これはドラマ「チェリまほ」の感想投稿文の履歴なのです

歴野理久♂

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第8章 フリーズを乗り越えて

No,76 妄想エピソード再び

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 システム改善により放送終了後も感想欄は続く!──と、
そらりりさんからの報告を受け、初投稿に至ったら方もおりました。GOさんへのエールとも思えるニュアンスが含まれています。



ukh********さん
2021/03/09 20:40
 ちぇりまほも、みんなの感想も宝物です!
 普段ドラマは観ない、BLにも興味がない、イケメンは苦手(眩しくて、目が慣れるまで直視できない・笑)そんなおばさんの私。
 たまたま夜更かししていた時に目に留まったちぇりまほの第七話。そこからまさかのドはまりで、全話視聴。こんなにはまるなんて、自分でも驚いています。
 ちぇりまほへの熱い想いを語り合える人が周りにいなくて、「みんなの感想」が憩いの場でした。
 放送が終わると閲覧できなくなると聞き、寂しさでいっぱいでしたが、継続されるようになったとの事!!
 いつでも戻ってこられるように、「足跡」を残すため、今回初投稿させて頂きました。
「みんなの感想」に共感したり、嬉しくなったり、考えさせられたり、貴重な情報をいただいたり、お会いしたことのない投稿者さんの人生を応援したくなったり… 宝物のようなサイトです。
 予約したブルーレイが届くのが待ち遠しい毎日です。
 眼福まちがいなし!
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 GOさんへのエールは、もちろん僕も送りました。希少な男同士ですから!
 でもそれは次項のお話し。

 このページは僕の妄想ストーリーで幕を閉じます。
──復帰は無理にでも明るく、と思ったのを覚えています。

 はじめに種明かしをしておきます。omさんとの会話でバレバレな通り、僕は宝塚が大好きでした。
「燃えるような真実の愛なんて宝塚の舞台の上にしか無い」なんて本気で言っていたくらいです。

「サマルカンドの赤い薔薇」
雪組公演のアラビアン・ナイト風の演目でした。
 神奈美帆演じるファトナ姫が、平みち演じる盗賊ハッサンに抱かれ、唇を奪われます。
 そっと唇が離れた時、うっとりとした姫からの一言が
「もう……一度……」
 恋の炎に油を注がれたハッサンは、ふたたびの熱い口づけに姫の身体を強く強く抱き締めるのでした。


【80】
jimさん
2021/03/09 21:03
 復帰リハビリ妄想(^-^)v

《エレベーターの扉が閉まる》
「安達……」
「お、おい止めろよ。なんかこの頃、 条件反射になってないか?」
「だって仕事中ずっと我慢してたんだ。安逹だってそうだろ?
いつも閉まる瞬間、手、握ってくるじゃないか」
「そ、それはそうかもだけど、このこと柘植に話したら、お前の会社の監視カメラどうなってるんだ?って心配されたよ」
「え?そんな事まで柘植さんに話してるの?
……なんか、やだな……」
「あ!そう言うんじゃなくて、あいつ湊との事のろけてばっかであんまりしゃくだから、俺も黒沢とのこと自慢 してやろうかと思って、つい」
「え?なに?もう一回言って」
「もう一回言うの?一階に着いちゃうけど……あ……」

《数秒間の沈黙》

「……結局しちゃった。安逹の困り顔が可愛いから」
「もう……一度……」
「え?あ、安逹……あ……」

《とっくに着いて扉も開いているのに、 全く気付かない二人であった》

 警備室の皆様、うちの黒沢と安達がいつも本当に申し訳ありません
(^o^;)
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