3 / 30
姉との時間
しおりを挟む
「お待たせー!買ってきてたカップケーキとジュースがなかったから、紅茶持ってきたわ。先食べる?マスク作ってからにする?」
と聞かれて僕の友達は、
「もし良かったら、先にマスク作ってもらってもいいですか?」
と言った。
「分かったわ!じゃあ、こっちきてここに座ってね。弟はいたほうがいいかしら?それとも席外してもらう?」
と姉に尋ねられ、
「いえ、いてもらいたいです!お姉さんと初めましてなので!」
と言われて、
「ふふふ。可愛らしいわね!私はマスクを作る時にその人のことを知りながら作っていくタイプなの。まずはあなたのお名前教えてもらえる?」
と姉に聞いてきた。
姉は僕の彼女をどうしたいんだろう。
と考えていると彼女の目線が僕の方にきてることに気がついた。
言ってもいいの?
そんな目だった。
と聞かれて僕の友達は、
「もし良かったら、先にマスク作ってもらってもいいですか?」
と言った。
「分かったわ!じゃあ、こっちきてここに座ってね。弟はいたほうがいいかしら?それとも席外してもらう?」
と姉に尋ねられ、
「いえ、いてもらいたいです!お姉さんと初めましてなので!」
と言われて、
「ふふふ。可愛らしいわね!私はマスクを作る時にその人のことを知りながら作っていくタイプなの。まずはあなたのお名前教えてもらえる?」
と姉に聞いてきた。
姉は僕の彼女をどうしたいんだろう。
と考えていると彼女の目線が僕の方にきてることに気がついた。
言ってもいいの?
そんな目だった。
0
あなたにおすすめの小説
意味が分かると怖い話(解説付き)
彦彦炎
ホラー
一見普通のよくある話ですが、矛盾に気づけばゾッとするはずです
読みながら話に潜む違和感を探してみてください
最後に解説も載せていますので、是非読んでみてください
実話も混ざっております
婚約者の幼馴染?それが何か?
仏白目
恋愛
タバサは学園で婚約者のリカルドと食堂で昼食をとっていた
「あ〜、リカルドここにいたの?もう、待っててっていったのにぃ〜」
目の前にいる私の事はガン無視である
「マリサ・・・これからはタバサと昼食は一緒にとるから、君は遠慮してくれないか?」
リカルドにそう言われたマリサは
「酷いわ!リカルド!私達あんなに愛し合っていたのに、私を捨てるの?」
ん?愛し合っていた?今聞き捨てならない言葉が・・・
「マリサ!誤解を招くような言い方はやめてくれ!僕たちは幼馴染ってだけだろう?」
「そんな!リカルド酷い!」
マリサはテーブルに突っ伏してワアワア泣き出した、およそ貴族令嬢とは思えない姿を晒している
この騒ぎ自体 とんだ恥晒しだわ
タバサは席を立ち 冷めた目でリカルドを見ると、「この事は父に相談します、お先に失礼しますわ」
「まってくれタバサ!誤解なんだ」
リカルドを置いて、タバサは席を立った
ママと中学生の僕
キムラエス
大衆娯楽
「ママと僕」は、中学生編、高校生編、大学生編の3部作で、本編は中学生編になります。ママは子供の時に両親を事故で亡くしており、結婚後に夫を病気で失い、身内として残された僕に精神的に依存をするようになる。幼少期の「僕」はそのママの依存が嬉しく、素敵なママに甘える閉鎖的な生活を当たり前のことと考える。成長し、性に目覚め始めた中学生の「僕」は自分の性もママとの日常の中で処理すべきものと疑わず、ママも戸惑いながらもママに甘える「僕」に満足する。ママも僕もそうした行為が少なからず社会規範に反していることは理解しているが、ママとの甘美な繋がりは解消できずに戸惑いながらも続く「ママと中学生の僕」の営みを描いてみました。
久々に幼なじみの家に遊びに行ったら、寝ている間に…
しゅうじつ
BL
俺の隣の家に住んでいる有沢は幼なじみだ。
高校に入ってからは、学校で話したり遊んだりするくらいの仲だったが、今日数人の友達と彼の家に遊びに行くことになった。
数年ぶりの幼なじみの家を懐かしんでいる中、いつの間にか友人たちは帰っており、幼なじみと2人きりに。
そこで俺は彼の部屋であるものを見つけてしまい、部屋に来た有沢に咄嗟に寝たフリをするが…
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる