1 / 1
~ 新作 改;頼みの綱は引き裂かれ、縋る藁束は散乱中。Altanative MIX Ver. ~
しおりを挟む「今、何時?」「そうね大体ねぇ~!」みたいなノリで掻ッ浚いガチ拉致なんてマジ余裕(勝手にシンドバットなんてはな唄ってる閑があったら、勝手に死んどけって!いや、マジで!)、何かが起こる予感 IS COMING!そのババァと偶然おんなじタイミングで店を後にしたからには、何はなくとも、鬼のババァ・ストーキン即刻即時決行開始(何の躊躇いもなく!)するしか道はねぇ。不審者ルックス(A.K.A.通り魔ファッション)で。…って、流石だぜ!オレの眼に狂いはなかった!早速だよ、早速トリック☆スターの本領発揮だよ!でも、あんな極悪人、久しぶりに見たわ。ケータイ越しにガナり散らすマナー最悪の若者なんて、マジでカス同 DOH -ZEN 然。 (偶々、ガラ空いていた)片側三車線両側六車線の国道、歩道橋はあるが横断歩道の気配が全くねぇとこを横断するなんて屁の河童とでも言わんばかりに御茶の子PSYPSY,ライク・ア・往来フリーの三途の川、川流れせず華麗に渡るようにしてその国道、堂々と渡り終えやがった!そのまんま黄泉へ留学しても構わねぇけど、そうなったらドライバーがマジで可哀想、同情するぜ。(いや、マジで!)きっと眼醒めが悪くなるだろう。(寝つきが悪くなるか?)もう天下無敵だろ?いや天下無双だろ?(そして、オレ、歩道橋上から渡りながら追跡追走)それから国道横断後に訪れた神社境内、終幕に連なるFLOWが見事に美しい曲線を描き、偶然の産物?奇跡の化学変化?運命の出逢い?新人;オレの登場は合流したレギュラーババァどもに取っては格好の餌食、オレ・ヴァーサス・クソババァオールスターズのガチバトルに発展する訳なのだが…。@神社境内;参道で縦横無尽に歩き無軌道無頼のやりたい放題か?「二度見税掛けろやコラァー!」って思う隙をこちらに与えさせず、クソババァオールスターズが通りゃんせ通りゃんせ。すると突然、“煽りのような掛け声”と共に眼前にやって来た一人のババァからうわ!鴉の屍骸?って玩具か。いきなりどうぞと手渡され、え?何?何?何すか?え?え?あ、はい。あ、あの、じゃァ、はい、ありがとうございます。…って、UWAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAA!!!!!!!!衣装は僅かに差異があるものの、みんなおんなじ顔してイヤガル!恐ろし過ぎるぜ?リアルライフ!大家族!田中さん一家七つ子奮闘記じゃねぅっつーの、ファック!「はい、何とヵりましたァアアアアア!!!!!」(← 何を言っているのか聴き取れず)ジ・アザーズ・ババァ(その1);「パチパチパチパチ…。」(← 「パチパチパチパチ…。」と、声に出しながら拍手をしている。…ってか、何の拍手だよ?)ジ・アザーズ・ババァ(その2);「そうだと思いまァああああああああああす!!!!!」って、森田一義アワー(A.K.A.笑っていいとも)かよ?ガッデム!神憑り冗談訳判らねぇーぜ???????結界を張られたように、“クソババァ包囲網”に捕まってしまい、周辺地域はいつの間にやら神聖不可侵な空間を形成、誰も近寄って来ない。取り囲まれたその無表情ズがマジ、KOWEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEE!!!!!の何のって。四方八方が同形無表情のババァバッカ!この怖ろしさがテメエラに判ってタマッッッッッッッッカァアアアアア!!!すると(するとするとって何がするとなのか?判然としないのだが)、数人掛かりクソババァ・オールスターズ集団にいきなし両脇抱られぐわん!と持ち上げられてソイツラーズに抱きかかえられるような形で本殿前に移動させられ、(本殿に)這入る途中、数段の段差があったのだけれども、其処では、「手すりにお掴まりになり、足元には充分お気をつけ、ステップや手すりに荷物を載せたりしませんようお願い致します。降りる際は立ち止まらぬよう、大変危険ですので、ながい丈のお召し物は挟み込まれないようにして下さい。小さいお子様をお連れの方は手をつなぎ、線の内側に立ち、手すりの外側に顔や手をお出しにならないよう…。」と云うような、公共放送が流れていた。そして、本殿内部からは何か、異様な物音。ふと我に返り、「ってか、何やってんだ、オレ?」訝りつつ戦々恐々(恐慌)状態。