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おちんちんがカチンチン!
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俺は刺刀 遼太郎、高校2年生だ。
まぁ特にたわいもない日常を送っている今日も遅刻ギリギリで起き、準備を速攻で済ませ学校に向かう
「おはよ~」
「っはよぉ~…」
登校途中で会った彼の名は馬養 八千代昔からの腐れ縁だ。
「クマすごくね?どうしたの?」
「昨日AVで胸のカップ数事に一作品見てってフルコンボしたわw」
「すげぇ!!マジ??どうだった?」
「いやさ~やっぱ抜けるのはJカップが限界値だよな…SまであったけどSはぶっちゃけ言ってメロン付きトトロだわ…素人モノしかなくなってくしよぉ…」
たわいもない会話をしていたが俺は築いてしまった、平然と話す彼の股間にでかい何かが生えている。
否、そびえ立っているとでも言おうか
「大太刀…?」
「どうしたんだよ急に?これのこと?」
「それだろ!?なんて言うもん生やしてんの??!?何それ?えっ待って?えっ?皆??生えてんだけど??」
「朝ニュースでやってたの見なかったのか?俺も見終わって仮眠とって気づいたらこれだからよかったものの、戦闘中だったら手血まみれだったわw
確か…男性の股間にいきなり武器が生えてきて女性は無いらしいな…たまに例外で生えないやつもいるらしいけど」
「俺は…じゃあ例外か?…」
「かもな…。それかもしかしたらこれから生えてくる可能性もあるし…まぁ坊や、気にすんな。よーちよちよち!」
「てめぇ!!」
「ハッハッハハッハッハ!!!」
そんなこんなで談笑しながら学校に着いたのだった。
学校につくと確信を持ったことがあった登校時でも、股間の武器が皆違ったのだがクラスのやつらはやっぱり全員微妙に違う武器を持っていた。
更に元々のソレがでかいヤツの武器が小さかったり、タートルネック状態のやつがご立派な武器を生やしていたり、元のソレとは比例しない様なのであった。
なにか俺は「法則」があるのではないかと思い、いつもつるんでいるメンバーで話し合うことにしたのだ。
メンバーは
先程の馬養
こいつはいつも何考えてるかよく分からないボケーッとしながらも破天荒なやつだ。
庄司口
こいつは比較的大人しく頭もよく性格もいい。彼に足りないのは間違いなく運動神経と整った顔だけだろう。
津村
こいつは頭がおかしい。立派な変態紳士だ常に犯罪ギリギリとも思える思想を持ち日々同級生をおかずにガチの白飯を平らげる救いようのないやつだ。
そんな陰キャ臭い俺らで話し合うことになった。
「なんかさ…津村の武器やばくね?」
「馬養のは大太刀、俺のはスナイパーライフル、津村はクソでけぇ金棒? 刺刀は…そんなこともあるよな…」
「同情するなら武器をくれ!」
「武器なき子じゃんwていうか、他の奴らより俺たちの武器明らかに大きくて強そうじゃん…?なにか関係あるのか?」
「うーん…恐らくなんだけども俺たちの共通点…陰キャ…d…ッ…ドドッ…童貞っとかしかないと…思うんだ…」
「あーたしかにな…それくらいしかないよな…ただ津村の見たことねぇ金棒は何らかの鍵を握ってるかもしれねぇ…」
「しこれぬ…棘が邪魔すぎる…」
「津村、お前ここではやめようや」
「すまん、…ついこの姿の息子でも気持ちくなるのか気になってしまった…。
あっ!結構気持ちよかったぞ!」
「へ~機能はするんだ…じゃねぇ!俺の擦れねぇよ!擦ったら手スパンだわ!というか、刺刀は黙っているがなにか分かったのか?」
「うん……思い当たることはあるかな…津村…お前こないだこのクラスのやつならだいたい抜けるって言ってたよな?」
「おお!そうだが?」
「んで庄司口、お前好きなAV何系?」
「……………聞く必要あるか?…」
「一様な、聞いといていいか?」
「……素人………外国人…。」
「やっぱりな、何となくわかったわ。馬養はどうせオールラウンダーだろう?
