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※雪が降ったら2
しおりを挟む真喜雄が食事を作ってる最中、お風呂に入った。最初、かなり渋られた。
一緒に入ると駄々をこねたのだ。
効率が悪いこと、さっきのお仕置きだということをはっきり提示して1人で大きな湯船に浸かっている。いくら暖かい部屋にいたって、やっぱり手足は冷えるんだ。ゆったりとお湯が体を包む。じんじんと温かい。
「透吾、飯できた」
くぐもった声が聞こえた。ガラス戸の方を見ると、真喜雄の姿があった。バンッとドアを開ける。しっかり服は脱いでいた。
「・・・君、さぁ・・・」
「一緒に入る」
「もう出る」
「すぐ入るからっ」
子供みたいに言われた。仕方なく浸かって待っていると、体を適当に流してすぐに入ってきた。正面に座りニコニコ笑う。
今日の真喜雄は甘えただった。表情も柔らか。でも甘やかさないぞ。
「触ったら帰るからね」
「・・・う、ぐっ・・・!・・・分かった、」
本気だと気づいたようだ。よかった。
のんびり浸かっていると、真喜雄もバスタブに頭を預けた。ふぅ、と息を吐く。
とても静かだった。雪って、音を吸い込むんだ。真喜雄の声しか聞こえない。
「お姉さんからだったの?さっきの」
「ん?違う。兄貴。心配性なんだ」
「可愛がってるんでしょ」
「そんなわけない。パシるし、なんでも押し付けてくる」
「たとえば?」
「お菓子買ってこいとか。本屋行ってこいとか」
「君の分もあるんじゃないの?そーゆー時って」
「あるけど・・・」
「本屋の時もそうなんじゃない?」
「おつり、くれるけど・・・でも、自分で行けば無駄なお金使わなくていいだろ?なのにおれに行かせるんだ」
本人は怒ってるみたいだけど、だいぶ甘やかされてる。きっと口実で、お兄さんは真喜雄に何かしてあげたくてしょうがないのだろう。
「押し付けって?」
「服とか。趣味じゃなかったとか、サイズ間違えたとか、色が違ったとかで、押し付けてくる」
「それ、君どうしてるの?」
「ジャージとかは着るけど、オシャレ着?みたいなのはタンスの肥やしになってる」
いつか女の子と出かけられるようにって、買ってきてくれてるんだろうなぁ。
プンスカ怒ってる姿がおかしかった。
側から見たらただの甘やかしだもん。きっとお姉さんもそうやって甘やかしてるんだろうな。
少し笑うと、ムッとした表情になった。大変だねと同情してみると、だろ?と真面目に言われたのでおかしくなってしまった。
***************
「いただきまーす」
「いただきまーす」
両手を合わせる。
テーブルにあるのはあんかけチャーハン。僕のも普段家で食べる分より少し多く、少なめにすると言った真喜雄の分は山盛りだった。
レンゲですくって食べてみると、パラパラで、あんかけもトロトロで美味しかった。
結構お腹が空いていたみたいで、ぺろりと平らげてしまった。
「冷蔵庫の中身、使って大丈夫だったの?」
「うん。非常事態だし。今冷蔵庫の中少なかったから、大したもの作れなかったけど」
「そうなの?美味しかったよ。料理上手だね」
「まぁ、父親がコックだからなー」
「いいね、教えてもらえるの」
「・・・・・・」
「・・・え?何?」
「・・・将来、便利、だなと、思うよ・・・」
「うん。そうだね。教われる時に教わった方がいいと思う」
キョトンとした顔になって、すぐにへにょりと顔を崩した。
部屋に戻ってベッドに座ると、真喜雄はぎゅっと密着して腰に手を回してきた。
くしゃくしゃと頭を撫でると、すんっと首筋の匂いを嗅がれた。
「いー匂い」
「真喜雄も同じ匂いじゃないか」
「・・・お揃いだな」
耳まで赤くして呟いた。笑ってしまう。
恥ずかしかったのか、僕を抱えたままひっくり返って毛布をかけた。壁に寄せられ、きつく抱きしめられる。こんなふうに眠るのは林間学校以来だ。あの時もこうして壁ににじり寄って眠った。ずっとくっついていられるのが嬉しかった。
