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結婚式
王都に戻って来てからはいつものように週
間末は都民街の教会で治癒をしたり、芋っ
ぽい雑草の正式名称を探したりした。
それと王都に戻って来てから職人を呼んで
貰い、デザインした指輪をペアで作って貰
った。
片方は繊細なハートにルイスの瞳の色の小
さな宝石を付けて貰い、もう片方は太めの
ハートにレティシアの瞳の色に近い赤い宝
石を付けて貰った。
明日の式の前に渡す。
2日前に祖父母と長男シアン、婚約者のク
ラリスが王都に到着した。
家族最後の晩餐なので次男カイロも参加し
ている。
アレク「レティシア姉様の結婚は嬉しいで
すが、、寂しくなります」
レティ「あぁぁー、アレク!私もよ!だけ
ど会うことは出来るから」
アレク「はい、会いに行きますね」
レティシアとルイスは春からヘザード伯爵
領で過ごすことになっていた。
結婚式前夜は楽しく会話して過ごした。
翌日、公爵家にルイスが来た、レティシア
の準備がまだだったのでサロンで待つ間に
アレクは、、
アレク「ルイス兄様、こちらは結婚祝いで
す、、、どうぞ。」
ルイス「ありがとう、、中を見ても?」
アレク「はい」
ルイス「指輪、、あぁ~、前に指周りを紐
で測っていたのは、、」
アレク「はい、、こちらがレティシア姉様
の方でこちらがルイス兄様のです」
ルイス「可愛い柄だね!ありがとう」
ルイスがレティシアの準備が終わったら着
けると言うので、出来れば結婚式の誓いの
時にお互いが指輪を嵌めるのはどうかなと
訊いたら了解してくれた。
(良かったなぁ~!こっちでは誓いだけで
キスも指輪もない儀式だから物足りないん
だよね~、、、顔も名前も思い出せないけ
ど、、前世で結婚した友達の中に巨乳だか
ら純白のドレスを着ても清楚に見えないし
清楚系のドレスを着ても巨乳が台無しにす
るって悲しんでた友達がいたなぁ~!記憶
では顔は曖昧だけど純白のドレスを着てる
のにエロかった気が、、、)
ノックの後にサロンの扉が開いて、ドレス
を着たレティシアが入ってきた。
「「「「「「・・・・」」」」」」
レティシアは薄い赤のドレスに金色の豪華
な刺繍を施されたドレスを着ていた。
(あっ、、やっぱり純白じゃない、、)
ルイス「き、綺麗だよ」
ルイスの発言を待って、サロンにいた家族
皆でレティシアの姿を絶賛した。
レティ「ありがとう、、待たせてごめんな
さい」
公爵「大丈夫だよ!では、教会に、、」
教会には誓いの式にも招待した貴族達が既
に待っている、ルイスの親や祖父母である
デュート伯爵家の者達は教会で会うことに
なる。
王宮のパーティー会場には披露宴のみに招
待した貴族が誓いの儀式の始まり時に到着
しだす。
誓いの儀式は両家と親しい貴族のみの参加
になる。
間末は都民街の教会で治癒をしたり、芋っ
ぽい雑草の正式名称を探したりした。
それと王都に戻って来てから職人を呼んで
貰い、デザインした指輪をペアで作って貰
った。
片方は繊細なハートにルイスの瞳の色の小
さな宝石を付けて貰い、もう片方は太めの
ハートにレティシアの瞳の色に近い赤い宝
石を付けて貰った。
明日の式の前に渡す。
2日前に祖父母と長男シアン、婚約者のク
ラリスが王都に到着した。
家族最後の晩餐なので次男カイロも参加し
ている。
アレク「レティシア姉様の結婚は嬉しいで
すが、、寂しくなります」
レティ「あぁぁー、アレク!私もよ!だけ
ど会うことは出来るから」
アレク「はい、会いに行きますね」
レティシアとルイスは春からヘザード伯爵
領で過ごすことになっていた。
結婚式前夜は楽しく会話して過ごした。
翌日、公爵家にルイスが来た、レティシア
の準備がまだだったのでサロンで待つ間に
アレクは、、
アレク「ルイス兄様、こちらは結婚祝いで
す、、、どうぞ。」
ルイス「ありがとう、、中を見ても?」
アレク「はい」
ルイス「指輪、、あぁ~、前に指周りを紐
で測っていたのは、、」
アレク「はい、、こちらがレティシア姉様
の方でこちらがルイス兄様のです」
ルイス「可愛い柄だね!ありがとう」
ルイスがレティシアの準備が終わったら着
けると言うので、出来れば結婚式の誓いの
時にお互いが指輪を嵌めるのはどうかなと
訊いたら了解してくれた。
(良かったなぁ~!こっちでは誓いだけで
キスも指輪もない儀式だから物足りないん
だよね~、、、顔も名前も思い出せないけ
ど、、前世で結婚した友達の中に巨乳だか
ら純白のドレスを着ても清楚に見えないし
清楚系のドレスを着ても巨乳が台無しにす
るって悲しんでた友達がいたなぁ~!記憶
では顔は曖昧だけど純白のドレスを着てる
のにエロかった気が、、、)
ノックの後にサロンの扉が開いて、ドレス
を着たレティシアが入ってきた。
「「「「「「・・・・」」」」」」
レティシアは薄い赤のドレスに金色の豪華
な刺繍を施されたドレスを着ていた。
(あっ、、やっぱり純白じゃない、、)
ルイス「き、綺麗だよ」
ルイスの発言を待って、サロンにいた家族
皆でレティシアの姿を絶賛した。
レティ「ありがとう、、待たせてごめんな
さい」
公爵「大丈夫だよ!では、教会に、、」
教会には誓いの式にも招待した貴族達が既
に待っている、ルイスの親や祖父母である
デュート伯爵家の者達は教会で会うことに
なる。
王宮のパーティー会場には披露宴のみに招
待した貴族が誓いの儀式の始まり時に到着
しだす。
誓いの儀式は両家と親しい貴族のみの参加
になる。
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