俺たちの股間についてるそれ恐らく性癖と連動していると思う。」
「性癖…ッ?」
「俺ツエエエ!」
「津村強すぎだろ、津村無双になるだろその話で行くと」
「まぁ、そうなんだが恐らくはあってんじゃないかと思う。
俺たちは童貞でこじらせているから他のやつより大きいのも納得するし合点がいく。」
「お前…無色透明じゃん…」
「ハッハッハハッハッハ!!!」
「アヒヒヒヒッ!!!」
「やめてくれ…恥ずかしいだろ…ちょっとトイレ行ってくるわ、おれの使い物になるマグナムちゃんが尿意を催してるんだ」
「なんかムカつくなあれ…」
「わかる…」
「クソっ…」
俺はとりあえず、トイレへと向かった。
トイレでジッパーを外した瞬間辺りが煙で覆われた。
煙が静まり俺は自分のソレへと目を向けると自分のソレが見たことない武器に変わっていたのだ、例えるなら現代のケルベロス。
真ん中が戦車の砲弾のようになっており右が2mはあるひときわ大きい大太刀、左がレトロなマシンガンだった
自分の尻にも微かな違和感を覚え恐る恐る見てみるとロケットエンジンが搭載されていた。
確かに俺の性癖はえげつない。
先程の俺の理論では俺はもしかしたら酷すぎてもはやクリアな存在になれたのではと思った…しかし現実はそうではなかった。
俺に残されたのはこのなろうでも見たことない特大チート級の性癖デパート無敵装備、嬉しいのやら悲しいのやら自分ですらよくわからない。
少し恥ずかしいもののあいつらの元に戻ると明らかに全員からの視線を感じる。
「お前……津村…超えたな…」
「俺より強いやつが…いいビデオ…教えろよ…」
「……刺刀君がもはや怖いよ俺は」
「すげぇみんなに見られてんな!強ぇよ!大丈夫だ!恐らく性癖がえげつないとは思わないぜw」
「……本当にな…俺の息子……なんて言う姿で帰ってきやがったんだよ」
「ご立派すぎる帰還だね!」
「嬉しくねぇ!」
「あっ!待て!なんか尻についてね?もしかして刺刀?やったな?」
「いや…これは…尻もちついたら人参がね…そう…人参が…ズッポリよ…」
ポンッ……と肩を叩かれて嫌な笑い方をされ
「気にすんなよ」
と言われた気にするわ…むしろ。
まぁ特にたわいもない日常を送っている今日も遅刻ギリギリで起き、準備を速攻で済ませ学校に向かう
「おはよ~」
「っはよぉ~…」
登校途中で会った彼の名は馬養 八千代昔からの腐れ縁だ。
「クマすごくね?どうしたの?」
「昨日AVで胸のカップ数事に一作品見てってフルコンボしたわw」
「すげぇ!!マジ??どうだった?」
「いやさ~やっぱ抜けるのはJカップが限界値だよな…SまであったけどSはぶっちゃけ言ってメロン付きトトロだわ…素人モノしかなくなってくしよぉ…」
たわいもない会話をしていたが俺は築いてしまった、平然と話す彼の股間にでかい何かが生えている。
否、そびえ立っているとでも言おうか
「大太刀…?」
「どうしたんだよ急に?これのこと?」
「それだろ!?なんて言うもん生やしてんの??!?何それ?えっ待って?えっ?皆??生えてんだけど??」
「朝ニュースでやってたの見なかったのか?俺も見終わって仮眠とって気づいたらこれだからよかったものの、戦闘中だったら手血まみれだったわw
確か…男性の股間にいきなり武器が生えてきて女性は無いらしいな…たまに例外で生えないやつもいるらしいけど」
「俺は…じゃあ例外か?…」
「かもな…。それかもしかしたらこれから生えてくる可能性もあるし…まぁ坊や、気にすんな。よーちよちよち!」
「てめぇ!!」
「ハッハッハハッハッハ!!!」
そんなこんなで談笑しながら学校に着いたのだった。
学校につくと確信を持ったことがあった登校時でも、股間の武器が皆違ったのだがクラスのやつらはやっぱり全員微妙に違う武器を持っていた。
更に元々のソレがでかいヤツの武器が小さかったり、タートルネック状態のやつがご立派な武器を生やしていたり、元のソレとは比例しない様なのであった。
なにか俺は「法則」があるのではないかと思い、いつもつるんでいるメンバーで話し合うことにしたのだ。
メンバーは
