これはドラマ「チェリまほ」の感想投稿文の履歴なのです

歴野理久♂

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第2章 ドラマのリアタイ感想

No,7 第3~4話を視聴して

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 第3話
=エレベーターに挟まれる安達に目を奪われ、昇天と心の声を漏らす黒沢に思わず吹き出す。
 そして名場面のデコチューから屋上でのキス未遂事件。
 とても盛り沢山の回である。

 でも、ここは今現在の僕の感想を述べる場ではない。あくまでも「Yahoo!みんなの感想」に載せた僕の投稿履歴を保管するために立ち上げた保管庫だ。
 現にこの第3話から第6話に掛けては、いずれとんでもない僕の「思い込み長文」が順番待ちで控えている。


 さて、ここに至ってもいまだ僕は投稿を始めない。
 今回改めて振り返り、そして気付いた。案外僕は、感想欄デビューが遅かったのだ。


 そして物語はどんどん進み、第4話までの視聴を終える。
 ああそれなのに、この時点でも僕はまだ投稿を始めない。
 当時の心境を良く覚えていないが、僕が投稿を決意したのは、この思いを誰かと分かち合いたい、と思ったからなのは確かで、当時はそれを身近な相手で得られないか?と思っていたふしがある。

 ここで突然、僕の三人の友達について話したい。
 三人とも僕がゲイである事を隠す必要のない友達だ。

(つまりそう言う事)

 僕には何人か恋人がいたけれど、今は連絡を取るつもりもない。別れた恋人とはそう言うものだと思っている。

 そして友達とは縁がつづく。友達とは誠にありがたい存在だ。


 N君は美少年上がりで少々偏屈。物理的に近所で頻繁に行き来している。
 僕もN君もクラシック音楽が好きでチケット取りや演奏会で行動を共にしている。


 R君は幼馴染み。つまりご近所で頻繁に顔を合わす。
 なんせ付き合いが長いからお互いのやばいこと、恥ずかしい事を沢山知っている。


 T君はこれまた趣味の観劇で気が合い、一緒に入待ち、出待ちまでした関係。
(何の事だか分かりませんよね?この後を読んで頂ければいずれ分かります♪)


 で、何を言いたいか。
 実は三人が三人とも「BL」が大嫌いだ。
 それでなくても僕の知っている限り、BLを嫌うゲイは多い。
──この事実は初投稿の内容に関係してきます。

 特にN君は「腐女子は僕らの性を自分達の遊興のために喰い散らかしている云々」と強烈弁論するほど筋金入りのBL嫌いだ。
 今回、僕がいくら熱心に観てくれと誘っても「いいからいいから」と、鼻にも掛けてくれない。放送分をDVDに焼くからと言っても「無駄な事はやめろ」と言う。

 誰も僕に共感してくれない。  
ストレスは沸々と溜まる一方。

 ああ!

 僕が初投稿に踏み切るのも、もう直ぐだ……!!


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