おやすみも言わず、ただ黙っていた。うとうとしてきた頃、真喜雄の心音が強くなった。何かあったのかと顔を動かすと、不安げに僕をみている瞳があった。
「真喜雄?」
「・・・透吾」
「どうしたの?」
「・・・透吾は、進学だよな」
「うん」
「決めた?」
「なんとなく、ここがいいかなっていうのはあるけど・・・」
「遠くか?」
「・・・不安?」
目をそらし、小さく頷いた。
僕らは今年の4月から、3年生だ。受験一色になる。
真喜雄は最後のインターハイ出場を目指している。僕らの時間が交わることは、きっと減っていく。
不安じゃないといえば嘘になるけど、あまり考えたことがなかった。言葉で伝えたことはないけど、漠然と、各々大学生活を満喫して大人になるんだろうと思っていた。
「・・・女々しいかも、しれないけど・・・できたら、同じ学校に、行きたいって思ったんだけど・・・でも、おれの頭じゃ、無理だから・・・」
「そんなこと言ったら僕だって真喜雄の進む大学は無理だよ。スポーツできないから」
「・・・どうしたらいい?」
「え・・・それは、」
「・・・ごめん、透吾に聞く事じゃない・・・ちゃんと分かってるのに、」
「うん。それは真喜雄が考えるしかない、と思う。誰にも委ねちゃダメだ」
「・・・離れたくない」
寂しくなった。
来年は真喜雄と別の学校へ進学するのだ。
僕は地元にいようと思うけど、真喜雄はもしかしたら地方へ行くかもしれない。留学だって考えるかもしれない。
僕が地元にいると言ったら残ろうとするかもしれない。僕だって真喜雄が地方に行くと言ったら、付いて行ってしまうかもしれない。
それは支え合いでもなんでもない、ただの依存と執着だ。それだけはダメだ。ちゃんと分かってる。
「・・・まだ付き合って半年だけど・・・僕は、真喜雄と離れることなんて一度も考えたこと、ない。離れるのは嫌だと思ったことはあるんだけど・・・」
「うん、」
「真喜雄はどうだっただろう」
「同じ・・・」
「僕のこと、絶対離してやれないって言ったよね?」
「言った」
「おれの透吾って、言ったよね?」
「言った」
「僕も真喜雄のこと絶対離してやれないし、僕の真喜雄だと思ってる。大好きだよ。僕も一緒にいたい。でも僕たちはまだ子供だ。大人の力なしじゃ生きていけない」
「・・・うん、」
「・・・だから、約束しようか」
「なんの?」
「大学が別れてしまうのは決まってる。これはもう避けられない。真喜雄は真喜雄のことだけ考えて進学して。僕もそうする。それで、できる限りのことを目一杯やって、卒業して大人になったら、一緒に暮らそうか」
「え・・・え、透吾、おれと暮らしてくれるの?」
真喜雄が体を起こした。同じように起こして手を握る。
「うん。僕はどうせ熱中できることなんかないから、バイトに勤しむことにする。というかそれしかなくなるしね」
「お、おれもバイトする!それで、透吾と、」
「うん。でも僕が一番望んでるのは君がサッカーをもう、これでもかってくらいすること。きっと大学のサッカーは全然違うと思うよ。だから楽しいと思う。真喜雄はそれを僕に教えてよ。僕はサッカー、できないから」
「・・・うん。透吾は?どんなことしたいの?」
「んー?どっか適当に決めて適当に就職するんじゃないかな。分からないから、その都度決まった時とかに言うよ」
「・・・透吾って、すごいな」
「ん?どうして?」
「・・・だって、かっこいい、」
声が詰まった。隠すように、ぎゅーっと抱きしめられる。僕の頰に真喜雄の心音が響いた。まだ速かった。だけど、なんとなく、さっきの速さとは違う気がする。
「おれ、そんなにかっこよくはっきり言える自信、全然ない。どうしたらいいかも分からない。けど透吾はちゃんと考えてるんだなって、なんか見通しがあるから言ってくれるんだなって、分かる」
「結構勢いだよ。勢いで言えばあとから感情が付いてくることもあるし」
「後悔しない?」
「全然」
