フェティシストの鬼はいくじなし!!!!!

クリスティーナ破れカブレラ

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壱、

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ちょいと一時帰宅のつもりで帰宅すると、玄関エントランスホールでなんか訳の判らない連中、怪しげで胡散臭げなひとたちが大集合して血眼環境運動、血気盛んにリサイクル活動をしていて、一心不乱に古新聞、及び 古雑誌の梱包作業、 俺は、努めて正体が暴かれないようにと四つん這いになって進み、家にこっそり這入るのだけれども、何故か玄関扉には覗き孔が二つ在って、要らない方の覗き孔を取り除き、玄関先にぶっ捨てた。ドアを開けてみると、俺の外出しているあいだに知らない誰かが俺のうちに勝手に闖入していて、てめだれだよ?と、ショートカット押し問答。どっから入って来たんだよ?はァ!?玄関の鍵が開いてた?ふざけんな!一通りの啖呵を言い終えると、闖入者は悪びれた様子も素振りを見せることもなく部屋を見渡し落ち着き払った表情で、家相見か鑑定者気取り。いや、この配置は、如何 考えてもおかしい…。それに下に変な人が住んでる筈…。これはおかしい…。絶対におかしい…。と、俺の家のインテリアコーディネート、及び 動線計画に難癖アティチュード。はッ!?どこがおかしいんだよ?なァ?またもや始まる押し問答。しかも、キッチン陣取り冷蔵庫の最下段、野菜室の抽斗を引き出し腰掛け代わりにしてそれに座りふんぞり返り、家督者気取りだしやがる。俺は、怒り心頭、滅却忘れた状態で急いで身支度、靴が足のサイズに合わなくて何度も何度も履き変え履き変え、伊達めがねを掛けたり外したり掛けたり外したりしながら、グラサンを掛けたり外したり掛けたり外したりしながら、帽子を被ったり脱いだり被ったり脱いだりしながら、ようやっと納得がいったところで玄関を飛び出し、偶々、玄関エントランスホールにいた(しかし、俺は必ずいると云うことを確信していた!)中卒の同級生を、援護射撃要員として家内に呼んで来るのだけれども、Yeeeeeeees !!!!! Now Supporting Memento Mori Yeahhhhhh!!!!!?????クソバカにした感じ、大声で叫び 流暢なネイティヴ英語による俺の行動の実況解説らしきをしているのは正真正銘; 〆〆〆〆であって、…でも、危なくないっすか?ジーザスクライスト(若しくは、ジーザス栗と栗鼠スーパースター)じゃないすけど、いろんなひとたちとふれあいたいというただそれだけの理由で風吹鴉オリジネイター、マジ大丈夫っすか?と、訊いて、続けざま 俺たちもそんな生活してみてえなー?と、一同みんなでつぶやき合うのだけれども、その「みんな」とは誰なのか?判然としない…。 
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