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壱、
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熱海と言えば、坂を昇ったり、降りたり、ほんまいそがしい街っちやなァ?で、お馴染みですが…、「まち」と言えば、町田康のお膝元ですが(山の上ホテルではなく、山の上のお屋敷を借り上げ?買い上げ?いや、お買い上げになって、其処を棲処?拠点?本拠地?として、文豪ごっこをしているとか?いないとか?いやいや、既に立派な文豪ですが、汗)それはさておき、熱海土木時代、毎日 毎日(鉄板の上で焼かれたりはしておりませんがボクらは、汗)、坂道を昇ったり降りたり(城山昇 V.S. 坂上忍)、また 昇ったり、そして、坂を昇りきっても 坂の上の雲は別にあるとは限らず、 况してや、田村麻呂もいないのですが、汗、行きはよいよい降りるだけ、帰りは昇りでこわいこわい、熱海から伊東線に乗って来宮駅で降り事務所へ向かうのですが、そうすると、電車がお座敷列車でもないのですが、全天候型?…いや、総ての電車は全天候型だと思われ、汗、全方向型に景色を楽しめるというか、なんか、車窓に流れる美しい景観を 鑑賞することを目的として第一義として設計されたと思しきハメ殺しの開口部(← 雄螺子と雌螺子に並ぶLETS淫靡テーションな名称の工業製品であります!)が バカデカで座席も外側に向かって設えてあるワイド オーシャンビューの電車だったりして異国情緒は味わわず、旅行気分で通勤したりなんかしちゃったりしつつ、毎年 毎年、周到に 熱海の花火大会 当日にぶつけられた呑み会の会場が海岸沿いのホテルの最上階あたりの貸し切り?だったから、打ち上げ花火、下から見ることもなく、横から見ることもなく、前から見たんですが、残念ながら上からは見れませんでした。また、その呑みの席では、先日も申しました砂防担当の職員の方(※ 熱海海岸へなんかの調査で向かい、そしたら、ちょうど外人さんが水着姿(ビキニ)でひとりでふらふらしていて、こちら側を向いていたときは まだ 多少 こちらも動揺を隠しきれないながらも よかったものの、急に向こうを(振り)向いた途端、お尻丸出しの超Tバックで、しかも、ワールドクラスのフルボリューム下半身だった為、思わずふたりで吹き出した、所謂、「ビキニ鑑賞」(※ 「ビキニ環礁」の地口)事変のその当事者)が、私にいきなり耳打ちして、近くにいた私と同じく嘱託で来ていた女の人を指差し、…あの女の脇ッ腹をツンツンしてみなよ?と、そそのかし、もしもその通りにツンツンしたらば、きっと、明後日の方向を向いて知らんぷりをするだけだろうから、私はその手には乗らず断固拒否というか、いやいやいや…、と 軽く受け流し、危うく セクハラ騒ぎに発展するところを寸前のところでなんとか回避したのですが、それにしても、なかなかファニーなおっさんだったな?というようなことを思い出したり、そして、たった今、申し上げたことと矛盾するようですが、二律背反、ダブスタ男で申し訳ありませんが、私が見た限り、公務員の人たちというのは、みんな、本当に一生懸命、我々の為に働いていて、我が国の政治が腐敗しているように見受けられるのは、ほんの一部の利権に群がるクソみたいな政治家や官僚の姿をした魑魅魍魎どもが野辺送りを押し退けて狐の嫁入りの最中に百鬼夜行、狡子ン ' 跋扈ン ' しているからなだけで、まさに腐った世の中は身を生じないであります!…って、それは別にどーでもいいのですが、…いや、本当はよくないのですが、汗、そう言えば、私の課の隣の席の主任がめちゃくちゃこわいひとで、仮令、私が席を外していてもおかまいなし、のべつまくなし、どんなときであろうとも、俺がお前に用があるときはお前が来い!お前が俺に用があるときもお前が来い!と、言わんばかりのイワンのバカ野郎、私が席に戻るのを待たずいつでも、…おい、やべぇえええええ!!!!!これ、どうなってんだァあああああ?????と、がなり散らされるのですが そうすると、偶然、隣にもやべさんがいたから…、しかも、土木課で、めちゃくちゃガタイがデカいしかなりイカついルックスなのですが、いつもそのたんびにふたりでビクッとなって震え上がっていました、笑、それにしても、あらかじめ人類の子孫繁栄(若しくは、天孫降臨)のため備えつけられた人間の脳の防御機能が勝手に発動されているのか?それで、うまいこといやァな記憶はわたくしの脳から跡形なく消し去られているのか?判りませんが、なんか、その主任の名前が未だに如何してもまったく思い出せません、顔も朧気です。他のひとはみんな名前も顔も憶えているのですが。また、思い出す気もないのは確かなんですが、汗。それから、その主任から、何度も何度も執拗な迄に、…如何だ?この職場はもう馴れたか?馴れたか?と、しつこく訊かれるものの、なんて答えていいのか?よく判らず口ごもるだけでいつもうまく返せなかったので、そのことを、或る会社勤めをしている友達に相談したら、…そーゆーときは、みんないいひとばかりで助かってます!って、答えればいいんだよ、そうすれば、その場はまるく収まり、向こうもちゃんと納得すると思うよ!と、アドヴァイスされたから、これはいいことを聴いたな?と、そのまんま完コピして完パケして完全なるペーストをし(ペーソスはまぶさずに)、ドヤッ!