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壱、
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PRETTYなH.A.T.E.蔓延り、FOR THE LOVE MACHINEで成り立つこの世界... あ・り・と・あ・ら・ゆ・る・予想出来る限りの未来を裏切るべく。そのイケメン黒服スカウトのファンなのか?それとも単なる嫌がらせか?判然としないのだが、最寄のベンチに女子高生数人が陣取り、
「そんなんぢゃねぇだろ?ほら!もっと、喰い下がれよ?」
「ほら!ほら!もっと、声を張って!相手に聴こえてねぇーぞ?」
「あ!ほら、あれ!あれ!あれ!あれ!あっちに行ったあの女ァ!モロキャバヅラ(← キャバ嬢FACE)してたぞー?追っ駆けなくていいーのかァ~?」
野次とも声援とも区別のつかない、互い抱き合いながら道化ているようで一心不乱に相手を弄んでいるような。そんな、ジャレ合っている様で実は思いっきし嬲ってい、愛情と憎しみと哀しみと憐れみと日和見が渾然一体となって混沌とした空気を醸し出してると、ここで漸くポリス参入。
K察;「クラウドこと群集の意義申し立てにより、迷惑行為等防止条例違反なので、出来れば一刻も早く引き返して下さい!」
JKズ;「イヤDEEEEEEEATH!!!!!!」
K察;「吐き気催すようなキミらフレンズたち。ボンクラぶりにはマジでシビれます。ですから、一刻も早く引き返してください!」
JKズ;「ボクたちは誰からも愛されるタイプってことですかァ????????wwwwwwww」
K察;「我々の理性を阻害してるのは間違いなくあなたちですよ!もっと自分勉強しなさい!はっきり言って、理想的な死に体なんです!」
JKズ:「なにそれーーーー?????」
@駅前、夕暮れ黄昏時に現れた、ポリスメンとジェイケーズの(迫真の)FUCK SCENEを目撃。オレは、「ほら、あれ!あれ!あれ!あれ!あっちに行ったあの女ァ!モロキャバヅラしてたぞー?追っ駆けなくていいーのかァ~?」そうさっき言われた女を視線で追い詰めよくよく見たらばオレの大好きなカイヤ川崎ちゃんだった!She's the one for meeeeeeeeeeee!!!!!!!!!!!!!!She's my one and onlyyyyyyyyyy!!!!!!!!!!!!!Don't leeeeeeave!!!!!!!!「たまたま同んなじ道なんで、別に尾行してる訳ぢゃないっす、すいません!」「たまたま同んなじ道なんで、別に尾行してる訳ぢゃないっす、すいません!」「たまたま同んなじ道なんで、別に尾行してる訳ぢゃないっす、すいません!」と繰り返し声を張り上げながら、ライカストーキン、案の定家に辿り着き辿り着くと、エイトナインスリーチックな荒くれTRIBEら総出でお出迎え。余りのV.I.P.待遇に対し、唖然!呆然!アンビリィバァボォオオオオオ!!!!!!!!!しかし、こちらを振り向いて軽く会釈し微笑。意外とイイ奴だった!@一階の広場では憩いイベント絶賛開催中で、カイヤ川崎ちゃんは既に演説を開始してい、近くに行ったら、3メーター以上に成長していた。「今なら今で、悩み事があるのかも知れないけど、逃げて、そこに行ったらそこに行ったで、悩み事がまたある訳じゃん?だったら、人を裏切ったり、人に迷惑掛けたりしないで、今いる場所に留まって、もう少し頑張ってみたら?」と、集まった群衆に向かって演説をしている。そして、礼賛される始末。オープンなエアーに乗ったオレの大好きなカイヤ川崎ちゃん。ボランティアらしき若い女が突然に近寄り、このイベントの主旨を説明するパンフを掴まされるもオレは敢えて破棄(&唾棄)、しかとシカト。そいつよりも歳長の者に勝手にバトンタッチされ、再度説明されるも、何を言っているのかすらもう聴き取れなかった。カイヤ川崎ちゃんについて訊いたら、「近くで見るとバ*モンだって!(OH!KAHHHHHSAAAAAN!!!!!!!)」でも、オレはこれだけは伝えたかった!「パッと見通り魔ファッション(不審者ルックス)だからさァ?人間の屑;前提ありきで話が進展するから、あんまこいつらと話をしたくねぇんだよ。」神経はささくれ立ち、精神は崩壊寸前。感情は異常発達低気圧、肉体の裂け目には隙間風。もう一人の自分が現出し、美しき姿は理想の姿。今こそ醜いテメエにSAY GOOD BYEEEEEEEEEEEEE!!!!!!!!!大衆たちの格好の餌食に成り下がるボクは、ライク・亜・ギニー&ピッグ!腐った世の中に今こそ別れを告げる。自らの手により自傷ラーの面目躍如その傷痕から本当の自分が生まれてくる。まあ、そう云うことです。
