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第3章.冒険者突入
72.1.Another Side
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「お父さ~ん!!はやくぅ~!」
「そんなに急がなくても大丈夫だろ~メル。それにほら、武器を持って行くのを忘れてるぞ?」
「わわっ…。そうだった!」
武器が無いと冒険者出来ないもんね!
よし!っとナイフを2本腰に差す。
「武器持ったよ!お父さん!はやくはやく!」
「お弁当も忘れてるぞ?今日は特製のパンを持って行くんだろう?」
「わわわっ!そうだった!」
今日のお弁当はお父さんが張りきって作ってくれた特製のパン!
お腹が減ったら冒険者は出来ないもんね!
よし!っと鞄にお弁当を入れる。
「メルはもうちょっと落ち着きを持たないとな…。」
「ええ~?落ち着いてるよ?」
「はっはっは!まぁ落ち着きが無いところもメルのいいところだからな!さて、行くか!」
「落ち着いてるってば~。」
わたしは今日から冒険者!
そういえば、クルスくんはもう領都スイフに向かったかなぁ…。
ロッテも騎士・魔法高等学校に行くからスイフに行っちゃうんだよね…。
わたしは1年くらいこの街で経験を積んでからスイフの街に行く予定なの。
…次に会えるの楽しみだなぁ…。
「はい。登録できたわよ。これ、ギルドカード。大切にしてね。」
「ありがとうございます!」
よぉ~し!
強くなって次に会った時にびっくりさせちゃお!
「どうしたんだ?メル、にやにやして…。」
「うん?なんでもないよ!えへへ…。」
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冒険者ギルド登録情報
「そんなに急がなくても大丈夫だろ~メル。それにほら、武器を持って行くのを忘れてるぞ?」
「わわっ…。そうだった!」
武器が無いと冒険者出来ないもんね!
よし!っとナイフを2本腰に差す。
「武器持ったよ!お父さん!はやくはやく!」
「お弁当も忘れてるぞ?今日は特製のパンを持って行くんだろう?」
「わわわっ!そうだった!」
今日のお弁当はお父さんが張りきって作ってくれた特製のパン!
お腹が減ったら冒険者は出来ないもんね!
よし!っと鞄にお弁当を入れる。
「メルはもうちょっと落ち着きを持たないとな…。」
「ええ~?落ち着いてるよ?」
「はっはっは!まぁ落ち着きが無いところもメルのいいところだからな!さて、行くか!」
「落ち着いてるってば~。」
わたしは今日から冒険者!
そういえば、クルスくんはもう領都スイフに向かったかなぁ…。
ロッテも騎士・魔法高等学校に行くからスイフに行っちゃうんだよね…。
わたしは1年くらいこの街で経験を積んでからスイフの街に行く予定なの。
…次に会えるの楽しみだなぁ…。
「はい。登録できたわよ。これ、ギルドカード。大切にしてね。」
「ありがとうございます!」
よぉ~し!
強くなって次に会った時にびっくりさせちゃお!
「どうしたんだ?メル、にやにやして…。」
「うん?なんでもないよ!えへへ…。」
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