格子状の柵から垣間見える暗がりには、未知の生物の気配。「バケモンでもいんのか…?」なんてビビリながら、ババァどもによって押し込まれるようにして中に這入ると…、デッカい、巫女の格好をしたババァが壁向かって四つん這いの状態で繰り返し体当たりしていた。身は軽く、近づいたらば飛び上がって、鴨居上に乗っかって、こちらを睨みつけてからすぐに飛び降り、直後、何事もなかったかのようにパイプ椅子に座り、巫女の格好をしたババァは、背筋の凍るような鋭い眼差し、横眼でこちらを汚物でも見るような感じで一瞥してから、面接官の使うような事務机の前、面接官の使うようなパイプ椅子に座し、面接官のような体(てい)で、待ち構え、オレは無理矢理に着席させられ、唐突に面接が始まった。「…はい。では、始めます。具体的にあなたの存在は世界にどのような影響を与えているのですか?」「はあ、いや、別に…。」「これから、どのような方向性を示すべきなのか?具体的に。」「はあ、いや、別に、何も考えてないすけど…。」「あなたの作品は、あなたの生活そのものなのですか?具体的に両者をどのようにして如何近づけるべきですか?」「・・・・・。」「あなたのアイデンティティとは何なのですか?」「あの、言ってる意味がよく判らないンすけど…。」「創造は人間固有のものであり、反抗精神の最高の表現だと思われますか?」「ええ、まぁ…。」「あなたの作品は感情を殺すだけです。しかし、真の創造物は尽きない思考の泉であると云うような、あなたの作品に対する真っ当な批判についての対処は如何しますか?」「あ、いや、別に、何もしないっす…。」「聴きました?皆さん!嘘泣きをして下さい!はい!」すると、オレの後ろに陣取っていた(何なんだよ?保護者参観日かよ?シット!)ババァどもが一斉に崩れ落ち、どっかの北の国に於ける過剰な感情表現の如くに大合唱、「ううぉえうわァわあああああああああああああああああああああああああああああァ!!!!!!」ふと気がつくと、座しながらにしてオレの身長は縮み、手足は短くなり、洋服はぶかぶか、幼児化していて、「…あ!」つったら声が妙に高音域、鏡がないのでどんな姿かは判らないが如何やら、人生のセミファイナル。こんな感じで今世紀最大の猿芝居@世紀のクソドラマを無理矢理に鑑賞させられたオレは現実に敗北したことに漸く気づき、瓦解した魂が溶解、何とかして再構成を試みようと心の底から願うのだった…。
※ 参考映像;オルフェの遺言
0
この作品の感想を投稿する
あなたにおすすめの小説
母の下着 タンスと洗濯籠の秘密
MisakiNonagase
青春
この物語は、思春期という複雑で繊細な時期を生きる少年の内面と、彼を取り巻く家族の静かなる絆を描いた作品です。
颯真(そうま)という一人の高校生の、ある「秘密」を通して、私たちは成長の過程で誰もが抱くかもしれない戸惑い、罪悪感、そしてそれらを包み込む家族の無言の理解に触れます。
物語は、現在の颯真と恋人・彩花との関係から、中学時代にさかのぼる形で展開されます。そこで明らかになるのは、彼がかつて母親の下着に対して抱いた抑えがたい好奇心と、それに伴う一連の行為です。それは彼自身が「歪んだ」と感じる過去の断片であり、深い恥ずかしさと自己嫌悪を伴う記憶です。
しかし、この物語の核心は、単なる過去の告白にはありません。むしろ、その行為に「気づいていたはず」の母親が、なぜ一言も問い詰めず、誰にも告げず、ただ静かに見守り続けたのか——という問いにこそあります。そこには、親子という関係を超えた、深い人間理解と、言葉にされない優しさが横たわっています。
センシティブな題材を、露骨な描写や扇情的な表現に頼ることなく、あくまで颯真の内省的な視点から丁寧に紡ぎ出しています。読者は、主人公の痛みと恥ずかしさを共有しながら、同時に、彼を破綻から救った「沈黙の救済」の重みと温かさを感じ取ることでしょう。
これは、一つの過ちと、その赦しについての物語です。また、成長とは時に恥ずかしい過去を背負いながら、他者の無償の寛容さによって初めて前を向けるようになる過程であること、そして家族の愛が最も深く現れるのは、時に何も言わない瞬間であることを、静かにしかし確かに伝える物語です。
どうか、登場人物たちの静かなる心の襞に寄り添いながら、ページをめくってください。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる