公爵家三男に転生しましたが・・・

キルア犬

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物色中

ジョアン「この時期ですと、、こちらか、

この実や、、、これなど、、」


ジーンの母親のジョアンに旬な食材を教え

て貰ったが、、、


アレク「じゃもはなどはあまり種類はない

のかな?」


ジョアン「じゃもは地域によって違うみた

いですが、、味などは変わらないと聞いて

おります」


アレク「そうなんだ、、」

(秋なら芋!サツマイモ!があるかなぁ~

と思ったけど、、ないみたい、、、)


とりあえず旬な食材を買って貰いながら市

場を歩いてみた。


鍋などの生活道具なども売っていたりして

いて歩くのも楽しかった。


ふと、、家畜用の餌を売っている所で見た

ことがない餌を見付けた。


アレク「これは、、何かな?」


護衛「これはこの時期に森などに生える雑

草です!葉っぱも根っこも馬などの家畜が

好んで食べます」


アレク「へぇー、フウガも好きかな?」


護衛「多分、、大丈夫かと、、」


アレク「じゃぁ、、買って帰ろう」

(なんか、、根っこが太いのが気になる)


買い占めても迷惑にならないみたいな量を

買って、他にも物色しながら気になった食

材を書い、市場を後にした。


次は領都の商会により、木の実や果物など

市場になかった食材を買って帰った。




自室のソファに座って、紅茶を飲みながら

(あぁー、鑑定スキルが欲しいかも、、、

出来れば前世のこれに似てる味とかの鑑定

スキルがあれば、、、あの豆試食の必要も

なかったのに、、、いやいや、、贅沢だよ

ねー、、衣食住に困らないようにしてもら

っといて!!小豆ないかなぁ~、、あん

こ、、あん、こ、、黒あん、、白あんは

出来るかな?、、、あれ?、、、なんか他

にはあんってあったよね?、、なんだっけ

ずんだ?、、ダメじゃん、、あれ、枝豆だ

し、、あれ?、、枝豆だっけ?グリンピー

スだっけ?食べたことないからわかんない

や!!、、あとは、、芋あん!、、芋なか

ったや、、野菜あんってあったっけ?、、

う~~ん、、思い浮かばない)


リリー「アレク様?アレク様?」


アレク「えっ!?なに?」


リリー「今日の食材をまだお渡ししてませ

んので呼んでいたのですが、、」


アレク「あっ!そうだった!ごめん、、考

え事してた」


リリー「何か新しく作られますか?」


アレク「う~ん、、新しいのは思い付かな

いんだよねー」


リリーから食材を渡してもらい、インベン

トリに入れた。


リリー「領地にいる間はゆっくり過ごされ

ても宜しいかと思いますよ」


アレク「そうだね!」

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