【R18】私の事が嫌いなのに執着する婚約者

京佳

文字の大きさ
4 / 6

奪われた純潔

____

薄暗い寝室の大きな寝台の中で一糸まとわぬ美しい青年サミュエルと同じく美しい少女エリカが激しく絡み合っている。エリカは意識がなく四肢を投げ出し深く眠っている。サミュエルは我が物顔でエリカの身体に舌を這わせる。


ちゅぱっ、ちゅぱっ、チュゥゥゥゥッ、


「はぁ…何て可愛らしい。君は顔もめちゃくちゃ可愛いけどっ……んっ、ピンク色の乳首がピンと立って可愛いよ…それにこのピンク色のオマンコも…とても綺麗な花びらのようだ…」


「ん………ふぁっ……」


白く柔らかな2つの胸を両手でむにむにと揉みしだきながらピンと立った可愛らしい乳首に舌を這わせちゅぱちゅぱ吸い付き舌で転がす。


「んっ、はぁ、可愛いよっ。好きだエリカ!愛してるっ!愛してるんだ!あんな奴に渡すものか…」


「ん……、ん、………はぁ……」

乳首を甘噛みされちゅぱちゅぱ吸われまた甘噛みされる。サミュエルに舐められ吸われ噛まれて赤く膨れたエリカの乳首は唾液に塗れてイヤらしく立ち上がっている。サミュエルはなおもエリカの胸を揉みしだき乳首をレロレロと舐め回し執拗に吸い続ける。


「ちゅぱっ!ん、ごめんごめん!エリカのおっぱい美味くてつい夢中になってたよ。オマンコもまた可愛がってあげるね?」


「………はぁ………あっ………」


パカッと両足を広げられマンコが丸見えにされ指で花びらを広げられた。そこも散々舐められて唾液まみれにされていたが新たに愛液が滲み出てテラテラと光っていた。サミュエルはしつこく舌を這わせネチャネチャ舐め回し溢れる愛液を啜った。


ねちねちとクリトリスを吸われ舐め回され指で押し潰されてエリカの腰がビクビク痙攣した。サミュエルにマンコの中を指でグチャグチャ掻き回される。エリカは何度もイカされ潮まで吹かされぐったりとベッドに沈んだ。サミュエルは自分の愛撫で何度も果てた健気なエリカを嬉々と見下ろし彼女の足をめいいっぱい広げた。


「エリカは俺のモノだよ…誰にも渡さない!」


息を荒げながらサミュエルは己の勃起したチンポをエリカのマンコに突き入れた。メリメリとねじ込まれエリカはあまりの痛さと衝撃に閉じた瞼から涙を零す。エリカの頬に流れる涙をサミュエルは舌でベロベロなめ取りチュッチュと口付けた。


「………は、…………んっ…………あぅ………っ…」

ズブンッ!と根元までチンポを押し込みサミュエルはブルブルと身体を震わせる。


「ふぅっ、あまりにキツキツで気持ち良くて…出ちゃったっ!ごめんね?でもすぐエリカもいっぱい気持ち良くさせてあげるからね。あぁ……あの男に君の処女を奪われてなくて本当に良かったっ!」


「………ん、…………はぁ………」


繋がった部分から流れる赤い純潔の印を恍惚の表情でサミュエルは見つめる。


「顔も身体も真っ赤に染めてっ、エリカっ可愛いよっ…んっ!んっ!ああっ!俺のっ、俺のエリカっ!」


「……ん……んっ…………あ……」


サミュエルは彼女の身体の上で激しく腰を振る。マンコにチンポを出し入れする度にエリカの身体が揺さぶられプルンプルン胸が揺れる。律動を早めれば早めるほど胸の揺れも激しくなる。


「ごめんね?エリカが可愛くて可愛くてっ…気持ち良すぎて…腰止まんないっ、あっ、あっ、イクっ!」


「………ん、………ん、ん、……あっ……」


「ああ…夢みたいだ。エリカが俺の腕の中に居るなんて。もう絶対に離さないっ!」


「………??んっ…ふぁっ、あっ、な…に?」

激しい律動の最中にエリカが目を覚ました。視界が定まらず身体は鉛のように重い。自分の身体を包む体温と耳にかかる熱い吐息そして性器の痛みと異物感に声にならない悲鳴をあげた。


「っっ!!やっ、嫌っ!だれっ?だれ?やだっ!」

パニックになるエリカの頬を両手で挟みサミュエルは鼻がくっつくほど顔を合わせる。


「エリカ落ち着け!俺だよ」

「……サミュ……エル?」

あなたにおすすめの小説

憐れな妻は龍の夫から逃れられない

向水白音
恋愛
龍の夫ヤトと人間の妻アズサ。夫婦は新年の儀を行うべく、二人きりで山の中の館にいた。新婚夫婦が寝室で二人きり、何も起きないわけなく……。独占欲つよつよヤンデレ気味な夫が妻を愛でる作品です。そこに愛はあります。ムーンライトノベルズにも掲載しています。