先程の馬養
こいつはいつも何考えてるかよく分からないボケーッとしながらも破天荒なやつだ。
庄司口
こいつは比較的大人しく頭もよく性格もいい。彼に足りないのは間違いなく運動神経と整った顔だけだろう。
津村
こいつは頭がおかしい。立派な変態紳士だ常に犯罪ギリギリとも思える思想を持ち日々同級生をおかずにガチの白飯を平らげる救いようのないやつだ。
そんな陰キャ臭い俺らで話し合うことになった。
「なんかさ…津村の武器やばくね?」
「馬養のは大太刀、俺のはスナイパーライフル、津村はクソでけぇ金棒? 刺刀は…そんなこともあるよな…」
「同情するなら武器をくれ!」
「武器なき子じゃんwていうか、他の奴らより俺たちの武器明らかに大きくて強そうじゃん…?なにか関係あるのか?」
「うーん…恐らくなんだけども俺たちの共通点…陰キャ…d…ッ…ドドッ…童貞っとかしかないと…思うんだ…」
「あーたしかにな…それくらいしかないよな…ただ津村の見たことねぇ金棒は何らかの鍵を握ってるかもしれねぇ…」
「しこれぬ…棘が邪魔すぎる…」
「津村、お前ここではやめようや」
「すまん、…ついこの姿の息子でも気持ちくなるのか気になってしまった…。
あっ!結構気持ちよかったぞ!」
「へ~機能はするんだ…じゃねぇ!俺の擦れねぇよ!擦ったら手スパンだわ!というか、刺刀は黙っているがなにか分かったのか?」
「うん……思い当たることはあるかな…津村…お前こないだこのクラスのやつならだいたい抜けるって言ってたよな?」
「おお!そうだが?」
「んで庄司口、お前好きなAV何系?」
「……………聞く必要あるか?…」
「一様な、聞いといていいか?」
「……素人………外国人…。」
「やっぱりな、何となくわかったわ。馬養はどうせオールラウンダーだろう?
俺たちの股間についてるそれ恐らく性癖と連動していると思う。」
「性癖…ッ?」
「俺ツエエエ!」
「津村強すぎだろ、津村無双になるだろその話で行くと」
「まぁ、そうなんだが恐らくはあってんじゃないかと思う。
俺たちは童貞でこじらせているから他のやつより大きいのも納得するし合点がいく。」
「お前…無色透明じゃん…」
「ハッハッハハッハッハ!!!」
「アヒヒヒヒッ!!!」
「やめてくれ…恥ずかしいだろ…ちょっとトイレ行ってくるわ、おれの使い物になるマグナムちゃんが尿意を催してるんだ」
「なんかムカつくなあれ…」
「わかる…」
「クソっ…」
俺はとりあえず、トイレへと向かった。
トイレでジッパーを外した瞬間辺りが煙で覆われた。
煙が静まり俺は自分のソレへと目を向けると自分のソレが見たことない武器に変わっていたのだ、例えるなら現代のケルベロス。
真ん中が戦車の砲弾のようになっており右が2mはあるひときわ大きい大太刀、左がレトロなマシンガンだった
自分の尻にも微かな違和感を覚え恐る恐る見てみるとロケットエンジンが搭載されていた。
確かに俺の性癖はえげつない。
先程の俺の理論では俺はもしかしたら酷すぎてもはやクリアな存在になれたのではと思った…しかし現実はそうではなかった。
俺に残されたのはこのなろうでも見たことない特大チート級の性癖デパート無敵装備、嬉しいのやら悲しいのやら自分ですらよくわからない。
少し恥ずかしいもののあいつらの元に戻ると明らかに全員からの視線を感じる。
「お前……津村…超えたな…」
「俺より強いやつが…いいビデオ…教えろよ…」
「……刺刀君がもはや怖いよ俺は」
「すげぇみんなに見られてんな!強ぇよ!大丈夫だ!恐らく性癖がえげつないとは思わないぜw」
「……本当にな…俺の息子……なんて言う姿で帰ってきやがったんだよ」
「ご立派すぎる帰還だね!」
「嬉しくねぇ!」
「あっ!待て!なんか尻についてね?もしかして刺刀?やったな?」
「いや…これは…尻もちついたら人参がね…そう…人参が…ズッポリよ…」
ポンッ……と肩を叩かれて嫌な笑い方をされ
「気にすんなよ」
と言われた気にするわ…むしろ。
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