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壱、
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小学校か?中学校か?はたまた高等学校か?判然としない教室で机を寄せ合い、男女、七歳にして席を同じにしながらくんずほぐれつGunz For Gretz;音読授業。なんか、矢鱈とこの女生徒こと女クラスメート、体をすり寄せて来るなァ?なんて思いながら「…大体、音読なんてしたことねぇからなァ?」なんつって、イキりながらもイロメキタツのは性的リビドー!「…これ、どーやって発音するの?」なんて文中に突如として顕現するハローキティの絵文字?に艱難辛苦Thingと悪戦苦闘ハラハラしながらも、不純異性交遊をドキドキ愉しんでいると、いきなり女教師が俺たちの前に立ちはだかり女ダテラに仁王立ちStyle,Real Thing Shakesお前が取るべき行動はまずはこれだァあああああ!!!!!と絶叫をして和やかスペース玉砕芸術の狼煙を上げながら俺の耳を両手で塞ぎ、そして、電源を切ったまんまで取るのを忘れていた青歯のイヤフォンを取り上げ、床に投げつけぶっ捨てる。しかし、俺は、クールGuy装い、「あ、忘れてた…。」。半狂乱になっている女教師を軽くあしらい、また、強制的にブラックリスト化された俺はその女教師から手渡されたスポンジ状のメモ帖にマジックペンで無理矢理、署名をさせられるのだけれども、インクが擦れて何度書いても書いてもうまく書くことが出来ない、Viva!既成概念デストロイヤァアアアアア!!!!!
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