もそもそと体が動いた。顔が近づいてきて唇が重なる。応えると、肩を強く抱かれた。
「ぅ、ん・・・」
「・・・おれ、本当に透吾の事離してやれないから、逃げるなら今のうちだよ」
「逃げないよ。それに、もうおしっこ漏らす姿まで見られてるんだから、どんなに真喜雄が嫌でも責任取ってもらうよ」
「あ、そうか。もうお嫁に行けないな」
「うん、真喜雄のせいでね」
「じゃぁもう、おれと一緒にいるしかないな」
声を出して笑う。
落ち着いてきた頃、おれ、料理できるから便利だよ、と言われた。
あ、と声を出すと、鈍感だなと笑われた。
***************
目を覚ますと、外がまだ薄暗かった。
カーテンを開けると寒くて、雪化粧が綺麗だった。
静かだった。鼻がツンとする。
ベッドに戻ると、真喜雄はコロコロ寝返りを打った。結構夜中も動くし、寝言も言うから面白かった。食べ物のことばっかり言ってたけど。
顔中に唇を押し付けて、そっとスウェットの中に手を入れる。暖かかった。下半身を弄ると、ひくっと腰が揺れた。コロンっと仰向けになる。
据え膳食わぬは男の恥とはよく言ったものだ。いそいそとパンツも脱がして、ゆったりと勃ち上がったペニスを包む。昨日真喜雄が僕につけたハンドクリームをたっぷりたらすと、少しだけ唸った。起きる気配はなかった。起きたところでどうだっていいけどね。
にゅるっと手の中で擦ると、腹筋がヒクヒクと動いた。
シャツをたくし上げて乳首にもハンドクリームを垂らす。昨日少し、ピリピリとした痛みが走ったから、きっとここも滑りがいい方が後々楽なのだろう。
くっと乳首を押し上げると、熱っぽいため息が漏れた。
ベトベトに汚れていく真喜雄は艶やかで可愛くて食べてしまいたいくらいだった。僕のペニスもジャージを押し上げている。
手の動きと指の動きを合わせてやると、腰を揺らして枕を掴んだ。
「うー・・・」
「・・・かわい、」
「んー・・・」
はふはふと呼吸が浅く、早くなっていく。しっとり汗ばんだ褐色の肌は、艶やかに光っていた。ぺろっと腹筋の汗を舐めてヘソを舐める。
「うひっ、ぅ・・・ん、んんっ、」
くすぐったいのか、口の端が少し上がった。手の動きをつい早めると、眉がきゅっと寄せられた。
「あっ・・・」
「真喜雄・・・そろそろ起きないと」
「あ、あ、あ、っ、あ、んぁっ。透吾・・・」
ぎゅっと手に力がこもる。夢の中でも、僕が抱いているのだ。そう思ったらたまらない気持ちになった。
ジャージを脱ぎ捨て、シャツの裾を噛んで自分のペニスを擦る。
真喜雄は辛そうに何度も頭を動かし、与えられる快感に翻弄されていた。
トロトロと、秘部にハンドクリームが垂れていく。
あぁ、この中をくまなく撫でて、快楽に溺れさせたい。どんな顔をするんだろう。どんな風に喘ぐんだろう。
「うぁっ、あ、うー・・・うぇ?あ、あぇっ?んぁっ!あ!?透吾、」
目を覚まして驚いた声を上げたけど、すぐに快感にとろける。目尻が下がって歯を噛んだ。耐えるような表情。
「ぅあっ!あ、あ、ちょ、まっ、!」
「待て、ないよっ、ふ、」
「ひ、あ、あぁ!あ、あっく、くぅっ、うっ!」
ガクンガクンと腰が跳ねた。先端を親指で塞ぐ。
ビクビクと手の中でペニスが激しく痙攣した。きつく閉じていた目を開けて、恨めしげに僕を見た。
「うは、あぁあぁっ・・・!あ、あぁ・・・!とう、とうご、今、いきそ、だった、のにっ!」
「僕、もう、少し・・・!汚して、いい?真喜雄を、汚したい・・・!」
「イくっ、イきたい、指、嫌だ・・・!」
「我慢っ・・・!僕と一緒、ね・・・?」
「無理っ!イきたい、出るっ、ああ、くる、くるぅ・・・!」
ぎゅっと根元を押さえる。真喜雄は体を反らせ、足をピンと張りつめた。ペニスは期待と快楽の恐怖に震えているようだった。張りつめて、苦しそう。
「う、うっ・・・!透吾の、バカ・・・!無理ぃ・・・!」
「まだ・・・僕がイくまで、我慢・・・。ここ、押さえておくね・・・」
目に怯えが走った。
ビクンビクンとペニスが跳ねている。
恐いのだろう。眉が垂れてる。快感に飲まれないように必死に僕の手を掴む。その手がさらにペニスを締め付けていると気付いていないようだ。
自分のペニスをこすりながら、じっと見つめる。
「真喜雄、寸止めって、したことないの・・・」
「ひっ、・・・ぃ、う・・・!したこと、ないっ・・・!」
「じゃ、今、たくさんしよう」
「い、いや、いやだっ、もう無理、」
「君だって、僕に、したでしょ・・・?」
「は、はひっ、ぃ・・・!も、無理、無理だ・・・!イく、イくっ!」
涙を流して、真喜雄はゆっくり目を細めた。口の端から、つっ、と唾液が垂れ、首筋伝う。
恍惚とした表情に、僕のペニスは大きく跳ねた。
「あ゛っ、あ゛ー・・・あ゛ぁ、・・・ひも、ちっ・・・あ、あぁああっ・・・」
「真喜雄?」
「あ、あ、あ、あ、っ、ああっ、あーっ、あ、・・・」
ガクガクと小刻みにはね、だらだらとヨダレを垂らしている。
ペニスは腫れ上がり、カウパーが溢れていた。慌てて手を離す。溢れるように射精した。ドロドロと、落ちていく。
ブルっと体が震えた。ペニスが痙攣する。真喜雄の下半身に射精した。褐色の肌に飛び散った白い精液が、僕の中の独占欲や支配欲を一気に加速させる。
「あ、あ、・・・真喜雄、・・・」
「あ、気持ちい、・・・透吾・・・いったぁ・・・おれ、うぁっ、」
「可愛い、すごく可愛い・・・」
「頭、バカになる・・・まだ気持ちいい・・・」
まだ天井を指している2つのペニスを擦り合せる。
少し触れただけで体が甘く痺れた。2人で動物みたいに鳴いて、また射精した。
昨日と似た感覚だった。僕は体力もないし、真喜雄にコントロールされていたから失神したのだろうけど、真喜雄は恍惚と呼吸を乱してぐったりするだけだった。なんか悔しい。
ベッドに寝転んで力の入らない体を沈めさせる。
「・・・気持ちよかった。すごく、気持ちよかった・・・透吾も?」
「うん。イくのが恐いくらいだった」
「おれも・・・。なんか、出てないのに、すごく気持ちよかった。ずっとずっと我慢してたからかな」
「そんなにしてないでしょ?」
「・・・昨日透吾が、しっこ漏らすの見てから、ずっと我慢してた・・・。可愛かった・・・。でもオナニーなんかしたら、透吾に申し訳ないっていうか・・・おれただのど変態じゃんって思ったし・・・。ずっとずっとおあずけっつーか・・・」
「そうだったの?」
「・・・何してても思い出して勃起してた」
思わずペニスを撫でてしまった。くったりと力をなくしている。くすぐったそうに腰が揺れた。
「夜もそのまま寝たし、今日はもう透吾、帰るっていうだろうし、夜に1人でしようかなって・・・」
「僕のおもらし思い出して?」
一気に顔が赤くなった。
鼻を噛むと、くしゃくしゃと髪を撫でられた。
少しだけじゃれて、シャワーを浴びて朝ごはんを食べ、また部屋に戻った。
少し換気をしてシーツを申し訳程度に外ではたいてからまたホットカーペットに腰を下ろすと、真喜雄は僕の膝に頭を乗せた。
「・・・帰っちゃうよな?」
「うん。明日学校だしね」
「ん・・・。なぁ、また泊まりに来てくれる?」
「うーん、うん」
「うーん、て何?」
「また来たいと思うけど、次は真喜雄がうちに来なよ。まぁ、僕のうちうるさいけど」
「弟可愛い。ちっちゃい透吾見てるみたいで」
「僕はあんなに破天荒じゃなかったよ」
「澄人。顔そっくりだ」
「君忘れっぽいのに、よく覚えてたね」
「なんか、可愛いから覚えてた」
ちっちゃい透吾、と言いながら、真喜雄は顔を崩して笑った。結構子供が好きなのかもしれない。
左だけにある前髪をといてやると、目を細めた。
もう少しだけここにいよう。真喜雄との2人の時間は大切で、貴重なのだ。
頬を撫でると手の甲に唇が触れた。ぽつりと、熱が帯びた。雪さえも溶かしてしまいそうな熱さだった。
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