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男
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男が言葉を続ける…。
「実はね…俺は、あれが初めてじゃなかったんだよ…ウケるよね~?だってまだあん時、10歳だったのにさ…ふざけんなよって… 」
「… は …?」
あの時…
この男は…確かに、子供だった…
俺がうっかり年齢を尋ねてしまった時も…まだ小学4年とか…確かそんなことを言っていたような…
なのに…初めてではないというのはどういうことか…
そういう行為… が…?
意味が… よくわからない…。
駄目だ… やはり先ほどから…色々なことに驚き過ぎて、頭がついていかない…。
「…あの時、あんた、見たろ…?俺の身体…この歳になってやっと痕が消えて綺麗になったけど…あの頃は毎日が地獄そのものだったよ…まあ、子供に薬飲ませて平気で乱暴するあんたに言ってもわかんねえだろうがな… 」
「… …え …」
「俺の実の父親は外で女作って、俺がもっとガキの頃に家を出てったんだと。んで、母親が別の年下の若い男連れ込んでその男と内縁状態…その男がまあ、最低…最悪な男で…てか、変態男で… 」
「… … …」
男は、続ける…。
「母親が夜の仕事行ってる時にさ…俺が一人で寝てるときに…アイツ…酔っぱらって俺の布団に潜り込んできて…んで…母親と間違ってんのかなんなのか…俺の身体、胸もないのにいやらしくまさぐりはじめて…しまいには、子供の俺に…しかも男の俺の身体に、やばいくらいに反応してきやがって… 」
「… … …」
「…そん時が初めて。笑えるよね…?大人が子供にだよ…どんなに抵抗したって、逃げられるわけがない…大人の男と、子供…勝てるわけがない…。マジで信じられない…痛みで泣きまくって…あの夜は死ぬかと思った…」
「… … …」
「それからあの男は俺の身体が気に入ったらしく、母親がいない時間を狙って毎回…襲ってきやがって…本気で抵抗するとめちゃくちゃ殴られるし、余計にひどくやられるしで…最後は人形みたくおとなしくしてた…。マジで、吐き気が毎回で…死にそうだった…てか、そのうち死んでやろうって思ってた…。」
「… … …」正直…何といえば良いのかわからない… 俺には何も言えない…。
「実はね…俺は、あれが初めてじゃなかったんだよ…ウケるよね~?だってまだあん時、10歳だったのにさ…ふざけんなよって… 」
「… は …?」
あの時…
この男は…確かに、子供だった…
俺がうっかり年齢を尋ねてしまった時も…まだ小学4年とか…確かそんなことを言っていたような…
なのに…初めてではないというのはどういうことか…
そういう行為… が…?
意味が… よくわからない…。
駄目だ… やはり先ほどから…色々なことに驚き過ぎて、頭がついていかない…。
「…あの時、あんた、見たろ…?俺の身体…この歳になってやっと痕が消えて綺麗になったけど…あの頃は毎日が地獄そのものだったよ…まあ、子供に薬飲ませて平気で乱暴するあんたに言ってもわかんねえだろうがな… 」
「… …え …」
「俺の実の父親は外で女作って、俺がもっとガキの頃に家を出てったんだと。んで、母親が別の年下の若い男連れ込んでその男と内縁状態…その男がまあ、最低…最悪な男で…てか、変態男で… 」
「… … …」
男は、続ける…。
「母親が夜の仕事行ってる時にさ…俺が一人で寝てるときに…アイツ…酔っぱらって俺の布団に潜り込んできて…んで…母親と間違ってんのかなんなのか…俺の身体、胸もないのにいやらしくまさぐりはじめて…しまいには、子供の俺に…しかも男の俺の身体に、やばいくらいに反応してきやがって… 」
「… … …」
「…そん時が初めて。笑えるよね…?大人が子供にだよ…どんなに抵抗したって、逃げられるわけがない…大人の男と、子供…勝てるわけがない…。マジで信じられない…痛みで泣きまくって…あの夜は死ぬかと思った…」
「… … …」
「それからあの男は俺の身体が気に入ったらしく、母親がいない時間を狙って毎回…襲ってきやがって…本気で抵抗するとめちゃくちゃ殴られるし、余計にひどくやられるしで…最後は人形みたくおとなしくしてた…。マジで、吐き気が毎回で…死にそうだった…てか、そのうち死んでやろうって思ってた…。」
「… … …」正直…何といえば良いのかわからない… 俺には何も言えない…。
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