これはドラマ「チェリまほ」の感想投稿文の履歴なのです

歴野理久♂

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第10章 話題は多岐に広がる

No,91 エレベーター談議①

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──久々に感想らしい感想を


【93】
jimさん
2021/03/16 23:30
 久々に11話を観ました。
 ドラマが時系列で撮られない事は知っていました。それが腑に落ちない役者は舞台に生きると言う話もあります。でも今まで、そんな事は観る側である僕には関係ない話だった。
 ところが今回、あの11話の悲痛な場面が2話のワチャワチャの直後に、しかも撮影開始間もなく、かなり序盤に撮られた事を知り、複雑な心境になって以来の11話鑑賞→なるほど髪型が、あっ、着こなしも、とか余計な所に目が行きつつも、やはり感心するのは二人の演技!
 段取り合わせの段階で赤楚君が感情移入のあまり泣いちゃったとの裏話が公表されるのもドラマ終了後だからこその情報開示。リアタイで見た時とはまた違った感動で、結局ぼろ泣きさせられました。
 公式本出たら勿論だけど、今僕は台本が欲しい。クランクアッブが七年前のトントン安逹だった事も驚愕だったが、とにかく時系列メチャクチャな中での赤楚君のモッサリとキュルキュルの出し入れが絶妙。黒沢に愛されてどんどん魅力的になっていく過程が見事です。
 ついつい他のドラマを観ても「あ、ここはあの場面と一緒に撮ったな」とか考えてしまうこの頃。僕のドラマの見方が変わってしまった
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・・・さん
2021/03/17 5:58
 何度観ても。
 エレベーターのドアの向こうの話。jさん以前投稿と同じ事を考えていました。
 毎回録画を観るたびに、 監視カメラがありますよ!警備の方が見てますよ!録画されてますよ!と、 ラスト1秒の夢を追いかけながらも、 現実味も散らついての一人突っ込みで楽しんで。こんな突っ込みどころ満載な魔法使い、十二話全編の何処にでも見受けられます。
 あんな大きな声でしゃべっていたらとか、そこで抱きしめますかとか、屋上で花火?とか、仕事中にそんな事できますか?なんて。
 視聴者に楽しんでもらいたいのは勿論のこと、せめてこの番組の中だけでも湧き上がる自然な思いや行動を表現したのかなと。そんな意味では、真っ直でピュアな六角さんがいい仕事してると思います。
 私の僅かな経験と普通が刷り込まれた頭の中では、多くは語れませんが。 世の中の普通や思い込み、偏見を紐解きながら、笑いのツボを散りばめての番組作りの技量と愛は素晴らしいと思うのです。言葉の意味を理解し表現する演者も素晴らしい!
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a_t********さん
2021/03/17 13:24
 安達も完璧だった…
 うわ、エレベーターの監視カメラですか…考えたことないです、いつも変貌した安達の顔に見惚れてます…
 私は観るといつも気になってしまうのは、3話のエレベーター前の 「ガンバレ!オレ!」って自分を鼓舞する安達です。眼がなんだかヘン…?充血してる?泣いてた?でも直前の、ほっとけないよシーンは泣いてはいなかったような…
 撮影がストーリーの順ではないと聞いてから、11話の悲しいシーンのあとかもなー、と思ったりして。すみません、バカみたいなことにひっかかってます…でもそれが楽しいのです。
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