生ける屍、死を楽しまずして、生に臨みて、生を恐れれば、この理、あるべからず!!!!!

クリスティーナ破れカブレラ

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参、

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バスの停留所附近でQVCのナビゲーター似の女を拾うのだけれども、何故か、木製の勉強机に座らせてそのまんまガーガガ、ガーガー、ガーガガ、ガーガーと車道の真ン中引きずり倒しながら進み、すると、そのQVC女は途中でびしょ濡れ 紺色のマフラーにメタモルフォーゼしてしまったのでそのまんま途中で廃棄して、LETSむこうぶちライフ!むこうぶちハウスにたどり着くと俺のむこうぶちハウスがない!しかし、それは俺の誤認であり、むこうぶちハウスの真隣に巨大な倉庫のような建造物が建てられており、確かに、俺のむこうぶちハウスはその横に静かに佇んでいた。見知らぬスポーツカーが横づけされており不審がりながらガレージを覗くと、具体的にどのような作業か?は判然としないのだけれども、車のボンネットを開きながらなにやら修理修繕を、おじはおじの知り合いと思しきおじではない別のおっさんと仲睦まじく愉快にくっちゃべり駄弁りながらしていた。その後、どのような流れでそのようなことになったのか?失念してしまったのだけれども、なしくずしの生(若しくは、死 )的、行きかがり上?おじの運転する車に乗っけてもらうことになり、後部座席に乗ると乗り込むなり、ここ数日間は大型の低気圧が日本全土を覆い、苦しんでいる人たちがたくさんいるが、お前は大丈夫か?というような旨のことを告げられ、低気圧によって引き起こされる偏頭痛に特化した解熱鎮痛剤を与えられるのだけれども、…そー言えば、言われてみればなんか新幹線に乗って隧道の中にいるときのような?脳圧を圧迫されているような?そんな圧みたいなものを感じるものの大したあらじゃない、我慢出来ないほどではないので、その薬は遠慮しといた。エンジンがぶっ掛けられ、俺のむこうぶちハウスを離れると同時に車窓から外を眺め見やるとそこには、見馴れぬ景色 見た憶えのない風景、確かに、ここは俺のむこうぶちハウス附近であるものの、… あれ?こんな店、あったけっけぇかァあああああ?????提灯屋さんや、和菓子屋さん、及び お寿司屋さんが店を構え、我が国古来の伝統と格式ある古式 床式 奥床式(奥座敷はあるのか?座敷牢はあるのか?そして、座敷童子はいるのか?判然としないのだけれども)、或る意味に於いては高床式とも言える(いや、決して言えない)、敷居が高く、鴨居に頭をぶつけそうで、式台に鬼若丸の泣きどころ(牛若丸の笑いどころ)をぶつけて苦悶の表情を披瀝しような? 情緒あふるる街並みが拡がり、いつかまた、ここを訪れて、改めて、それらのお店を       したいと心に誓う。それから、なにかの施設に案内されたどり着き、あたかも増築!増築!また、増築!(断罪!断罪!また、断罪!)して迷路のようになっている旅館の渡り廊下のようなながいながい廊下を渡り歩きながら、俺の知らない親戚のおばさんから姉さん(※ 俺の母親)は既に亡くなっていることを告げられると果たしてそこには俺の母親がいきなり顕現し、俺に急にトイレに行きたくなったから連れてっておくれと懇願、都合のいいことにちょうど近くにトイレがあって、ここは男子トイレに行くべきか?それとも女子トイレか?ええい、ままよ!今はそんなもんかまっていられやしない!と、罪も罰も多様性もへったくれもねぇやは15で嫁に行き♪の精神で、女子トイレに母親を抱きかかえながら特攻 飛び込み、すると、平常、掃除道具を入れとくロッカーを設置するような建ち位置に一基だけ便器が設置されており、そこで前に誰か吐いたのか?イヤリングが片方だけ残され残されていた...










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