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◆みなさんのコメント集◆
♡2021年7月=その3
しおりを挟むひなたぼっこ
>jimさん
また背中を押してもらいました
数年前に 半分譜読みしてるので
挑戦してみます
「 儲け曲 」なんだかおもしろい言葉ですね
この曲 とっても 優しい気持ちになれます
大きな手の jimさんが 弾くところを想像したら
また 楽しいです
ありがとうございました
07月14日 16:11
まほらさん
>jimさん
待ちに待ってました。
色白談義あるあるです。我が家にもありました。姉は色白、ワタシは色黒。でも同性だったから入れ替わればなどの言葉はなかったけれど、姉は色白で優しくて出来が良いので、いつも比較されていました。誰に似たの?って。
両親が他界したいま、幼き事を知っている一番の理解者です。
お母様の件は辛いですね。大人は先生と言う職業に弱いものですから、Jimさんの言い分は聞き入れてもらえないのでしょう。
それにしても、幼き頃のことをよく覚えていますね。昔から頭の巡りが良かったのですね。
早く大人のJimさんまで駆け足で読み進めたい❗️楽しみにしています。
07月09日 18:14
jim
>まほらさん
幼い時の記憶と言っても何から何まで鮮明に覚えている訳ではありません。
ただ、この滑り台の件に関してはあまりの衝撃に強く深く心に刻んだのだと思います。
こうして振り返ってみると、確かに良く覚えている事と言ったら、楽しかった事より悲痛だった事の方が多いのかも知れません。トラウマと言うやつでしょうね。
誤解のないように!
決して辛い人生だった訳ではありません。
07月10日 10:35
ひなたぼっこ
>jimさん
お姉さん 宝塚の男役 スターですね
心もすてきです
だから 親友とお姉さん
そして一人を選ぶならお姉さんという結論だったんですね
双子でなくても 兄弟姉妹は比較の対象になるんですね
それにつけても 女の涙に弱いのは男性だけではないんですね 同じ幼児教育に携わった者としては ちょっと悲しい先生たちです
07月09日 22:30
jim
>ひなたぼっこさん
そう言えばmaiさんちの昔の記事の中でそんなやり取りがありましたっけね。
ジムにとって大切なのは姉のキャシーと親友のアンディ。
そこから更に一人を選べ!との厳しい命題に、あの時のジムはキャシーと答えた、んでしたよね?
でも今の思いはちょっと変わった。
キャシーには夫と二人の子供と言う、固い絆の家族がある。
キャシーのこれからは大丈夫!
でもジムとアンディは唯一無二の互いだけ。
これからの人生最終章、共に生きるのはアンディかも知れない。
ジムはアンデイを選びます。
07月10日 11:04
ひなたぼっこ
>jimさん
そうですね
だいたいあの命題 いまだによくわかりませんが
アンディさん 今から登場ですね
た。の。し。みです
07月10日 13:46
sorariri
>jimさん
jimさんの滑り台事件、私の小学校入学式翌日の授業事件に通じるものがありますね!いやぁ、ビックリ。でも、jimさんには最強の味方がいたんですね。ヒロインじゃなくヒーローであり、大将。お目にかかったこともないのに、その形容だけでどんなお姉さんなのか、ありありと目の前に浮かんできます。私、絶対好きになる自信あります。お会いしたいです!
07月10日 00:54
ひなたぼっ…
>soraririさん
そうそう 空さんの事件を思い浮かべました 空さんは孤独でしたよね
お二人とも まだ小さい時に
不合理ということを経験したんですね
その二人が 小説を書いている
共通点が多いですね
私なんて 幼児の記憶ほとんどないですから それなりに心を氷らせていたのか 眠っていたのか 幼児記憶認知症かも
かえってその経験からjim さんのお姉さんのように 一人でもわかってくださる方の存在(懐かしいマフラー巻き )
大切な方のありがたみがわかるのでしょうね
逆に お二人とも、わかってあげられる人になっているのですよね
07月10日 05:17
jim
>そらりりさん
確かに同じような思いをしましたね。弱冠5歳にして世の中の不条理に対して憤りました。
しかも少年ジムは血を分けた母に幻滅しました。
母とは本当に色々ありました。
本文の中で
「僕は昔から母が苦手だった」と書きましたが、実はそこは推敲しての書き直しです。実は最初、迷わずこう書きました。
「僕は昔から母が嫌いだった」と。
omさんもお母さんとの仲を書くのが辛そうでしたが良く分かります。
子供が自分の親を嫌いだなどと悪し様に書く事には大きな抵抗が生じます。
でも事実は事実。この年齢までそんな関係が修復されないのだから、それは動かしがたい事実なのでしょう。
そらりりさんもmaiさんも、そのあたりは共通項があるから理解していただけると思います。
俺と母の関係は良くなった訳では決してないのですが、母が認知症になったためにぶつからなくなりました。(言ってはいけない事ですがホッとしてます)
今はむしろ、心穏やかに母と対峙出来ます。
07月10日 11:25
ひなたぼっこ
>jimさん
ご存知のように 父が嫌いでというよりは恐怖で 死んでくれたらと若い時何度も思っていましたから
