだな
裏の顔を知らないって幸せだな…
グィネヴィアがさっきもらった商品のクレープ?の様なスイーツを食べる様なので近くのベンチに腰をかける
モグモグ
『甘くてとても美味しいですわ。』
そう言ってグィネヴィアは無邪気に笑う
こいつキレイなんだからいつもそうしてりゃーとても可愛いのに、中身が残念なんだよなー
『この街の方々は皆親切で、いい人達ばかりで私この街が本当に大好きなのですわ。』
『グィネヴィアは本当に皆に好かれてるし、この街が大好きなんだな!
さっ、食い終わったんなら市場に行こうぜ!』
市場が近づくとグィネヴィアが不思議な顔をしている
『何かいつもと雰囲気が違いますわね。いつもより活気がありませんし、並んでいるお魚も少なく感じますわ。』
『そうなのか?俺は普段がわからねーからなんとも言えねーな。』
グィネヴィアは近くの店舗へと歩くと店主に声をかける
『皆様元気がないように感じられますけど、なにかありましたの??』
『おうっ。グィネヴィア嬢ちゃんか!それが実はな……
最近漁にでちまった奴らが中々帰ってこなくてな。それで近場の魚しかとれなくてよ。海でなにか物騒な事でも起きてるんじゃねーか?って噂になっちまっててよ。
レオデグランス様も調査の船を出してくれてるみてーなんだが調査団もまだ帰ってきてねーみたいなんだ。』
それでグィネヴィアが不思議に感じたのか
そう言えば前にレオもそんなこと言ってたな
そんな事を話していると…
『たっ大変だー!!浜で魔物がでたぞー!!』
突然叫び声があがる
次の瞬間にグィネヴィアは猛然と走りだす!
『私の大好きなこの街に魔物ですって!?そんな奴はぜったいにお許しになりませんわ。』
『チッ、グィネヴィアめ先走りやがって!!』
シロウもグィネヴィアを追走する
しかし初めて街に出たシロウは道がわからずグィネヴィアを見失ってしまう
グィネヴィアが辿ったであろう道を走るが騒ぎのある浜は見当たらない…
人が騒いでいる方へと向かい走り続けるとようやく目的の浜を見つけだす!
『クソっ!
だいぶ手間取っちまった。グィネヴィア頼むから無事でいてくれよっ!!』
浜へ辿り着くとそこには
多数の魔物であったろう物の残骸と
肩から血を流し座り込むグィネヴィアの姿があった
昨日の魔力切れの影響か本来の力が出ていない
そしてグィネヴィアの眼前には一体の魔物が迫っていた!
『グィネヴィアーーー!』
シロウはそう叫ぶとたまらず駆け出し魔物に体当たりをする
『グギャッ!?』
魔物は突然で驚いたようだがなんともなさそうだ
ランスロットの時の様なスパークが出れば!!
もしやっ!?
何かを閃いたシロウはグィネヴィアに叫ぶ
『おいっグィネヴィア!疲れてるところにわりーけど、1発でいいからまじで俺を殺すつもりであの技を使ってくれ!』
『ハァッ、ハァッ、
魔物相手にじゃなくてシロウにですか!?しかしなぜですの??』
『今は説明してる暇がねー!
いいからさっさとやってくれ!!』
『仕方がないですわね。
サンダーレクイエム!!!』
バチバチバチバチィー!!!
いよーっしエネルギー充電完了っと!
『頼む俺の考えよ合っててくれ!
スパーク!!!』
バリバリバリバリ!!ドーンッッ!
魔物はぶっ飛んで倒れる
『なぜ私のサンダーレクイエムより威力が…』
そう言うとグィネヴィアは意識を失う
フーッ!
俺の考えが合っててくれてよかったぜ!!どうやら思った通りスパークはパッシブスキルの蓄電で貯めた電撃に威力を上乗せしてうちだすものみてーだな。
しかしあれを喰らってすぐに倒れなかったランスロットも化物だぜ!
っとそんな事より
『おいっ!グィネヴィア大丈夫か!?』
グィネヴィアへと駆け寄ると
魔力切れもあるが、肩の傷が深くて出血がやべーな!!
『おいっ誰か手当てできるやついるか!?』
シロウがそう叫ぶとどこからか聞き覚えのある音楽と歌声が聴こえる
『僕が生まれたこの島の海を
僕はどれくらい知っているんだろう♪』
歌声がする方を向くと…
そこにはなんと
三線を持ったダイスケ
が立っていた!
しかしダイスケのヤローは毎日朝っぱらどこに行ってやがるんだ?
