これはドラマ「チェリまほ」の感想投稿文の履歴なのです

歴野理久♂

文字の大きさ
111 / 263
第11章 安達はいつ恋に堕ちたのか?

No,111 まだ尾を引いていた②

しおりを挟む


 ま、まさかの恋愛遍歴カミングアウト……。
 僕は「うっかり投稿」をこれで締め括ったつもりでしたが、これが結構、後を引く事となりました。

 tomさんが、とんでもなく恐れ多い事を言い出しました。



tom********さん
2021/03/25 23:41
 ドラマ同様、みなさんの表現が秀逸です。
 雑誌出版ラッシュで、人生で一番雑誌買ってると思います。
 こちらのコメント欄ではドラマの感想、考察はもちろん素晴らしいのですが、感動したのはみなさんのほろ苦い思い出、ステキな思い出等、人生の一端を、チェリまほが好き!という共通項の私たちにドラマ同様の素晴らしい表現で吐露して下さるのが嬉しくて、なかなか離れられずにいます。
 J様の数日前の独白は、7話の黒沢の独白のような気がして、感極まってしまい、思わずコメントさせていただきました。
 ドラマもとても魅力的ですが、みなさんの表現、捉え方が秀逸で、とても勉強になります。
 みなさんの表現力には遠く及びませんが、自分なりに気持ちや感想を書いていきたいと思います。
投票した人
6


 え!……く、黒沢の独白?!


【112】
jimさん
2021/03/26 7:18
 身の程違いてす!勘弁してください、大汗
 tomさん…黒沢の独白とはあまりにも恐れ多い!
 以前むかしの片想いを投稿しました、安逹がその時の後輩にかぶると…。
 ドラマ開始時、こんなもっさりとした子、どこから持ってきたんだ? と思いながら一目惚れしました。
 僕は昔からイケメンには興味がなくて、友達からは「なんであんなのがいいの?!」と驚愕 されるような人を好きになるんです。
 僕は片想いばかりでしたが、面食いで振られていた訳ではありません。ゲイには特有の美意識を持った人が多くて、実はそれが苦手です。
 好きになるのはいつも素朴で地味で誠実そうな人で、そう言う人ってノンケばかりでした。
 逆に付き合った人はイケメンが多かったから、友達には贅沢な我儘と言われるんだけど、こればかりは仕方がありまん。
 ちなみに今興味あるのが「宮下草薙」の草薙君です。初めて見た時その言動に可愛い!と思ったんだけど、近頃不摂生で肌荒れと肥満がひどくて「僕が食事と生活習慣を管理してあげたい」なんて話をすると、友人達が笑って「それが大きなお世話で嫌われるんだよ!」なんていじってきます。
 恋愛って本当にうまく行きません。 (._.)
投票した人
9


 すっかり「自分探し」のモードに入ってしまいました……涙

 草薙君の名前を見て驚いた人もいるかもしれません「なんであの人を?!」って。
 SMAPの草彅君ではありません。お笑いの草薙君です。僕には彼の言動が可愛らしく思えてならないのです。
 
 お笑いと言えばドランクドラゴンが世に出た時も衝撃でした。
 塚地はどうでもいいんです。出た時から才能の匂いがぷんぷんしていて全く心配要りませんでしたから。
 鈴木です。あのどうしようもない「何もできなさ感」=あの情けない風情に僕はハートを鷲掴みにされてしまいました。
 でも鈴木は現在しっかりした奥さんがいて子供もいます。
 奥さんが鈴木の私服を全部コーディネイトしてあげているそうで、メガネのフレームまでおしゃれになりました。奥さん楽しそうでうらやましい。

 こう言う嗜好の僕だから黒沢には全く何の魅力も感じません(あ!袋叩きにされそう!)
 最初から、冴えなくて寝癖の安達にぞっこんでした。
「俺なんて……(..)」のオーラがまぶし!


