これはドラマ「チェリまほ」の感想投稿文の履歴なのです

歴野理久♂

文字の大きさ
74 / 263
第8章 フリーズを乗り越えて

No,74 乗り越える力に感謝

しおりを挟む

 その次が、僕の下記の投稿です。


【79】
jimさん
2021/03/08 7:03
 フリーズしてしまったんです。
風船が少しずつ大きくなって、
大きくなって、大きくなって、
突然「ぱん!」と 割れてしまったんです。
 過去にもこんなことがありました。
 好きになって夢中になって、
 入れ込んで深掘りして、突然、百年の恋も冷めるのです。
 見果てぬ夢に燃え尽きる?
 原因は分かりません。
 分析する気力も失う…
 映像も観ず、グラビアも観ず、ここに投稿するコメントも浮かばず──ただ為すべき日常に生きていた。
 時々昔の恋人を伺うように、
ただここを覗きに来ていただけ………
 こんな事は人生で三度目。
「人生で…」って…苦笑。
 それほど大袈裟に、このドラマに はまっていました。
 でも、三度目にして違ったのは皆さんの存在です。
 過去二回の喪失はひとり自己完結して、そっと引出しの奥に仕舞ったけれど、今回はこの思いを共有してくれる皆さんがいた。
 でも、それもいつまで……

 と!

 思っていたらそらりりさん!
 維持されるんですね!ここ!
 別にここの消去がナーバスの原因ではないけれど、カンフルにはなりました!
 ドラマへの思いが復活した心持ちです。
 少し、頑張ってみます。
(._.)
投票した人
14


 そして、ホントに泣けるのはここからでした。
 こんな僕を迎えてくれる人達がいた。



a_t********さん
2021/03/08 13:17
 うれしいです
 jさん、おかえりなさい。
 フリーズ、似たようなことが私もあります。
 何かに恋して、なくては生きていけないと思っていたがふと気がつくと、ん?大丈夫かも?なくても息してるし、と思う。
 ハイテンションが続いて心が疲れるのかなあ、とか考えたりします。
 チェリまほに対しても似たようなときがありましたが、気がつくと安達や黒沢の声を聞いていて、癒されている自分がいます。
 ここがなくならない!
 そらさん、ありがとうございます。
 生きていけます。
投票した人
13



・・・さん
2021/03/09 6:36
 魔法使い愛の素晴らしさ。
 魔法使いが初めての投稿でした。
 貴方の正直で思いやりのある投稿。サイトを盛り上げようとの話題提供。
 時には、私の知らぬ世界を語る事もありの日々。広い世界で繋がるはずのない心が魔法使い愛で繋がって、書きたい想いが泉のように湧き上がる不思議さ。
 想像空想のアリーナ話で盛り上がり、それからは楽しい魔法漬けの日々。
 番組終了と共に終わりかけたこのサイトを復活へとご尽力されたのはもう一人の貴方。
 他者への優しさやその発信力の素晴らしさ。他空間で出会った時の懐かしさ。
 そして、サイトの皆様の信じて疑わない本物の魔法使い愛。
 顔が見えない世界だからこそ優しさのあるその呟きは仲間の心に響き渡るのだと思うのです。
 近々のBlu-rayの話題などで、サイトもさらに賑やかになることでしょうね。
 今でもまだ、扉の向こうのラストの一秒は… 叶わぬ夢なのか。
投票した人
10


