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第2章-耐久テスト編-
第32話:酸耐久試験(4)
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「おほっ……ほひ……い…ぃぃ……ほげ…あぁ、くひいぃん」
刺激の強さだけならば、電撃のときよりも強かった。だが30分もの連続電気責めに耐えきった叶海は、今回の溶解地獄にも耐えた。
負荷がかかった脳神経もすぐに回復され、正常な思考が戻ってくる。
「ふむふむ、一度に無毒化できる量は限界があるようじゃな。大量に注げば無毒化にかかる時間は伸びるか、なるほどのぅ」
叶海を観察、メモをとるガイアス。
この観察タイムは、異物が腹部を圧迫する苦痛以外の責め苦がない。叶海が回復できる貴重な時間だ。
この腹痛も、普通の少女であれば十分に苦しい責めなのだが、今の叶海にとっては大したことはない。
観察の間に新しいタライが用意され、終わるとガイアスが尻のホースに手をかける、のだが。
「おっと、そうじゃった。お主の排泄は勢いが良すぎるからのぉ、もう少し静かに中身を取り出してやろう」
ゴブリンに指示し、容器を片付けると、新しく用意されたのは、大きな容器がついた手術場にあるような吸引器。
ガイアスは叶海に近づくと、手早く作業。
「くひっ、んひゅううぅん!?」
注入用のホースが抜かれると、間髪入れずに吸引用のホースが差し込まれた。
「それ、スイッチオン、じゃ」
――キューーズズズズズズッ
「ほひっ!?おおッ、オッ、オッ、オッ、オオォッ!!?おひいいいいいぃぃぃぃぃぃン!!?」
注入されるときよりも勢いよく、叶海の尻穴から排泄物が抜かれていく。
「んぎぎぎぎぎっ、あぁ゛ぁ゛ァァッ!!おぢり、おぢりいいぃぃ、うんち、中身がぁぁぁ吸われてッ!!あぎ、ひひぃん!?んほおおおぉぉ、お腹あぁ……うんち吸われるの、らめぇぇぇぇぇぇぇぇ!!」
みるみるうちに叶海の腹が凹んでいく。
「ンホッ、んほっ、んほおおぉぉン!!イクイクイク…いぐうぅぅぅ!!うんち吸われて、イグウゥ!!!なんで、こんなのが…きもちいいぃのおぉ!?」
苦痛を感じて変換されたわけではない。責められ続け、不本意にも尻の開発が進み始めた叶海が感じてしまった、純粋な排泄快楽。
自分の身体が変わりつつあることに戸惑いを覚え、困惑の色が交じる悲鳴をあげる。
――ズズズズズズ、キュプッ
「ああああぁぁぁぁンッ!?くううぅぅ、ほおおぉぉぉ~~~~~~ッ!全部、吸い取られたぁぁ、うんち、全部吸われたぁぁぁ、はへえぇ……はへぇぇ…………」
「この方が早く綺麗に終わるのぉ、正解じゃて」
叶海は拘束されたまま腰を震わせ、その振動で鎖が揺れる。
その様子を見て、ガイアスは満足げに頷くと、ホースの入れ替えを行った。
「くひんっ、うぁ……もう、十分でしょ…まだ、やるの!」
再び腸内を焼き尽くされる拷問実験に晒される準備がされ、叶海が幾分弱々しくなった口調で言う。
「何を言っておる、まだまだ全然じゃよ」
「そんな……あぐっ、ぎぎぎぎ、ひいいいいいいいぃぃぃぃいぎぎぎぎいいいいぃぃぃ!!!あがっ、があ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ぁぁぁぁぁぁぁーーーーーーーーーーー!!」
叶海が言い終わるよりも早く、尻穴が焼かれる。
今度は1回分の量を注いだところで止まる。
「あぁぁぁっ、ふぎ、ひぎぃ……んぐ、あがあぁぁ…………!!」
与えられる刺激は変わらないはずなのだが、回数を重ね慣れてきたのか、直前の責めのほうがきつかったからか、叶海の様子は初めの頃に比べると余裕がある。
「お尻に、こんなに、同じことをして…なんの意味が……!」
