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3章 学園中等部~
3-39 それは見られないようにされつつも
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‥‥‥グラーダ共和国内、とある施設。
その内部にて集まっていた者たちは報告を聞きつつ、一つの作戦が失敗したことを確認していた。
「‥‥‥そうか、狙っていた魔石は入手できなかったか」
「そのようです。ただ、全部を吐かさせられる前に自害を試みるもできていません」
「情報が漏れるのを避けたいが…‥‥幸いなことに、狩れということしか出していない以上、特にここまでたどり着くようなことは無いだろう」
「戦闘員を失うのは痛いが…‥‥それでも、切り捨てなければいけないな」
室内に集まる者たちは溜息を吐きつつも、すぐに気持ちを切り替える。
元々、その作戦自体は自分たちの求めていた魔石の確保手段の一つであり、それが失われても代わりはある。
切り捨てる事でこちら側を守ることが、今は優先されるのだ。
「しかし、そうなると次に狙うべきは他のモンスターだろうが、それでも厳しいな」
「今回のターゲットは、まだ狙いやすさがあったが、この件で確実に警戒されて二度目は無いだろう。やりやすい所から狙わずに、やるべきだったか…‥‥」
未練はあるが、それでも引き下がるしかないだろう。
そして、次を狙えば良いのだと思っていた‥‥‥‥しかし、それは叶うことは無い。
「ところで、国への根回しは?下手にやれば上が激怒しかねないが」
「ああ、皇女も混ざっていたことで、国際問題になりかねない点か。一応、既にある程度の根回しはしており、情報はこちらに逐、っ!!」
「ん?どうなされたので、っ!?」
議論し合って次を決めようとしていた中で、一人が胸を突然抑えて苦しみだし、そして次々にその場にいた者たちは同じように苦しみ始める。
「がっ、はっつ、な、なんだ、こごれば!!」
「ぎっつ、いだみが、ぎだぎががが!!」
「ひぎゅううううううヴヴヴぇばばぁあらら!!」
突如自分たちの体に来る強烈な痛みに、何事かと思うのだが苦痛の声しか出てこない。
いや、痛み以外にも何か一緒にあるようだが、それでも理解し切れずに苦しむのみ。
全身に襲い掛かる、猛烈な痛み。
引き千切り、捻じ切り、磨り潰し、切り裂き、叩き潰し…‥‥ありとあらゆる苦痛が一度に交じっているかのような激痛はそれからしばらく続いた。
だがしかし、それで終わるはずがないだろう。彼らはもう、やってしまったのだから。
これがまだ、滅亡の序章に過ぎないのだが…‥‥どうやら今は、末端部分からじわりじわりと攻められるようであった‥‥‥‥
‥‥‥夜も更け、朝日が昇る。
自分の状態を診察してもらいつつ、完全に治っていることを確認してもらい、清々しい朝日を浴びることができているだろう。
けれども今、一番良いのは…‥‥
【えへへ‥‥‥アルス、私と両思い。嬉しい‥‥‥スヤァ‥】
「よっぽど嬉しかったのかなぁ‥‥‥寝言でずっと言っているね」
ベッド状態を選択したので、元の大きさのまま寝ているハクロに対してそうつぶやいたけど、嬉しい気持ちは同じだろう。
今回の事で気が付かされ、そして想いを告げあったのは昨日の出来事。
とはいえまだ、肉体関係とかは持てないんだけどね‥‥‥‥そこはきちんと、僕も成長しないといけないし、学生の身と言う以上不純異性交遊などは禁止されているのだ。
アリス曰く、それでやらかして身を滅ぼした人もいたので、できる限り節度を守ってほしいのだとか。
まぁ、そんな人がいたというだけで、ならば卒業まで我慢して…‥‥ということにもならない。
僕は男爵家の次期当主でもあり、将来的には侯爵家にまでなるけれども、人であり貴族の立場。
それに対してハクロは人に似ていてもモンスターであり、人ならざる存在と言う立場。