昨年100才で他界した義母も年相応の認知症になって 戦争中 戦後結婚してからの姑さん小姑さんの苦労はすっかり忘れて 幸せな少女時代にいつも戻ってましたから
母も同じです かかろうじて私はわかりますが つらかった色々は忘れた見たいです
考えさせられますね
07月10日 13:54
まほら
>jimさん
そう言えば、人生で一番最初に聴いた曲の記憶が今でも鮮明に残っていますそれは、サン=サーンスの『白鳥』と後から知りました。
保育園でのお昼寝の時間になると、保母さんがレコード針をレコードの上にそうっと下ろし、あの湖面を這う様なまったりとした曲と共に皆眠りにつきました。
音楽に疎いワタシですが、脳内にしっかり刷り込まれています。幼い頃から言語や音楽に触れる大切さと言うのは、こんな事からもわかります。
Jimさんの幼き頃のお母様との確執は、そんな意味ではJimさんにとって大きな出来事だったと想像できます。
それと同じくらい大きな影響を与えてくれたお姉様の存在も大きいですね。
楽しみなお話の続きではありますが、楽しみは後に取っておきたい思いもありますから、少しじらせるくらいでお待ちしています。
07月10日 04:22
jim
>まほらさん
お昼寝で「白鳥」とはセンスの良い保育園でしたね♪
そらりりさんのところで「母が嫌い」と明言してしまいましたが、そう単純に行かないところが親子の難しいところです。
例えば日常の些細な事で共感できるのは母だったりします。
「10時に出かける」と決めると、必ず支度を済ませて10分前には玄関で待機するのが僕と母です。10時とは決めても、出来るなら 5分でも3分でも早く出たい、と言うのが僕と母の信条なのです。
で、父と姉は10時になってから支度を始めるのです。
うちはこうして出掛ける前に一悶着起こるのですが、いつもガミガミ言うのは僕と母です。
似た者同士は落ち込むときもドップリ一緒。だから疲れるのです。
07月10日 11:45
まほら
>jimさん
全く同じ話は我が家でも。
我が家のアルジは、時間に几帳面以上。
5分前と言えば10分前には家を出ています。
遠出した時に新幹線利用。指定席も取り安心しての帰宅途中。毎度の様に一時間早く駅に着いた時、我慢できずに指定を解約。一本前の混んでる新幹線に飛び乗りました。何でこうなると文句も言えず笑。今は同じことをしているワタシです。
似たもの同士とは思っていなかったのに、いつの間にか同化している自分が可笑しいです。
Jim家は、どうなのでしょうか。
似ているからこそ反発するのか、全く別のものでいたいと言う思いなのか。
他人なら離れれば済むことだけど、それが出来ないから難しい。
07月10日 22:33
くあくあ
お母さん、ひどいですね、子どもは恐怖に陥りやすいのに…
その頃まだ2、3年生だったのに、お姉さんはすごい、そんな考え方ができたなんて。うらやましいです。
きょうだいといえば、妹二人いますが、上の妹はまさにキャシーさんまではいかないけれど今でも何事にも全力投球で、学校でも目立ってました。珍しい苗字だったこともあって、中学で上の妹と比べられよほど辛かったらしく、下の妹は、高校から家を出て他の土地の学校へ行ってしまいました。
わたしは自分のことで精一杯で、妹たちのことなど考えたことがなかったです。キャシーさんはきっと、包容力もあって、いいお姉さんなんですね。
わたしもついて行きたいです☆
07月11日 02:44
jim
>くあくあさん
僕が年長組の時ですからキャシーは3年生でした。
弁の立つ子供でしたからね。
それでも母とキャシーは喧嘩にならないのですよ。親子関係と言うのは不思議です。
このシリーズを書き続けると、当分は母とキャシーが出突っ張りです。
さて、なぜか父はさっぱり出てこない。
(^_^;)
07月11日 03:29
くあくあ
>jimさん
お父さんは、神でしたか?
キャシーさんは子どものころから精神的に大人だったのか、いや、単に相性の問題かもしれないですね。
キャシーさんみたいな感じの人、いたなあ。学校の先生にも、堂々と言いたいことを言っていて、先生も、一目置いていました。なんか、真っ直ぐなんですよ、言ってることも、やってることも。で、優しさもあって。その人も女の子でした。
ついて行っちゃいますよねー♡
07月12日 00:50
jim
>くあくあさん
「高度成長期の父親は家庭をかえりみず仕事にもあけくれた」って言うじゃないですか。
うちは俺が物心ついた頃から事務所を兼ねていたので父は殆ど家にいる、と言えばいるんだけど、殆ど事務所から出てこないイメージだったんです。
仕事が乗ってるとご飯時でも出てこず、一人で後回しだったり、締め切り前だと夜も昼もなくガンガンで、子供から見るとほんと、影の薄い存在でした。
友達から「ジムんちはいつもお父さんがいていいね」なんて言われると「いやいや!そちらこそ日曜日があってうらやましい!」と返していました。
そうなんです。自宅ワークって、日曜祝日が関係ないんです。あるのは締め切り!
本当に、父に遊んで貰った記憶が全くありません。
07月12日 10:38
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