出掛ける前に朝食をとっていると
『あらシロウ今日はお出かけになられますの?でしたら私のエスコートをさせてあげてもよろしくてよ』
グィネヴィアよ出かけるのについていきたいならそう言えばいいのによ
『毎日訓練ばかりではつまらぬだろう。シロウよグィネヴィアを頼めるか?もし何かあってもあのランスロットを打ち負かしたシロウが一緒なら大丈夫であろう。グィネヴィアもシロウに街を案内してあげなさい。』
確かにトロイアに着いてからというもの毎日の様に訓練しては倒れての繰り返しで街の中の事全然わかんねーからグィネヴィアに頼むか
『こちらこそ頼むぜグィネヴィア!』
朝食を終えたシロウ達は街へと向かう
『この街名物の魚市場へと案内してさしあげますわ。』
俺も地球と違う魚を見てみたいと思い案内を頼む
途中屋台がならんでいる道を通ると屋台の店主や通行人などいたる所から声をかけられる
『あらーグィネヴィアお嬢様ますますおキレイになられて』
『おーっ、嬢ちゃん久しぶりじゃねーか皆喜ぶからたまには顔をだしてくれよな』
『グィネヴィア様うちの新商品です。是非御試食下さい。』
領主の娘だからとかじゃなくて純粋にグィネヴィアって慕われてんだな
裏の顔を知らないって幸せだな…
グィネヴィアがさっきもらった商品のクレープ?の様なスイーツを食べる様なので近くのベンチに腰をかける
モグモグ
『甘くてとても美味しいですわ。』
そう言ってグィネヴィアは無邪気に笑う
こいつキレイなんだからいつもそうしてりゃーとても可愛いのに、中身が残念なんだよなー
『この街の方々は皆親切で、いい人達ばかりで私この街が本当に大好きなのですわ。』
『グィネヴィアは本当に皆に好かれてるし、この街が大好きなんだな!
さっ、食い終わったんなら市場に行こうぜ!』
市場が近づくとグィネヴィアが不思議な顔をしている
『何かいつもと雰囲気が違いますわね。いつもより活気がありませんし、並んでいるお魚も少なく感じますわ。』
『そうなのか?俺は普段がわからねーからなんとも言えねーな。』
グィネヴィアは近くの店舗へと歩くと店主に声をかける
『皆様元気がないように感じられますけど、なにかありましたの??』
『おうっ。グィネヴィア嬢ちゃんか!それが実はな……
最近漁にでちまった奴らが中々帰ってこなくてな。それで近場の魚しかとれなくてよ。海でなにか物騒な事でも起きてるんじゃねーか?って噂になっちまっててよ。
レオデグランス様も調査の船を出してくれてるみてーなんだが調査団もまだ帰ってきてねーみたいなんだ。』
それでグィネヴィアが不思議に感じたのか
そう言えば前にレオもそんなこと言ってたな
そんな事を話していると…
『たっ大変だー!!浜で魔物がでたぞー!!』
突然叫び声があがる
次の瞬間にグィネヴィアは猛然と走りだす!
『私の大好きなこの街に魔物ですって!?そんな奴はぜったいにお許しになりませんわ。』
『チッ、グィネヴィアめ先走りやがって!!』
シロウもグィネヴィアを追走する
しかし初めて街に出たシロウは道がわからずグィネヴィアを見失ってしまう
グィネヴィアが辿ったであろう道を走るが騒ぎのある浜は見当たらない…
人が騒いでいる方へと向かい走り続けるとようやく目的の浜を見つけだす!
『クソっ!
だいぶ手間取っちまった。グィネヴィア頼むから無事でいてくれよっ!!』
浜へ辿り着くとそこには
多数の魔物であったろう物の残骸と
肩から血を流し座り込むグィネヴィアの姿があった
昨日の魔力切れの影響か本来の力が出ていない
そしてグィネヴィアの眼前には一体の魔物が迫っていた!
『グィネヴィアーーー!』
シロウはそう叫ぶとたまらず駆け出し魔物に体当たりをする
『グギャッ!?』
魔物は突然で驚いたようだがなんともなさそうだ
ランスロットの時の様なスパークが出れば!!
もしやっ!?
何かを閃いたシロウはグィネヴィアに叫ぶ
『おいっグィネヴィア!疲れてるところにわりーけど、1発でいいからまじで俺を殺すつもりであの技を使ってくれ!』
『ハァッ、ハァッ、
魔物相手にじゃなくてシロウにですか!?しかしなぜですの??』
『今は説明してる暇がねー!
いいからさっさとやってくれ!!』
『仕方がないですわね。
サンダーレクイエム!!!』
バチバチバチバチィー!!!
いよーっしエネルギー充電完了っと!
『頼む俺の考えよ合っててくれ!
スパーク!!!』
バリバリバリバリ!!ドーンッッ!
魔物はぶっ飛んで倒れる
『なぜ私のサンダーレクイエムより威力が…』
そう言うとグィネヴィアは意識を失う
フーッ!
俺の考えが合っててくれてよかったぜ!!どうやら思った通りスパークはパッシブスキルの蓄電で貯めた電撃に威力を上乗せしてうちだすものみてーだな。
しかしあれを喰らってすぐに倒れなかったランスロットも化物だぜ!
っとそんな事より
『おいっ!グィネヴィア大丈夫か!?』
グィネヴィアへと駆け寄ると
魔力切れもあるが、肩の傷が深くて出血がやべーな!!
『おいっ誰か手当てできるやついるか!?』
シロウがそう叫ぶとどこからか聞き覚えのある音楽と歌声が聴こえる
『僕が生まれたこの島の海を
僕はどれくらい知っているんだろう♪』
歌声がする方を向くと…
そこにはなんと
三線を持ったダイスケ
が立っていた!
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