何かと問題が山積みのようだが、それでもどうにか超えていきたいと思う。
「にしても、寝ているのに笑顔だよね‥‥‥ぷにっと」
【ピキュルゥ】
なんというか、この寝顔を見るとほんわかとした気持ちになるが、むずっといたずら心が湧いてしまった。
なので、ちょっと指で頬をつつく。
「おお‥‥‥なんかこう、すごいぷにぷにしているかも」
【ピキュルゥ、キュルゥ‥‥‥】
弾力のある肌と言うか、ハリのある肌と言うべきか、突きがいがある肌。
少し気持ち良くて、思わずぷにぷにっと続けてしまった…‥‥その時であった。
【キュルッ‥‥‥んにゅ?‥‥‥アルス、何しているの】
「あ」
やり過ぎたというか、起こしてしまったらしい。
ぐにゅぅっと僕の指が彼女の頬を押している中で、目を開いた。
【‥‥‥アルス、ちょっといたずらしてる…?なら、私も、ちょっとやる!】
「っと!?」
がばぁっと一気に起き上り、痛みを感じさせないように加減しているのか僕の腕を引き、ベッドに押し倒される。
「ちょ、ハクロ、何をする気で‥‥‥」
【キュルルル、アルスのいたずら、やり返すだけ!】
キラーンっと、目を光らせてハクロはそう返答する。
力では圧倒的に負けているし、今の彼女との姿勢だと、まさに僕が被食者側で彼女が捕食者側に回っている。
【突くだけ、というのもなんか意味ない。だからこそ、こちょこちょで応戦するねー!!】
「何をどうしたらそんなことを考え、」
【問答無用!!アルス、覚悟♪】
「待って、待って、ま、あははははははははははっはっはっはあははははっはははははははっは!!」
押し倒されたこの体制ではなすすべもなく、僕は抵抗することもできずに、むなしく笑わされまくるのであった‥‥‥‥
‥‥‥なお数分後、この騒ぎを聞いて入って来たアリス皇女に盛大にハクロがスパンっとツッコミを入れられ、一緒に説教されたのは言うまでもない。
「あのね、まだ問題があるのだけれども…‥‥二人とも、昨日まであったことを分かっているのかしら?」
「すいません、すいません‥‥‥」
【ごめんなさい…‥‥】
その内部にて集まっていた者たちは報告を聞きつつ、一つの作戦が失敗したことを確認していた。
「‥‥‥そうか、狙っていた魔石は入手できなかったか」
「そのようです。ただ、全部を吐かさせられる前に自害を試みるもできていません」
「情報が漏れるのを避けたいが…‥‥幸いなことに、狩れということしか出していない以上、特にここまでたどり着くようなことは無いだろう」
「戦闘員を失うのは痛いが…‥‥それでも、切り捨てなければいけないな」
室内に集まる者たちは溜息を吐きつつも、すぐに気持ちを切り替える。
元々、その作戦自体は自分たちの求めていた魔石の確保手段の一つであり、それが失われても代わりはある。
切り捨てる事でこちら側を守ることが、今は優先されるのだ。
「しかし、そうなると次に狙うべきは他のモンスターだろうが、それでも厳しいな」
「今回のターゲットは、まだ狙いやすさがあったが、この件で確実に警戒されて二度目は無いだろう。やりやすい所から狙わずに、やるべきだったか…‥‥」
未練はあるが、それでも引き下がるしかないだろう。
そして、次を狙えば良いのだと思っていた‥‥‥‥しかし、それは叶うことは無い。
「ところで、国への根回しは?下手にやれば上が激怒しかねないが」
「ああ、皇女も混ざっていたことで、国際問題になりかねない点か。一応、既にある程度の根回しはしており、情報はこちらに逐、っ!!」
「ん?どうなされたので、っ!?」
議論し合って次を決めようとしていた中で、一人が胸を突然抑えて苦しみだし、そして次々にその場にいた者たちは同じように苦しみ始める。
「がっ、はっつ、な、なんだ、こごれば!!」
「ぎっつ、いだみが、ぎだぎががが!!」
「ひぎゅううううううヴヴヴぇばばぁあらら!!」
突如自分たちの体に来る強烈な痛みに、何事かと思うのだが苦痛の声しか出てこない。