【完結】大学で人気の爽やかイケメンはヤンデレ気味のストーカーでした

あさリ23
恋愛
大学で人気の爽やかイケメンはなぜか私によく話しかけてくる。 しまいにはバイト先の常連になってるし、専属になって欲しいとお金をチラつかせて誘ってきた。 お金が欲しくて考えなしに了承したのが、最後。 私は用意されていた蜘蛛の糸にまんまと引っかかった。 【この物語はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません】 ーーーーー 小説家になろうで投稿している短編です。あちらでブックマークが多かった作品をこちらで投稿しました。 内容は題名通りなのですが、作者的にもヒーローがやっちゃいけない一線を超えてんなぁと思っています。 ヤンデレ?サイコ?イケメンでも怖いよ。が 作者の感想です|ω・`) また場面で名前が変わるので気を付けてください

田舎の幼馴染に囲い込まれた

兎角
恋愛
25.10/21 殴り書きの続き更新 都会に飛び出した田舎娘が渋々帰郷した田舎のムチムチ幼馴染に囲い込まれてズブズブになる予定 ※殴り書きなので改行などない状態です…そのうち直します。

魔性の大公の甘く淫らな執愛の檻に囚われて

アマイ
恋愛
優れた癒しの力を持つ家系に生まれながら、伯爵家当主であるクロエにはその力が発現しなかった。しかし血筋を絶やしたくない皇帝の意向により、クロエは早急に後継を作らねばならなくなった。相手を求め渋々参加した夜会で、クロエは謎めいた美貌の男・ルアと出会う。 二人は契約を交わし、割り切った体の関係を結ぶのだが――

世間知らずな山ごもり薬師は、××な騎士団長の性癖淫愛から逃げ出せない

二位関りをん
恋愛
平民薬師・クララは国境沿いの深い山奥で暮らしながら、魔法薬の研究に没頭している。招集が下れば山を下りて麓にある病院や娼館で診察補助をしたりしているが、世間知らずなのに変わりはない。 ある日、山の中で倒れている男性を発見。彼はなんと騎士団長・レイルドで女嫌いの噂を持つ人物だった。 当然女嫌いの噂なんて知らないクララは良心に従い彼を助け、治療を施す。 だが、レイルドには隠している秘密……性癖があった。 ――君の××××、触らせてもらえないだろうか?

男嫌いな王女と、帰ってきた筆頭魔術師様の『執着的指導』 ~魔道具は大人の玩具じゃありません~

花虎
恋愛
魔術大国カリューノスの現国王の末っ子である第一王女エレノアは、その見た目から妖精姫と呼ばれ、可愛がられていた。  だが、10歳の頃男の家庭教師に誘拐されかけたことをきっかけに大人の男嫌いとなってしまう。そんなエレノアの遊び相手として送り込まれた美少女がいた。……けれどその正体は、兄王子の親友だった。  エレノアは彼を気に入り、嫌がるのもかまわずいたずらまがいにちょっかいをかけていた。けれど、いつの間にか彼はエレノアの前から去り、エレノアも誘拐の恐ろしい記憶を封印すると共に少年を忘れていく。  そんなエレノアの前に、可愛がっていた男の子が八年越しに大人になって再び現れた。 「やっと、あなたに復讐できる」 歪んだ復讐心と執着で魔道具を使ってエレノアに快楽責めを仕掛けてくる美形の宮廷魔術師リアン。  彼の真意は一体どこにあるのか……わからないままエレノアは彼に惹かれていく。 過去の出来事で男嫌いとなり引きこもりになってしまった王女(18)×王女に執着するヤンデレ天才宮廷魔術師(21)のラブコメです。 ※ムーンライトノベルにも掲載しております。

優しい紳士はもう牙を隠さない

なかな悠桃
恋愛
密かに想いを寄せていた同僚の先輩にある出来事がきっかけで襲われてしまうヒロインの話です。

抱かれたい騎士No.1と抱かれたく無い騎士No.1に溺愛されてます。どうすればいいでしょうか!?

ゆきりん(安室 雪)
恋愛
ヴァンクリーフ騎士団には見目麗しい抱かれたい男No.1と、絶対零度の鋭い視線を持つ抱かれたく無い男No.1いる。 そんな騎士団の寮の厨房で働くジュリアは何故かその2人のお世話係に任命されてしまう。どうして!? 貧乏男爵令嬢ですが、家の借金返済の為に、頑張って働きますっ!