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変化する私
味がしない珈琲
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「セイゼリアにしようかな、、、って思ってたけど、人がすごいから、、、うーん向かえのお店のノホシ珈琲にでも入ろっか。」
と提案され、ノホシ珈琲に入った。
「何頼むー?」
と麻衣美さんに尋ねられ、私は、
自分だけ高いもの頼まないだろう?
と思い、
「んー。迷っちゃいますね!麻衣美さんは何にしますか?」
と相手に合わせる手段をとった。
「私は、コーヒーにしよっかなー。安いし。」
と言った。私はその言葉に引っかかった。
稼いでるんでしょ?そんなに値段変わらないのに、1番安いコーヒーをチョイスするの?
と思ってしまった。しかし、阿部雅人は、何も感じていないようだった。それどころか便乗するかのように、コーヒーを頼んでいた。私も便乗せざるを得なくなり、
「じゃあ、私もコーヒーにします。」
と各々注文する品を決めて、注文した。
「Rich Dad Poor Dadって知ってる?お金を持ってる方が豊かな暮らしができるの!未来ちゃんにもRichな方に一緒に向かわない?」
と言い麻衣美さんは、冊子をテーブルに広げた。
「前話した化粧品を広める広告のお仕事なんだけど、、、1本コース、3本コース、10本コースってあって、どのコースでもいいけど、毎月家に届くシステムなんだよね。毎月送られてきても、メリカリに売る人もいるけど、友達にプレゼントして、2人新規購入者を募った方がビジネスになるよ!未来ちゃんは何本コースが魅力的に今感じてる?」
と聞かれて、
どのコースも興味ないよ?!
と正直なところ思っていたが、真ん中のコースを答えた方が無難かなと思い、
「3本コースですかねー。」
と答えた。すると、目を輝かせた麻衣美さんは、
「すごい!私は1本コーススタートだったんだけど、1ヶ月経たないうちに、10本コースに変更したんだよー!最初から3本コースは、未来ちゃん!見る目あるね!」
と謎の褒め言葉をもらった。
どうでもいい。
と思いながら、契約は前の集合場所の近所にある本社まで行かなければできない。だから、今日我慢して、縁を切ろうと心から思う私であった。
と提案され、ノホシ珈琲に入った。
「何頼むー?」
と麻衣美さんに尋ねられ、私は、
自分だけ高いもの頼まないだろう?
と思い、
「んー。迷っちゃいますね!麻衣美さんは何にしますか?」
と相手に合わせる手段をとった。
「私は、コーヒーにしよっかなー。安いし。」
と言った。私はその言葉に引っかかった。
稼いでるんでしょ?そんなに値段変わらないのに、1番安いコーヒーをチョイスするの?
と思ってしまった。しかし、阿部雅人は、何も感じていないようだった。それどころか便乗するかのように、コーヒーを頼んでいた。私も便乗せざるを得なくなり、
「じゃあ、私もコーヒーにします。」
と各々注文する品を決めて、注文した。
「Rich Dad Poor Dadって知ってる?お金を持ってる方が豊かな暮らしができるの!未来ちゃんにもRichな方に一緒に向かわない?」
と言い麻衣美さんは、冊子をテーブルに広げた。
「前話した化粧品を広める広告のお仕事なんだけど、、、1本コース、3本コース、10本コースってあって、どのコースでもいいけど、毎月家に届くシステムなんだよね。毎月送られてきても、メリカリに売る人もいるけど、友達にプレゼントして、2人新規購入者を募った方がビジネスになるよ!未来ちゃんは何本コースが魅力的に今感じてる?」
と聞かれて、
どのコースも興味ないよ?!
と正直なところ思っていたが、真ん中のコースを答えた方が無難かなと思い、
「3本コースですかねー。」
と答えた。すると、目を輝かせた麻衣美さんは、
「すごい!私は1本コーススタートだったんだけど、1ヶ月経たないうちに、10本コースに変更したんだよー!最初から3本コースは、未来ちゃん!見る目あるね!」
と謎の褒め言葉をもらった。
どうでもいい。
と思いながら、契約は前の集合場所の近所にある本社まで行かなければできない。だから、今日我慢して、縁を切ろうと心から思う私であった。
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