公爵家三男に転生しましたが・・・

キルア犬

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ダニス達と親達

ダニス達は子爵邸に帰り着くと応接間に

行く。

応接間では3人の両親達が帰りと報告を

待っていた。


大人しくやり過ごせと注意していたのだから

大丈夫だろうと思ってはいた。

だか、報告を聞くまで安心出来ない。

まだ7歳だからだ。


コンコン

「入れ。」

ガチャッ

「ただ今、帰りました。」

「お帰り、3人共!まずは座りなさい。」

「「「はいっ。」」」


シリウスが父親に向かって帰宅の挨拶をし、

促されて3人は椅子に座り、飲み物を出して

貰う。




3人が飲み物を1口飲んだのを目視してから

子爵家当主シリウスの父親が問う。

「パーティーは何事もなかったかい?」


「「「・・・・・・・・」」」

3人は返事をせず、子爵家執事に目を向ける。



この行動に3人の親達は嫌な予感がした。

「私が説明させていただきます。

パーティーで、、、(省略)」


子爵家執事の事細かい説明と出来事に、、

3人の親達はしばし、言葉を失う。



執事の説明に3人も焦っていた。

言葉使いまで詳細に説明され、まずいと

感じていた。


「お前達はなんてこと」

「貴方達、注意したでしょう?」

「ダニス!」

「ダニス!公爵家子息になんてこと」

「レイドもだ。」

「レイちゃん。」


親達の反応も仕方ないが、、、ダニス達も

言いたいことがあった。


「ですが、公爵子息は王族の血が強いから

王太子様に似た子が公爵子息だろう。っと

言っていたではないですか!!」


シリウスが反論し、他の2人は頷く。

「私は公爵家の長女様に長男様、次男様は

王族方に似ていると聞いていたのだ。」



「それはアレク様から聞きました。

自分だけお母様に似て目はお祖母様と

一緒だと、、、」


他の2人は頷く。




「はぁぁー、」

「あなた、、、侯爵家令嬢様や伯爵家の
  
子息様や令嬢様よりは、、、良くないです?」

「それはそうだが、、、」

「終わったことです。そろそろ夕食に

しましょう。明日もありますし、、、」

「そうだな、皆もそれでいいか?」

他の親達からも賛同があり、終わったと

喜んだダニス達3人だったが、、、


「3人共、、言葉使いとマナーをしっかり

学ばせますからね!!」


「「「はいっ、わかりました。」」」


子爵夫人の言葉に上がった気分が下がった


夕食時にも、テーブルマナーを注意されながら

の食事になり、味も食べた気もしなかった。




次の日、教会で、、、

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