と返したら、…おめぇ、そんなのどこで憶えて来たんだァあああああ?????と、ブチギレられ、なにもかも総てまるっとお見通し、何故かバレてしまったり後の(たかはし)祭りだったり願ったり叶ったり中臣鎌足じゃなかったり、笑、それからまた、通路を挟んで建築課だったので、いろいろと懇意にしてもらい、社会人心得というか、なんかヘマとかチョンボをしてそれが親切な人ならば二回目まではちゃんと注意してくれるが、三回目以降は呆れられるだけで注意すらしてくれないから気をつけた方がいい!と、忠言されたもののそれが役立つような身分になることは叶わず、所謂、無敵というような身分に成り下がり、眼も当てられない状況なのですがこれも人生、汗、それとかあと、我々は公務員なんだから、時間内に消化することが出来ないようなむちゃくちゃな仕事量はK本的には上から振られない、土木課の連中見てるとしょっちゅう残業しているが、いつも途中で遊んだりしている、ちゃんと要領よく仕事をこなせば絶対に定時に帰れるはずだと、こっそり教えてもらったり、それとかあとあと、建築課の課長はパソコン、殆んどなんにも出来ないおじいさんだったから、私が急造;パソコンの大先生として立ち上がり指導したり、他にも、記憶にあるのは、建物の真下にある駐車場に「…お前ら、税金ドロボーだァあああああ!!!!!」から始まる演説を連日 打ちに来るおばあさんがいたり、いつもロビーに来る乞食みたいなおっさんがいて職員のひととか誰彼かわまず話し掛けてUZAGARAMIしていたり、私が辞めた暫くあと、事務所長に就任したのが母親の同級生だったからニュースとかよりもダイレクトに伝わって来たのですが、談合?賄賂かなんかを受け取って逮捕されて、しかも、数十万で捕まったらしく、数十万を端金だなんてとは、決して申しませんが、それだけで退職金がパァになったなんて、そこまでの地位にまで上り詰めてそんな簡単な損得勘定が出来ないのか?と、そのとき思ったことを思い出したりなんかしちゃったりもしつつ(…あ、やっぱり、公務員は碌でもないのか?汗)、母親と言えばそう言えば、その頃はまだ元気だったから、仕事終わりに熱海の街を案内したこともあったりして、そのとき駅を降りるなり、旅館の法被を着た番頭さんみたいなおじいさんからにじり寄られ、…今日は、お泊まりになられるお宿はお決まりでしょうか?とかなんとか言われ訊ねられ客引きなんかされちゃったりして、しかし、母親は言下に、…そうじゃないのよ?違うのよ?この人がこっちに勤めてるから、今日は案内してもらいに来たのよ?と、話す横顔はこころなしかなんかとてもうれしそうだった(それは、わたくしがちゃんと嘱託と言えども仕事に就いているということに起因すると思われ)というような記憶も甦り、あと、(熱海ではなく地元の最寄り)駅の改札口で奇跡のコンタクトレンズ両眼ぶっ落としというガッチガチのウルトラCをやってのけたとき、殆んどめくら状態でなんとか事務所まで這ったりもせず、况してや這い蹲ったりすることもなく、たどたどしい日本語を使うこともなく たどり着いたものの殆んど仕事になんないなら、急遽、母親にれんらくし、そしたら、ケータイに電話すればいいっつったのに、私の所属する課にわざわざ到着のれんらくをして来て、先述の主任から変な顔されたりしながらも、一応、眼鏡を届けてもらい、なんとかかんとかその日の私がやらなきゃならないことをこなしたこととか…、なんか、熱海土木時代の記憶が怒涛のように押し寄せ甦り、脳裡を走馬灯のように駆け抜けていきました、それをやまなく落ちなく意味なく源泉のまんま掛け流しではなく垂れ流しにしてしまい、誠に申し訳ありません すみません(ずり)、もしかしたら、もう、わたくし死ぬのかも知れません。既に晩年なのかも知れません。それにしても、駅前の景色はたいへん様変わりしておりました。私の知っている熱海駅とは偉い違いです、「亻」→ 「辶」への移り変わりです、よく判りませんが、汗。また、上京した帰りとか、乗り換えがうまいこといかなかったとき、熱海からのつなぎがうまくいかなかったときとか、夜遅く、熱海駅で、一旦、よく降りたりしていたのですが、シンボル的なスルガ銀行のバカデカい看板はもうないのか?と、少し、びっくり。また、駅ビルはあんなに綺麗になっているのか?と、戦慄しました。あと、熱海第一ビルは、MOMAではなくMひとつ足りないMOAのビルみたいですね。巨大な宗教団体がバックについて後ろに控えており、その後ろ盾の莫大な予算に物を言わせて?歴史的価値のある貴重な絵画とかも多数収蔵しているので、いつかは行きたいと思っております バッド・レリジョン(※ アメリカのパンクバンド、直訳すると悪い宗教)のアメリカンジーザスを聴きながら、笑。そして、私が訪れた、マルコヴィッチの穴的な居酒屋、駅ビルの熱海駅デパートのテナントだったので、既に取り壊され、その後、移転したのか?不明であります。それからまた、どのような案件で必要な段取りとなりお使いに行かされたのか?詳しいことは失念してしまいましたが、なんか、お客さんを歓待するため?賄賂ではないと思うのですが、お店を指定され、ここで羊羹を買って来てくれ!と、頼まれた羊羹屋さんがあの羊羹屋さんだったかも知れません。以上、弔文ではなく超文でもなく長文、失礼しました、それではぁあああああ!!!!!(´・ω・`)
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