二十四歳の肖像...【拾壱】

クリスティーナ破れカブレラ

文字の大きさ
1 / 1

壱、

しおりを挟む
「糞鉄砲、矢でも腐らす...」(二十四歳 / 肥溜めダム)
「死後ランジェリーは用意してますか?」(二十四歳 / 和民人情)
「野菜の補聴器を使ってます。」(二十四歳 / 奴隷天狗)
「玄関先で告ってはいけません!」(二十四歳 / ビッシリ尻子玉)
「エイジングパスポートは加齢臭で決まりダネ!」(二十四歳 / 医学 ☆ クルーズ)
「国民的ベーゴマと言えば…?」(二十四歳 / マジカル ☆ シャツ)
「退屈情報待ってます…。」(二十四歳 / 地獄夜叉)
「乳酸菌のバカヤロー!」(二十四歳 / 排尿アソシエイツ)
「ウキウキダイニング、マイナスイオンまみれです。」(二十四歳 / 井上乱陽水)
「余裕を持って死ぬのう!」(二十四歳 / 箱乗り人生1945)
「ダッカの上で待ち合わせ...」(二十四歳 / カラフル ☆ マヨネーズ)
「裏読みするのが備品のステータス!」(二十四歳 / どっかのアバラ家...)
「吐息のように叫んで下さい。」(二十四歳 / 闇八分目;汚染ヴォーカル)
「孫があしらい時計をして困っています…。」(二十四歳 / 不惑当番)
「不良の名前対決で負けた...」(二十四歳 / マダム ☆ ヒットパレード)
「俺のブラザーはインコだけ!」(二十四歳 / 常識BEAT)
「明日はヴァイオレンス!」(二十四歳 / メイク寿司)
「俺は吠えるように立ち読みをする!」(二十四歳 / ストレンジ息子)
「砂丘ウォッカはない!」(二十四歳 / 星空バキュウム)
「孫娘の白血球集めてます...」(二十四歳 / ラストオブ知事)
「嚔を探すクセを直せ!」(二十四歳 / 気まぐれ農耕民)
「無力さの肯定にイナバウアー!」(二十四歳 / 発展に弱い都市...)
「心中は濃さで決まる。」(二十四歳 / 真実シェイカー)
「小屋と運動してます。」(二十四歳 / 逆転の発想HEAD)
「何処でそんな言葉を買うたんや?」 (二十四歳 / 頷き工事中...)
「今日からみんな皿になれ!」(二十四歳 / 電気小町)
「人生 死んだら引っ繰り返るさ!」(二十四歳 / サボり沼)
「お賽銭クロウて神様ギャン泣きさせますよ!」(二十四歳 / おかゆの銀次)
「「今」が飛び抜けている!」(二十四歳 / 住所不定無能力団)
「股の真下で昂奮している...」(二十四歳 / オカズの魔法使い)
「十手パス使って改札口、通りま~す!」(二十四歳 / C調カウンセラー)
「独身税もいいけれど、瀆神税もよろしくな?」 (二十四歳 / 精神ダダ漏れリストカット)
「泥まみれの床はアレンギンズバーグに任せた!」(二十四歳 / 恨み川)
「流石は、毎日が最晩年!」(二十四歳 / せむしのウォトカ...)
「歯は幼稚園に置いて来た...」(二十四歳 / ブラッドじいさん)
「スパイク オナニーのジレンマ...」(二十四歳 / ソリコミSTANDARD)
「吹き矢の性格だから無理!」(二十四歳 / 友情ラーメン@腐った羊水販売中!)
「俺の訃報はながせんずり!」(二十四歳 / ギリギリ正直サスペンション)
「召し取る金がない!」(二十四歳 / サプライズ ☆ 童貞)
「和姦 面倒クセェー!」(二十四歳 / 侍らせ饂飩)
「飯の種より糞の胚芽!」(二十四歳 / THE 正直しんどい博21)
「埼玉県が狼型ってマジかッ!?」(二十四歳 / Nike日蝕)
「味塩が待ってますよ!」(二十四歳 / 交通若ガエル)
「ゼブラPhone反対運動場から五十年が経ちました!」(二十四歳 /ドブス狩人)
「アフリカ人にブラックベリーを借りて通話したい…」(二十四歳 / 公式便所)
「ファンタジー努力賞は、貢ぎパープルさんです!」(二十四歳 / 尻込みエンジェル)
「削った汗を、裾上げしてぇ~!」(二十四歳 / 減築スマフォ)





しおりを挟む
感想 0

この作品の感想を投稿する

あなたにおすすめの小説

わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...

MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。 ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。 さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか? そのほかに外伝も綴りました。

夫婦交換

山田森湖
恋愛
好奇心から始まった一週間の“夫婦交換”。そこで出会った新鮮なときめき

母の下着 タンスと洗濯籠の秘密

MisakiNonagase
青春
この物語は、思春期という複雑で繊細な時期を生きる少年の内面と、彼を取り巻く家族の静かなる絆を描いた作品です。 颯真(そうま)という一人の高校生の、ある「秘密」を通して、私たちは成長の過程で誰もが抱くかもしれない戸惑い、罪悪感、そしてそれらを包み込む家族の無言の理解に触れます。 物語は、現在の颯真と恋人・彩花との関係から、中学時代にさかのぼる形で展開されます。そこで明らかになるのは、彼がかつて母親の下着に対して抱いた抑えがたい好奇心と、それに伴う一連の行為です。それは彼自身が「歪んだ」と感じる過去の断片であり、深い恥ずかしさと自己嫌悪を伴う記憶です。 しかし、この物語の核心は、単なる過去の告白にはありません。むしろ、その行為に「気づいていたはず」の母親が、なぜ一言も問い詰めず、誰にも告げず、ただ静かに見守り続けたのか——という問いにこそあります。そこには、親子という関係を超えた、深い人間理解と、言葉にされない優しさが横たわっています。 センシティブな題材を、露骨な描写や扇情的な表現に頼ることなく、あくまで颯真の内省的な視点から丁寧に紡ぎ出しています。読者は、主人公の痛みと恥ずかしさを共有しながら、同時に、彼を破綻から救った「沈黙の救済」の重みと温かさを感じ取ることでしょう。 これは、一つの過ちと、その赦しについての物語です。また、成長とは時に恥ずかしい過去を背負いながら、他者の無償の寛容さによって初めて前を向けるようになる過程であること、そして家族の愛が最も深く現れるのは、時に何も言わない瞬間であることを、静かにしかし確かに伝える物語です。 どうか、登場人物たちの静かなる心の襞に寄り添いながら、ページをめくってください。

上司、快楽に沈むまで

赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。 冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。 だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。 入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。 真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。 ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、 篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」 疲労で僅かに緩んだ榊の表情。 その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。 「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」 指先が榊のネクタイを掴む。 引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。 拒むことも、許すこともできないまま、 彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。 言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。 だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。 そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。 「俺、前から思ってたんです。  あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」 支配する側だったはずの男が、 支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。 上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。 秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。 快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。 ――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

借金した女(SМ小説です)

浅野浩二
現代文学
ヤミ金融に借金した女のSМ小説です。

JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――

のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」 高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。 そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。 でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。 昼間は生徒会長、夜は…ご主人様? しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。 「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」 手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。 なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。 怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。 だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって―― 「…ほんとは、ずっと前から、私…」 ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。 恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。

邪神の祭壇へ無垢な筋肉を生贄として捧ぐ

BL
鍛えられた肉体、高潔な魂―― それは選ばれし“供物”の条件。 山奥の男子校「平坂学園」で、新任教師・高尾雄一は静かに歪み始める。 見えない視線、執着する生徒、触れられる肉体。 誇り高き男は、何に屈し、何に縋るのか。 心と肉体が削がれていく“儀式”が、いま始まる。

処理中です...