 ありがとうございます。
 僕の事を忘れずにいてくれた人がいた。
 もう一度頑張れそうだと、静かに思える僕がいた。


しおりを挟む
感想 4

あなたにおすすめの小説

熟女教師に何度も迫られて…

じゅ〜ん
エッセイ・ノンフィクション
二度と味わえない体験をした実話中心のショート・ショート集です

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

BL 男達の性事情

蔵屋
BL
 漁師の仕事は、海や川で魚介類を獲ることである。 漁獲だけでなく、養殖業に携わる漁師もいる。  漁師の仕事は多岐にわたる。 例えば漁船の操縦や漁具の準備や漁獲物の処理等。  陸上での魚の選別や船や漁具の手入れなど、 多彩だ。  漁師の日常は毎日漁に出て魚介類を獲るのが主な業務だ。  漁獲とは海や川で魚介類を獲ること。  養殖の場合は魚介類を育ててから出荷する養殖業もある。  陸上作業の場合は獲った魚の選別、船や漁具の手入れを行うことだ。  漁業の種類と言われる仕事がある。 漁師の仕事だ。  仕事の内容は漁を行う場所や方法によって多様である。  沿岸漁業と言われる比較的に浜から近い漁場で行われ、日帰りが基本。  日本の漁師の多くがこの形態なのだ。  沖合(近海)漁業という仕事もある。 沿岸漁業よりも遠い漁場で行われる。  遠洋漁業は数ヶ月以上漁船で生活することになる。  内水面漁業というのは川や湖で行われる漁業のことだ。  漁師の働き方は、さまざま。 漁業の種類や狙う魚によって異なるのだ。  出漁時間は早朝や深夜に出漁し、市場が開くまでに港に戻り魚の選別を終えるという仕事が日常である。  休日でも釣りをしたり、漁具の手入れをしたりと、海を愛する男達が多い。  個人事業主になれば漁船や漁具を自分で用意し、漁業権などの資格も必要になってくる。  漁師には、豊富な知識と経験が必要だ。  専門知識は魚類の生態や漁場に関する知識、漁法の技術と言えるだろう。  資格は小型船舶操縦士免許、海上特殊無線技士免許、潜水士免許などの資格があれば役に立つ。  漁師の仕事は、自然を相手にする厳しさもあるが大きなやりがいがある。  食の提供は人々の毎日の食卓に新鮮な海の幸を届ける重要な役割を担っているのだ。  地域との連携も必要である。 沿岸漁業では地域社会との結びつきが強く、地元のイベントにも関わってくる。  この物語の主人公は極楽翔太。18歳。 翔太は来年4月から地元で漁師となり働くことが決まっている。  もう一人の主人公は木下英二。28歳。 地元で料理旅館を経営するオーナー。  翔太がアルバイトしている地元のガソリンスタンドで英二と偶然あったのだ。 この物語の始まりである。  この物語はフィクションです。 この物語に出てくる団体名や個人名など同じであってもまったく関係ありません。

邪神の祭壇へ無垢な筋肉を生贄として捧ぐ

BL
鍛えられた肉体、高潔な魂―― それは選ばれし“供物”の条件。 山奥の男子校「平坂学園」で、新任教師・高尾雄一は静かに歪み始める。 見えない視線、執着する生徒、触れられる肉体。 誇り高き男は、何に屈し、何に縋るのか。 心と肉体が削がれていく“儀式”が、いま始まる。

父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

四季
恋愛
父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

同じアパートに住む年上未亡人美女は甘すぎる。

ピコサイクス
青春
大学生の翔太は、一人暮らしを始めたばかり。 真下の階に住むのは、落ち着いた色気と優しさを併せ持つ大人の女性・水無瀬紗夜。 引っ越しの挨拶で出会った瞬間、翔太は心を奪われてしまう。 偶然にもアルバイト先のスーパーで再会した彼女は、翔太をすぐに採用し、温かく仕事を教えてくれる存在だった。 ある日の仕事帰り、ふたりで過ごす時間が増えていき――そして気づけば紗夜の部屋でご飯をご馳走になるほど親密に。 優しくて穏やかで――その色気に触れるたび、翔太の心は揺れていく。 大人の女性と大学生、甘くちょっぴり刺激的な同居生活(?)がはじまる。

上司、快楽に沈むまで

赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。 冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。 だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。 入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。 真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。 ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、 篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」 疲労で僅かに緩んだ榊の表情。 その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。 「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」 指先が榊のネクタイを掴む。 引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。 拒むことも、許すこともできないまま、 彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。 言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。 だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。 そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。 「俺、前から思ってたんです。  あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」 支配する側だったはずの男が、 支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。 上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。 秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。 快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。 ――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。

鬼上司と秘密の同居

なの
BL
恋人に裏切られ弱っていた会社員の小沢 海斗(おざわ かいと)25歳 幼馴染の悠人に助けられ馴染みのBARへ… そのまま酔い潰れて目が覚めたら鬼上司と呼ばれている浅井 透(あさい とおる)32歳の部屋にいた… いったい?…どうして?…こうなった? 「お前は俺のそばに居ろ。黙って愛されてればいい」 スパダリ、イケメン鬼上司×裏切られた傷心海斗は幸せを掴むことができるのか… 性描写には※を付けております。

処理中です...