「そんなんぢゃねぇだろ?ほら!もっと、喰い下がれよ?」
「ほら!ほら!もっと、声を張って!相手に聴こえてねぇーぞ?」
「あ!ほら、あれ!あれ!あれ!あれ!あっちに行ったあの女ァ!モロキャバヅラ(← キャバ嬢FACE)してたぞー?追っ駆けなくていいーのかァ~?」
野次とも声援とも区別のつかない、互い抱き合いながら道化ているようで一心不乱に相手を弄んでいるような。そんな、ジャレ合っている様で実は思いっきし嬲ってい、愛情と憎しみと哀しみと憐れみと日和見が渾然一体となって混沌とした空気を醸し出してると、ここで漸くポリス参入。
K察;「クラウドこと群集の意義申し立てにより、迷惑行為等防止条例違反なので、出来れば一刻も早く引き返して下さい!」
JKズ;「イヤDEEEEEEEATH!!!!!!」
K察;「吐き気催すようなキミらフレンズたち。ボンクラぶりにはマジでシビれます。ですから、一刻も早く引き返してください!」
JKズ;「ボクたちは誰からも愛されるタイプってことですかァ????????wwwwwwww」
K察;「我々の理性を阻害してるのは間違いなくあなたちですよ!もっと自分勉強しなさい!はっきり言って、理想的な死に体なんです!」
JKズ:「なにそれーーーー?????」
@駅前、夕暮れ黄昏時に現れた、ポリスメンとジェイケーズの(迫真の)FUCK SCENEを目撃。オレは、「ほら、あれ!あれ!あれ!あれ!あっちに行ったあの女ァ!モロキャバヅラしてたぞー?追っ駆けなくていいーのかァ~?」そうさっき言われた女を視線で追い詰めよくよく見たらばオレの大好きなカイヤ川崎ちゃんだった!She's the one for meeeeeeeeeeee!!!!!!!!!!!!!!She's my one and onlyyyyyyyyyy!!!!!!!!!!!!!Don't leeeeeeave!!!!!!!!「たまたま同んなじ道なんで、別に尾行してる訳ぢゃないっす、すいません!」「たまたま同んなじ道なんで、別に尾行してる訳ぢゃないっす、すいません!」「たまたま同んなじ道なんで、別に尾行してる訳ぢゃないっす、すいません!」と繰り返し声を張り上げながら、ライカストーキン、案の定家に辿り着き辿り着くと、エイトナインスリーチックな荒くれTRIBEら総出でお出迎え。余りのV.I.P.待遇に対し、唖然!呆然!アンビリィバァボォオオオオオ!!!!!!!!!しかし、こちらを振り向いて軽く会釈し微笑。意外とイイ奴だった!@一階の広場では憩いイベント絶賛開催中で、カイヤ川崎ちゃんは既に演説を開始してい、近くに行ったら、3メーター以上に成長していた。「今なら今で、悩み事があるのかも知れないけど、逃げて、そこに行ったらそこに行ったで、悩み事がまたある訳じゃん?だったら、人を裏切ったり、人に迷惑掛けたりしないで、今いる場所に留まって、もう少し頑張ってみたら?」と、集まった群衆に向かって演説をしている。そして、礼賛される始末。オープンなエアーに乗ったオレの大好きなカイヤ川崎ちゃん。ボランティアらしき若い女が突然に近寄り、このイベントの主旨を説明するパンフを掴まされるもオレは敢えて破棄(&唾棄)、しかとシカト。そいつよりも歳長の者に勝手にバトンタッチされ、再度説明されるも、何を言っているのかすらもう聴き取れなかった。カイヤ川崎ちゃんについて訊いたら、「近くで見るとバ*モンだって!(OH!KAHHHHHSAAAAAN!!!!!!!)」でも、オレはこれだけは伝えたかった!「パッと見通り魔ファッション(不審者ルックス)だからさァ?人間の屑;前提ありきで話が進展するから、あんまこいつらと話をしたくねぇんだよ。」神経はささくれ立ち、精神は崩壊寸前。感情は異常発達低気圧、肉体の裂け目には隙間風。もう一人の自分が現出し、美しき姿は理想の姿。今こそ醜いテメエにSAY GOOD BYEEEEEEEEEEEEE!!!!!!!!!大衆たちの格好の餌食に成り下がるボクは、ライク・亜・ギニー&ピッグ!腐った世の中に今こそ別れを告げる。自らの手により自傷ラーの面目躍如その傷痕から本当の自分が生まれてくる。まあ、そう云うことです。
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