いや、痛み以外にも何か一緒にあるようだが、それでも理解し切れずに苦しむのみ。
全身に襲い掛かる、猛烈な痛み。
引き千切り、捻じ切り、磨り潰し、切り裂き、叩き潰し…‥‥ありとあらゆる苦痛が一度に交じっているかのような激痛はそれからしばらく続いた。
だがしかし、それで終わるはずがないだろう。彼らはもう、やってしまったのだから。
これがまだ、滅亡の序章に過ぎないのだが…‥‥どうやら今は、末端部分からじわりじわりと攻められるようであった‥‥‥‥
‥‥‥夜も更け、朝日が昇る。
自分の状態を診察してもらいつつ、完全に治っていることを確認してもらい、清々しい朝日を浴びることができているだろう。
けれども今、一番良いのは…‥‥
【えへへ‥‥‥アルス、私と両思い。嬉しい‥‥‥スヤァ‥】
「よっぽど嬉しかったのかなぁ‥‥‥寝言でずっと言っているね」
ベッド状態を選択したので、元の大きさのまま寝ているハクロに対してそうつぶやいたけど、嬉しい気持ちは同じだろう。
今回の事で気が付かされ、そして想いを告げあったのは昨日の出来事。
とはいえまだ、肉体関係とかは持てないんだけどね‥‥‥‥そこはきちんと、僕も成長しないといけないし、学生の身と言う以上不純異性交遊などは禁止されているのだ。
アリス曰く、それでやらかして身を滅ぼした人もいたので、できる限り節度を守ってほしいのだとか。
まぁ、そんな人がいたというだけで、ならば卒業まで我慢して…‥‥ということにもならない。
僕は男爵家の次期当主でもあり、将来的には侯爵家にまでなるけれども、人であり貴族の立場。
それに対してハクロは人に似ていてもモンスターであり、人ならざる存在と言う立場。
何かと問題が山積みのようだが、それでもどうにか超えていきたいと思う。
「にしても、寝ているのに笑顔だよね‥‥‥ぷにっと」
【ピキュルゥ】
なんというか、この寝顔を見るとほんわかとした気持ちになるが、むずっといたずら心が湧いてしまった。
なので、ちょっと指で頬をつつく。
「おお‥‥‥なんかこう、すごいぷにぷにしているかも」
【ピキュルゥ、キュルゥ‥‥‥】
弾力のある肌と言うか、ハリのある肌と言うべきか、突きがいがある肌。
少し気持ち良くて、思わずぷにぷにっと続けてしまった…‥‥その時であった。
【キュルッ‥‥‥んにゅ?‥‥‥アルス、何しているの】
「あ」
やり過ぎたというか、起こしてしまったらしい。
ぐにゅぅっと僕の指が彼女の頬を押している中で、目を開いた。
【‥‥‥アルス、ちょっといたずらしてる…?なら、私も、ちょっとやる!】
「っと!?」
がばぁっと一気に起き上り、痛みを感じさせないように加減しているのか僕の腕を引き、ベッドに押し倒される。
「ちょ、ハクロ、何をする気で‥‥‥」
【キュルルル、アルスのいたずら、やり返すだけ!】
キラーンっと、目を光らせてハクロはそう返答する。
力では圧倒的に負けているし、今の彼女との姿勢だと、まさに僕が被食者側で彼女が捕食者側に回っている。
【突くだけ、というのもなんか意味ない。だからこそ、こちょこちょで応戦するねー!!】
「何をどうしたらそんなことを考え、」
【問答無用!!アルス、覚悟♪】
「待って、待って、ま、あははははははははははっはっはっはあははははっはははははははっは!!」
押し倒されたこの体制ではなすすべもなく、僕は抵抗することもできずに、むなしく笑わされまくるのであった‥‥‥‥
‥‥‥なお数分後、この騒ぎを聞いて入って来たアリス皇女に盛大にハクロがスパンっとツッコミを入れられ、一緒に説教されたのは言うまでもない。
「あのね、まだ問題があるのだけれども…‥‥二人とも、昨日まであったことを分かっているのかしら?」
「すいません、すいません‥‥‥」
【ごめんなさい…‥‥】
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