88 / 263
第9章 心の病が蔓延する⤵
No,88(・・・さん)に宛てて
しおりを挟む僕の三回連続の長文です。
(・・・さん)に宛てたコメントですが、実は僕自身の反省であり、みなさんに聞いて欲しい本音でもありました。
読みやすいようにまとめます。
【89~90~91】
jimさん
2021/03/16 1:03
フリーズを乗り越えて
(・・・さん)がofaさんだと直ぐに気付きました。
リニューアルの影響で名前が変わらなかったのに、何故いま変わる?とは思っていましたが、まさか投稿を消してしまうとは…。
やはり苦悩に苛まれていたのですね。本当に、僕には分かる気がします。
本音が言えるよう、僕はゲイである事を明記してここの投稿を始めましたが、これまでの人生の中で、これ程までに自分の事をゲイだゲイだとまくし立てた期間もありません。
僕と言う人間の中でゲイであると言う要素が全てではない筈なのに、なぜか投稿する度に(あ、僕はゲイなのか)と自意識せざるを得ない数ヵ月でした。
僕はゲイで飯を食っている訳ではありません。ただ社会人として普通に生き ているだけです。
何だかここでの jimとしての人格が独り歩きを始めたような錯覚に陥り、投稿を続ける事が苦痛になって来たのもフリーズした理由のひとつでした。
(._.)
差別について投稿した時、 実際僕は差別なんて受けた事もないし、そんなに辛い思いもした事が無いのに、ここらで jimとしては何か言わなければ、とキャラに操られるように、偉そうな投稿をしてしまいました。
自己嫌悪なのか、 jim嫌悪なのか分からないけれど、 急に投稿出来なくなってしまったのが事実です。
あと安逹を愛し過ぎてしまいました。架空の人物を愛するほど愚かな事はありませんが、それが高じて赤楚君をも好きになってしまいました。
こうなるともう取り返しのつかない片想いで、辛さのあまり何もかも止めて忘れてしまおうと思ったのです。
切っ掛けはここが維持されるとの嬉しい情報でした。まるで憑き物が落ちるようにすっと軽くなり、またここに戻る元気が出ました。
再起動の効果かどうか、赤楚君の事も冷静に見れるようなったし、投稿も気負わずに自然体で行こうと思って います。
何も言いたい事が無い時は無理に投稿しないと、これも自然体の現れですね。
(;_;)
最後に、今はもう私信も良いのではないでしょうか?
確かにドラマ本編が放送中で、新鮮な投稿が詰め掛けている時の私信は迷惑行為なのかも知れませんが、放送終了から時間も経過し、今ここを繋いでいるのはいつもの皆さんばかりです。
自分に無関係な私信にも微笑む余裕があるし、いま僕が書いているこれも (・・・さん)に宛てた私信のようで、 実はフリーズ中の気持ちを皆さんに 知って欲しくて書いています。
元々「消される」と言うのはヤフーが見張っている訳ではなく、気に入らない投稿文を違反報告して消してしまおうとの観覧者の意志が働いての事です。
最近の傾向を見ると沢山の私信(っぽい投稿)が生き残っていて、どうやら違反報告の好きな方は 今お留守のようです。
僕らの気持ちが時間を経て少しずつ変化していくのも自然なら、いつまでも忘れずに大切な宝物として愛し続けるのも自然。
僕は自然体で行こうと思います。
投票した人
11
★
・・・さん
2021/03/15 23:02
自然体で…
ファンであるならば誰しも恋をして、役も演者も全てをひっくるめて愛するものだと思います。
嫌う心で日々を過ごすのよりも、愛する心で過ごせたならば、それで心が癒され、人に対して優しくなれるのならば、どんなにか素晴らしいことだと思います。
言葉は言霊と信じている私ですが、伝わる文面の中からは、人として優しい方だと感じます。
我が身も含めて、一呼吸おいて、自然体ですね。
ありがとうございました。
投票した人
6
現在、(・・・さん)はこの感想欄の主力として、愛に溢れる投稿を続けていらっしゃいます。
チェリまほがみんなの気持ちをより強く繋げてくれているのです。
( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆っl
27
あなたにおすすめの小説
邪神の祭壇へ無垢な筋肉を生贄として捧ぐ
零
BL
鍛えられた肉体、高潔な魂――
