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あとがき
あとがき
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悪役令嬢になるのも面倒なので、冒険に出ますを読んでいただきまして、ありがとうございます。
主人公のリリーは、素直な優しい性格の子と決めていて、リリーの家族も温かな家族をイメージして書きました。
ビエントは、18歳で王太子殿下として、既に国王の仕事を肩代わりにして国政を送っている自立した大人をイメージして書きました。
アストラべー王国の国王は王妃の我が儘に嫌気が差し、王妃の言いなりになっていて、威厳はありません。
我が儘な王妃に溺愛されていたシオンは、魔力も身につけられず、国の公務もできません。ただ我が儘に育った困ったちゃんです。
国王に幽閉されて、怒ったシオンは、仲間の前で捕らえられて、恥をかかされ、空を飛ぶこともできないので、逃げ出すこともできずに、悶々と怒りを溜めていきます。
記念式典でマスコミもいる場所でPKを行ったシオンは、自分は王家の次男だから、何をしても咎められないと思っている。けれど、牢屋に入れられた。
一般市民なら公開処刑をされる大罪を大勢の人の前で行って、国王は悩む。
シオンを救う為に、知り合いの国に預け、騎士団に入って自分の甘さを学ばせようとしたが、国王の親心も理解できない馬鹿なシオンは、国王に魔術で攻撃してしまう。
王妃に溺愛されていたシオンは、悪い事も理解できない馬鹿息子に育っていた。
ビエントと国を創って欲しかった国王の落胆……
自分で我が子を始末しなくては、王家の恥。
最後まで反発して死んでいった我が儘な息子……。
シオンが死んだ事もリリーの責任だと思っている王妃は、結婚式に乗り込んで、式と神聖なウエディングドレスを穢して、王妃も囚われの身になり、自害します。
シオンの墓の隣に葬られて、王妃は幸せだったのか?シオンは幸せだったのか?
作者の私は、シオンは墓場の中で、「あっちに行け」と言っているような気がしました。
残念なシオンの最後は、ざまーではなかったと思うけれど、国王の最後の仕事だったような気がします。
ビエントがいないと政務もできなかった国王は、ビエントに国王の座を譲ります。
賢く心優しいリリーとビエントが造るアストラべー王国は、きっと優しい国ができあがると思います。
私が気に入っているところは、山から下山する人達をリリーが乗り物に乗せて運ぶところです。
他の人にはない特別な魔術を使って、人の役にたてることを悦びにしているリリーの優しさが好きです。
長いストーリーと後書きを読んでいただきまして、ありがとうございます。
追伸ですが、
アルコールで拭いたマウスは、消しゴムで擦ると粘つきが取れるかもしれないとプライベートのツイッターで教えてもらって、試してみました。
赤い消しゴムしか持っていなかったので、うっすらピンク色に染まって、模様も消えてしまいましたが、粘つきは取れました。
消しゴムは白い物を使った方がいいと思います。
私のようなミスをする方はいないと思いますが、もし、私のように困っている方がいたら教えてあげてください。
感想、意見などありましたら、ご自由にお書きください。m(_ _)m
主人公のリリーは、素直な優しい性格の子と決めていて、リリーの家族も温かな家族をイメージして書きました。
ビエントは、18歳で王太子殿下として、既に国王の仕事を肩代わりにして国政を送っている自立した大人をイメージして書きました。
アストラべー王国の国王は王妃の我が儘に嫌気が差し、王妃の言いなりになっていて、威厳はありません。
我が儘な王妃に溺愛されていたシオンは、魔力も身につけられず、国の公務もできません。ただ我が儘に育った困ったちゃんです。
国王に幽閉されて、怒ったシオンは、仲間の前で捕らえられて、恥をかかされ、空を飛ぶこともできないので、逃げ出すこともできずに、悶々と怒りを溜めていきます。
記念式典でマスコミもいる場所でPKを行ったシオンは、自分は王家の次男だから、何をしても咎められないと思っている。けれど、牢屋に入れられた。
一般市民なら公開処刑をされる大罪を大勢の人の前で行って、国王は悩む。
シオンを救う為に、知り合いの国に預け、騎士団に入って自分の甘さを学ばせようとしたが、国王の親心も理解できない馬鹿なシオンは、国王に魔術で攻撃してしまう。
王妃に溺愛されていたシオンは、悪い事も理解できない馬鹿息子に育っていた。
ビエントと国を創って欲しかった国王の落胆……
自分で我が子を始末しなくては、王家の恥。
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シオンが死んだ事もリリーの責任だと思っている王妃は、結婚式に乗り込んで、式と神聖なウエディングドレスを穢して、王妃も囚われの身になり、自害します。
シオンの墓の隣に葬られて、王妃は幸せだったのか?シオンは幸せだったのか?
作者の私は、シオンは墓場の中で、「あっちに行け」と言っているような気がしました。
残念なシオンの最後は、ざまーではなかったと思うけれど、国王の最後の仕事だったような気がします。
ビエントがいないと政務もできなかった国王は、ビエントに国王の座を譲ります。
賢く心優しいリリーとビエントが造るアストラべー王国は、きっと優しい国ができあがると思います。
私が気に入っているところは、山から下山する人達をリリーが乗り物に乗せて運ぶところです。
他の人にはない特別な魔術を使って、人の役にたてることを悦びにしているリリーの優しさが好きです。
長いストーリーと後書きを読んでいただきまして、ありがとうございます。
追伸ですが、
アルコールで拭いたマウスは、消しゴムで擦ると粘つきが取れるかもしれないとプライベートのツイッターで教えてもらって、試してみました。
赤い消しゴムしか持っていなかったので、うっすらピンク色に染まって、模様も消えてしまいましたが、粘つきは取れました。
消しゴムは白い物を使った方がいいと思います。
私のようなミスをする方はいないと思いますが、もし、私のように困っている方がいたら教えてあげてください。
感想、意見などありましたら、ご自由にお書きください。m(_ _)m
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ありがとうございました(^^)
玄兎狼様へ
読んでくださりありがとうございます。
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お話を読み進めて戴ければ、その辺りにお話も出てきます。
お楽しみにm(_ _)m
Dominiqueさまへ
丁寧にありがとうございます。
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応援ありがとうございます。