「意味ならあるよ。一度目は基本データを、二度目は量を増やして、三度目は場所を変えて実験じゃ」
「場所……?」
刺激の強さだけならば、電撃のときよりも強かった。だが30分もの連続電気責めに耐えきった叶海は、今回の溶解地獄にも耐えた。
負荷がかかった脳神経もすぐに回復され、正常な思考が戻ってくる。
「ふむふむ、一度に無毒化できる量は限界があるようじゃな。大量に注げば無毒化にかかる時間は伸びるか、なるほどのぅ」
叶海を観察、メモをとるガイアス。
この観察タイムは、異物が腹部を圧迫する苦痛以外の責め苦がない。叶海が回復できる貴重な時間だ。
この腹痛も、普通の少女であれば十分に苦しい責めなのだが、今の叶海にとっては大したことはない。
観察の間に新しいタライが用意され、終わるとガイアスが尻のホースに手をかける、のだが。
「おっと、そうじゃった。お主の排泄は勢いが良すぎるからのぉ、もう少し静かに中身を取り出してやろう」
ゴブリンに指示し、容器を片付けると、新しく用意されたのは、大きな容器がついた手術場にあるような吸引器。
ガイアスは叶海に近づくと、手早く作業。
「くひっ、んひゅううぅん!?」
注入用のホースが抜かれると、間髪入れずに吸引用のホースが差し込まれた。
「それ、スイッチオン、じゃ」
――キューーズズズズズズッ
「ほひっ!?おおッ、オッ、オッ、オッ、オオォッ!!?おひいいいいいぃぃぃぃぃぃン!!?」
注入されるときよりも勢いよく、叶海の尻穴から排泄物が抜かれていく。
「んぎぎぎぎぎっ、あぁ゛ぁ゛ァァッ!!おぢり、おぢりいいぃぃ、うんち、中身がぁぁぁ吸われてッ!!あぎ、ひひぃん!?んほおおおぉぉ、お腹あぁ……うんち吸われるの、らめぇぇぇぇぇぇぇぇ!!」
みるみるうちに叶海の腹が凹んでいく。
「ンホッ、んほっ、んほおおぉぉン!!イクイクイク…いぐうぅぅぅ!!うんち吸われて、イグウゥ!!!なんで、こんなのが…きもちいいぃのおぉ!?」
苦痛を感じて変換されたわけではない。責められ続け、不本意にも尻の開発が進み始めた叶海が感じてしまった、純粋な排泄快楽。
自分の身体が変わりつつあることに戸惑いを覚え、困惑の色が交じる悲鳴をあげる。
――ズズズズズズ、キュプッ
「ああああぁぁぁぁンッ!?くううぅぅ、ほおおぉぉぉ~~~~~~ッ!全部、吸い取られたぁぁ、うんち、全部吸われたぁぁぁ、はへえぇ……はへぇぇ…………」
「この方が早く綺麗に終わるのぉ、正解じゃて」
叶海は拘束されたまま腰を震わせ、その振動で鎖が揺れる。
その様子を見て、ガイアスは満足げに頷くと、ホースの入れ替えを行った。
「くひんっ、うぁ……もう、十分でしょ…まだ、やるの!」
再び腸内を焼き尽くされる拷問実験に晒される準備がされ、叶海が幾分弱々しくなった口調で言う。
「何を言っておる、まだまだ全然じゃよ」
「そんな……あぐっ、ぎぎぎぎ、ひいいいいいいいぃぃぃぃいぎぎぎぎいいいいぃぃぃ!!!あがっ、があ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ぁぁぁぁぁぁぁーーーーーーーーーーー!!」
叶海が言い終わるよりも早く、尻穴が焼かれる。
今度は1回分の量を注いだところで止まる。
「あぁぁぁっ、ふぎ、ひぎぃ……んぐ、あがあぁぁ…………!!」
与えられる刺激は変わらないはずなのだが、回数を重ね慣れてきたのか、直前の責めのほうがきつかったからか、叶海の様子は初めの頃に比べると余裕がある。
「お尻に、こんなに、同じことをして…なんの意味が……!」
「意味ならあるよ。一度目は基本データを、二度目は量を増やして、三度目は場所を変えて実験じゃ」
「場所……?」
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