それは選ばれし“供物”の条件。
山奥の男子校「平坂学園」で、新任教師・高尾雄一は静かに歪み始める。
見えない視線、執着する生徒、触れられる肉体。
誇り高き男は、何に屈し、何に縋るのか。
心と肉体が削がれていく“儀式”が、いま始まる。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
BL 男達の性事情
蔵屋
BL
漁師の仕事は、海や川で魚介類を獲ることである。
漁獲だけでなく、養殖業に携わる漁師もいる。
漁師の仕事は多岐にわたる。
例えば漁船の操縦や漁具の準備や漁獲物の処理等。
陸上での魚の選別や船や漁具の手入れなど、
多彩だ。
漁師の日常は毎日漁に出て魚介類を獲るのが主な業務だ。
漁獲とは海や川で魚介類を獲ること。
養殖の場合は魚介類を育ててから出荷する養殖業もある。
陸上作業の場合は獲った魚の選別、船や漁具の手入れを行うことだ。
漁業の種類と言われる仕事がある。
漁師の仕事だ。
仕事の内容は漁を行う場所や方法によって多様である。
沿岸漁業と言われる比較的に浜から近い漁場で行われ、日帰りが基本。
日本の漁師の多くがこの形態なのだ。
沖合(近海)漁業という仕事もある。
沿岸漁業よりも遠い漁場で行われる。
遠洋漁業は数ヶ月以上漁船で生活することになる。
内水面漁業というのは川や湖で行われる漁業のことだ。
漁師の働き方は、さまざま。
漁業の種類や狙う魚によって異なるのだ。
出漁時間は早朝や深夜に出漁し、市場が開くまでに港に戻り魚の選別を終えるという仕事が日常である。
休日でも釣りをしたり、漁具の手入れをしたりと、海を愛する男達が多い。
個人事業主になれば漁船や漁具を自分で用意し、漁業権などの資格も必要になってくる。
漁師には、豊富な知識と経験が必要だ。
専門知識は魚類の生態や漁場に関する知識、漁法の技術と言えるだろう。
資格は小型船舶操縦士免許、海上特殊無線技士免許、潜水士免許などの資格があれば役に立つ。
漁師の仕事は、自然を相手にする厳しさもあるが大きなやりがいがある。
食の提供は人々の毎日の食卓に新鮮な海の幸を届ける重要な役割を担っているのだ。
地域との連携も必要である。
沿岸漁業では地域社会との結びつきが強く、地元のイベントにも関わってくる。
この物語の主人公は極楽翔太。18歳。
翔太は来年4月から地元で漁師となり働くことが決まっている。
もう一人の主人公は木下英二。28歳。
地元で料理旅館を経営するオーナー。
翔太がアルバイトしている地元のガソリンスタンドで英二と偶然あったのだ。
この物語の始まりである。
この物語はフィクションです。
この物語に出てくる団体名や個人名など同じであってもまったく関係ありません。
平凡ワンコ系が憧れの幼なじみにめちゃくちゃにされちゃう話(小説版)
優狗レエス
BL
Ultra∞maniacの続きです。短編連作になっています。
本編とちがってキャラクターそれぞれ一人称の小説です。
やっと退場できるはずだったβの悪役令息。ワンナイトしたらΩになりました。
毒島醜女
BL
目が覚めると、妻であるヒロインを虐げた挙句に彼女の運命の番である皇帝に断罪される最低最低なモラハラDV常習犯の悪役夫、イライ・ロザリンドに転生した。
そんな最期は絶対に避けたいイライはヒーローとヒロインの仲を結ばせつつ、ヒロインと円満に別れる為に策を練った。
彼の努力は実り、主人公たちは結ばれ、イライはお役御免となった。
「これでやっと安心して退場できる」
これまでの自分の努力を労うように酒場で飲んでいたイライは、いい薫りを漂わせる男と意気投合し、彼と一夜を共にしてしまう。
目が覚めると罪悪感に襲われ、すぐさま宿を去っていく。
「これじゃあ原作のイライと変わらないじゃん!」
その後体調不良を訴え、医師に診てもらうととんでもない事を言われたのだった。
「あなた……Ωになっていますよ」
「へ?」
そしてワンナイトをした男がまさかの国の英雄で、まさかまさか求愛し公開プロポーズまでして来て――
オメガバースの世界で運命に導かれる、強引な俺様α×頑張り屋な元悪役令息の元βのΩのラブストーリー。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる