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第六章:ダークネス・チョコレート・オン・ザ・アイス
協力し合う者、協力出来ない者
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マヨラーが倒れた事により3VS3の構図になったスシブレーダー達
と読者諸賢は思うだろう。
「まずはあの縦ロールの奴からだ!!」
「OKボス!!」
「分かった」
「わたくしですの!?」
ガーリックシュリンプに一斉攻撃を仕掛けるゾーバ達。
ガーリックシュリンプはその名の通りガーリックシュリンプを使う闇スシブレーダー。
ガーリックシュリンプとは海老をたっぷりのガーリック
そしてオイルと一緒に炒めた料理である、 それが器に盛られている
これがスシブレードとしてのガーリックシュリンプである。
海老を射出して相手にダメージを与えるタイプのスシだが
3VS1では分が悪過ぎる!! ならばオニオンとカルパッチョも助けに入れば良い
懸命なる読者諸君ならばそう思うだろうが・・・
「・・・・・」
「くっ、 ガーリックシュリンプさん、 今助けます!!」
オニオンが自身のスシブレード、 オニオンのせサーモンを飛ばす。
しかしガーリックシュリンプと激突する。
カルパッチョに関しては我関せずの立場である。
「ちょっと!! オニオンちゃん!!」
「わ、 ご、 ごめんなさい!!」
「止めておきなよ」
カルパッチョはスシブレードを回収し身を翻して後退する。
「ちょ、 ちょっとカルパッチョ!? 何処行くんですの!?」
「相手は複数で一つのスシブレードを叩く戦術で来ている
きっと互いに邪魔をしあわない訓練をしているんでしょうね
一方私達はそんな訓練をしていないから互いの邪魔になる
ならば一人ずつ戦えば良いがそれでは負ける
ならばガーリックシュリンプさんが戦っている間に私は逃げるよ」
「なぁっ!? ふざけないでくださいまし!!」
「え・・・えっと・・・」
ガーリックシュリンプは激昂しオニオンは戸惑う。
カルパッチョはすぐさま逃げる。
「お、 御待ちなさい!!」
「何処を見ている!!」
ガーリックシュリンプ達が内輪揉めをしている間に
ファットプラネッツがガーリックシュリンプに激突し撃破する。
「ひ、 ひぃ!!」
オニオンもガーリックシュリンプを見捨てて逃げる。
「こ、 こんのぉ!!」
ガーリックシュリンプは二発目のガーリックシュリンプを放とうとしているが
二度目を許すほど彼等は優しくない、 スシブレードを打ち込まれて倒れるのだった。
「二人・・・逃げましたね、 如何しますボス?」
グリードがゾーバに尋ねる。
「作戦通りに本陣まで進むぞ、 連中は無視だ無視」
「良いんですか?」
「さっさと敵の本陣に行かねぇと遅れちまうだろうが」
「それもそうですね」
と読者諸賢は思うだろう。
「まずはあの縦ロールの奴からだ!!」
「OKボス!!」
「分かった」
「わたくしですの!?」
ガーリックシュリンプに一斉攻撃を仕掛けるゾーバ達。
ガーリックシュリンプはその名の通りガーリックシュリンプを使う闇スシブレーダー。
ガーリックシュリンプとは海老をたっぷりのガーリック
そしてオイルと一緒に炒めた料理である、 それが器に盛られている
これがスシブレードとしてのガーリックシュリンプである。
海老を射出して相手にダメージを与えるタイプのスシだが
3VS1では分が悪過ぎる!! ならばオニオンとカルパッチョも助けに入れば良い
懸命なる読者諸君ならばそう思うだろうが・・・
「・・・・・」
「くっ、 ガーリックシュリンプさん、 今助けます!!」
オニオンが自身のスシブレード、 オニオンのせサーモンを飛ばす。
しかしガーリックシュリンプと激突する。
カルパッチョに関しては我関せずの立場である。
「ちょっと!! オニオンちゃん!!」
「わ、 ご、 ごめんなさい!!」
「止めておきなよ」
カルパッチョはスシブレードを回収し身を翻して後退する。
「ちょ、 ちょっとカルパッチョ!? 何処行くんですの!?」
「相手は複数で一つのスシブレードを叩く戦術で来ている
きっと互いに邪魔をしあわない訓練をしているんでしょうね
一方私達はそんな訓練をしていないから互いの邪魔になる
ならば一人ずつ戦えば良いがそれでは負ける
ならばガーリックシュリンプさんが戦っている間に私は逃げるよ」
「なぁっ!? ふざけないでくださいまし!!」
「え・・・えっと・・・」
ガーリックシュリンプは激昂しオニオンは戸惑う。
カルパッチョはすぐさま逃げる。
「お、 御待ちなさい!!」
「何処を見ている!!」
ガーリックシュリンプ達が内輪揉めをしている間に
ファットプラネッツがガーリックシュリンプに激突し撃破する。
「ひ、 ひぃ!!」
オニオンもガーリックシュリンプを見捨てて逃げる。
「こ、 こんのぉ!!」
ガーリックシュリンプは二発目のガーリックシュリンプを放とうとしているが
二度目を許すほど彼等は優しくない、 スシブレードを打ち込まれて倒れるのだった。
「二人・・・逃げましたね、 如何しますボス?」
グリードがゾーバに尋ねる。
「作戦通りに本陣まで進むぞ、 連中は無視だ無視」
「良いんですか?」
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「それもそうですね」
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