これはドラマ「チェリまほ」の感想投稿文の履歴なのです

歴野理久♂

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第3章 最終話以降⇒大波乱!

No,17 安達のセクシャリティ②

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【15】
jim*****さん
2020/12/21 14:39
 安達をバイセクシャルとして考えてみた②
 物語の解釈は人それぞれだ。
 ただ僕は、ゲイではない安達がどうして黒沢の愛を受け入れられたのか、それを探りたくて「安達は元からバイだった」と仮定した。
 魔法により、生まれて初めて受け止めたのが「黒沢からの好き」だった。
 もし黒沢より先に「好き」を伝える女性がいたら、安達は同じように受け止めたのだと思う。性別よりも、相手の思いを優先するのがバイだから。
 ただ後に「藤崎の好き」を受けた時「なぜかドキドキしない自分」を不思議がる。
 それはその時、既に黒沢に恋している自分にまだ気付いていないから。
 そして30歳まで童貞でいた亊。これは安達が清廉であることの証だ。
 この世の中、やりたいだけなら風俗で亊済む。安達がそれをしなかったのは「愛の無い行為」を望まなかったから。そしてそれは逆に「愛があればそれを望む」となる。
 だから「黒沢となら……」と一見ノロケたような場面も、安達のバイとしての心情を察すれば自然に理解できる。
 そしてあの涙も、貞節だけでなく人間そのものが清廉である証だ。
投票した人
91


 以上2件の投稿には予想外の反響があり、投票数が高いだけでなく、いくつかの返信投稿がありました。


「バイセクシャルの説明を受けて安達の事が理解出来た」他にも「まず気持ちが先にある。だからsexも出来る。それって純愛ですよね!」的な内容だったと記憶しています。
 と言うのは、今回この保管庫を制作するにあたり、感想欄を時系列でずっと追いつづけているのですが、有ったはずの返信投稿がひとつも見当たらないのです。
 やはり「私信」と判断されて、消されてしまったのでしょうか……。
 残念でなりません。


♡──────────♡


 そして第12話に涙した……。

 放送終了から翌日までの二日間。(12/25から12/26まで)
 感想欄は激動でした。

 後に色々と議論を沸かせる最終話ですが、初見の時は感動に思わず落涙でした。
──ただ、物語に吸い寄せられながらも同時に時計を気にする僕がいた。
(あとわずかで終了してしまう)と言う惜別感よりも(え?あとわずかのこの時間で、綺麗にまとめて終わらせられるのか?)
 との微かな疑念……。

 しかしまず、とにかく屋上の場面は素晴らしかった。
 主演二人の奇跡の演技。

 でも、あれ?

 あれ程あおったキスがない?

 あれ?

 あれほど練習した初デートもない?

 でもとにかく、ドラマは時間通りに終了し、エンドロールが流れてる。

 顔は涙でぐじゃぐじゃだけど、何かが複雑──。
 その「何か」が、初見直後には分からなかった。

 何をどう書いたら良いのか分からない。
──確実に思うのは、二人に幸せになって欲しいと思っていること。

 ああ、安達、黒沢、もう何でもいいから、二人は結ばれて幸せになって!
──と、思ったのです。


【16】
jim*****さん
2020/12/25 3:04
 言葉が出ない…………!
 もういい分かった!
 結婚してくれ!!
投票した人
33


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感想 4

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