これはドラマ「チェリまほ」の感想投稿文の履歴なのです

歴野理久♂

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第5章 投稿得票数ベスト30

No,47 第12位~第14位

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〔12〕
jim*****さん
2021/01/08 20:59
 最終話
 キスシーンより観たかった表現、それは二人の苦悩と心の修復。
 11話であれだけドン底に落ちて、なのに12話でトントン拍子に屋上のシーンでは絶対に描き足りていない。
 安達の苦悩の表現は①通勤の様子②黒沢を目で追う③散らかった部屋に帰宅④浦部に心配される⑤藤崎さんからの助言、以上わずか5シーン。
 黒沢に至っては暗い表情での帰宅のシーンのみで独白すら無い。
 安達の立ち直りも柘植に押されてではなく、自分自身で愛を自覚し、奮起して修復へ向かって欲しかった。
 今まで繊細な心理描写に心打たれていたのに、最後にこの大雑把は残念過ぎる。
 やはりもう1話足すか、 どうしてもイブに終わらせたかったのなら時間延長するべきだった。
 が、しかし、もし屋上でのキスシーンがあったなら、それらのモヤモヤを全て凌駕してなお、余りあるカタルシスが得られたのではないか?安達の人生初のキスを描いたシーンはそれだけのパワーがあったと思う。
 ああそうか、やっぱり僕はキスシーンを 観たかったのか…。
投票した人
112


〔13〕
wsn*****さん
2021/01/06 12:59
 30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい
 原作ファンです。実写化には期待値が低かったのですが、1話を観て一瞬で魅了されました。
 丁寧な心理描写と圧倒的な世界観、キャストのはまり具合、映像、音楽。 正直、原作を凌駕すると思ってしまいました。
 ですが、話が進むにつれ不自然な点がポツポツと。
 それでも7話のクライマックスは感情が引き込まれ多幸感に包まれました。この多幸感があと5話もあるのかとワクワクしてたのですが……後半のオリジナル展開になった途端、失速感が。
 それでも演者さんの魅力と演技力でカバーされてたと思うのですが、残り2話の脚本と演出の稚拙さにはガッカリしました。
 脚本家の思想が顕著すぎて、都合的展開にキャラが振り回され、行動理由が見当たらない。心理描写も皆無に等しい。ここぞというカタルシスもない。そして取ってつけたような演出。 視聴者をバカにしてるのかと疑いたくなりました。
 12話屋上シーンでは演者さんたちはなんとか折り合いをつけてすごく頑張ったんじゃないかなと、そんな気がします。終わり良ければすべて良し、の真逆をいく作品となりました。
投票した人
110


〔14〕
yr4*****さん
2020/12/27 21:45
 安達のファーストキス……
 大好きなドラマの最終回は幸せいっぱい、胸いっぱい♪黒沢じゃないけど昇天しかけていました。
 欲を言えば安達のファーストキスが見たかった~。残念。
 惜しい(;▽;)と私の願望の押しつけですが、「安達のファーストキス」ってポエムが浮かぶくらい心残り。「特別」なものだから見届けたかったんだよな~。最終回の描き方って難しい。尺もあるし。
 いちゃこらな朝は安達が思いのほかガタイがよかったので、そういえばこれってBLだったんだと改めて気づかされました。安達はジェラートピケ着ててくれよ…。
 ゆっくりのんびりを信じていたので1年後のテロップを見逃したかと思った。エレベーターでの短期間での安達のこなれた感あるキスはデートって言葉にもどもるほどの子だったのにね~と戸惑いましたが、1つの場面として切り取った時にはどれも素敵でニヤニヤが止まらない。
 あとは脳内で補完します!振り返れば6話で「俺だったらめちゃくちゃ嬉しい」と言っていたデートしたり一緒にご飯食べたり手をつないだりの安達の「初めて」は結局全部全部黒沢で。よかったね~黒沢♪スピンオフも最高でした。
 温かくキラキラな日々をくれたチェリまほに感謝です。
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