しおりを挟む
感想 4

あなたにおすすめの小説

熟女教師に何度も迫られて…

じゅ〜ん
エッセイ・ノンフィクション
二度と味わえない体験をした実話中心のショート・ショート集です

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

BL 男達の性事情

蔵屋
BL
 漁師の仕事は、海や川で魚介類を獲ることである。 漁獲だけでなく、養殖業に携わる漁師もいる。  漁師の仕事は多岐にわたる。 例えば漁船の操縦や漁具の準備や漁獲物の処理等。  陸上での魚の選別や船や漁具の手入れなど、 多彩だ。  漁師の日常は毎日漁に出て魚介類を獲るのが主な業務だ。  漁獲とは海や川で魚介類を獲ること。  養殖の場合は魚介類を育ててから出荷する養殖業もある。  陸上作業の場合は獲った魚の選別、船や漁具の手入れを行うことだ。  漁業の種類と言われる仕事がある。 漁師の仕事だ。  仕事の内容は漁を行う場所や方法によって多様である。  沿岸漁業と言われる比較的に浜から近い漁場で行われ、日帰りが基本。  日本の漁師の多くがこの形態なのだ。  沖合(近海)漁業という仕事もある。 沿岸漁業よりも遠い漁場で行われる。  遠洋漁業は数ヶ月以上漁船で生活することになる。  内水面漁業というのは川や湖で行われる漁業のことだ。  漁師の働き方は、さまざま。 漁業の種類や狙う魚によって異なるのだ。  出漁時間は早朝や深夜に出漁し、市場が開くまでに港に戻り魚の選別を終えるという仕事が日常である。  休日でも釣りをしたり、漁具の手入れをしたりと、海を愛する男達が多い。  個人事業主になれば漁船や漁具を自分で用意し、漁業権などの資格も必要になってくる。  漁師には、豊富な知識と経験が必要だ。  専門知識は魚類の生態や漁場に関する知識、漁法の技術と言えるだろう。  資格は小型船舶操縦士免許、海上特殊無線技士免許、潜水士免許などの資格があれば役に立つ。  漁師の仕事は、自然を相手にする厳しさもあるが大きなやりがいがある。  食の提供は人々の毎日の食卓に新鮮な海の幸を届ける重要な役割を担っているのだ。  地域との連携も必要である。 沿岸漁業では地域社会との結びつきが強く、地元のイベントにも関わってくる。  この物語の主人公は極楽翔太。18歳。 翔太は来年4月から地元で漁師となり働くことが決まっている。  もう一人の主人公は木下英二。28歳。 地元で料理旅館を経営するオーナー。  翔太がアルバイトしている地元のガソリンスタンドで英二と偶然あったのだ。 この物語の始まりである。  この物語はフィクションです。 この物語に出てくる団体名や個人名など同じであってもまったく関係ありません。

邪神の祭壇へ無垢な筋肉を生贄として捧ぐ

BL
鍛えられた肉体、高潔な魂―― それは選ばれし“供物”の条件。 山奥の男子校「平坂学園」で、新任教師・高尾雄一は静かに歪み始める。 見えない視線、執着する生徒、触れられる肉体。 誇り高き男は、何に屈し、何に縋るのか。 心と肉体が削がれていく“儀式”が、いま始まる。

父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

四季
恋愛
父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

同じアパートに住む年上未亡人美女は甘すぎる。

ピコサイクス
青春
大学生の翔太は、一人暮らしを始めたばかり。 真下の階に住むのは、落ち着いた色気と優しさを併せ持つ大人の女性・水無瀬紗夜。 引っ越しの挨拶で出会った瞬間、翔太は心を奪われてしまう。 偶然にもアルバイト先のスーパーで再会した彼女は、翔太をすぐに採用し、温かく仕事を教えてくれる存在だった。 ある日の仕事帰り、ふたりで過ごす時間が増えていき――そして気づけば紗夜の部屋でご飯をご馳走になるほど親密に。 優しくて穏やかで――その色気に触れるたび、翔太の心は揺れていく。 大人の女性と大学生、甘くちょっぴり刺激的な同居生活(?)がはじまる。

上司、快楽に沈むまで

赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。 冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。 だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。 入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。 真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。 ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、 篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」 疲労で僅かに緩んだ榊の表情。 その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。 「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」 指先が榊のネクタイを掴む。 引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。 拒むことも、許すこともできないまま、 彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。 言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。 だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。 そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。 「俺、前から思ってたんです。  あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」 支配する側だったはずの男が、 支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。 上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。 秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。 快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。 ――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。

おすすめのマッサージ屋を紹介したら後輩の様子がおかしい件

ひきこ
BL
名ばかり管理職で疲労困憊の山口は、偶然見つけたマッサージ店で、長年諦めていたどうやっても改善しない体調不良が改善した。 せっかくなので後輩を連れて行ったらどうやら様子がおかしくて、もう行くなって言ってくる。 クールだったはずがいつのまにか世話焼いてしまう年下敬語後輩Dom × (自分が世話を焼いてるつもりの)脳筋系天然先輩Sub がわちゃわちゃする話。 『加減を知らない初心者Domがグイグイ懐いてくる』と同じ世界で地続きのお話です。 (全く別の話なのでどちらも単体で読んでいただけます) https://www.alphapolis.co.jp/novel/21582922/922916390 サブタイトルに◆がついているものは後輩視点です。 同人誌版と同じ表紙に差し替えました。 表紙イラスト:浴槽つぼカルビ様(X@shabuuma11 )ありがとうございます!

処理中です...