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第六章:ダークネス・チョコレート・オン・ザ・アイス
本陣強襲!!
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アリアリとプリンが本陣で待ち構える。
プリンにやみちゃんがじゃれつく。
「・・・・・」
アリアリがその光景をまじまじと眺めている。
「何だ?」
「いや・・・こうしてみるとスシの暗黒卿とは思えないなと思って・・・」
「こう見えてもやみちゃんは相当強い、 侮るな」
「やみー!!」
「如何しました?」
「やみー!! やみー!!」
「・・・・・何て言ってんだ?」
「何を言っているんだ、 やみーとしか言っていないだろう」
「やみぃ・・・」
しょんぼりするやみちゃん。
「はいはい、 もう少し待っていましょうね」
奥に引っ込むやみちゃんとプリン。
「全く・・・・・」
溜息を吐くアリアリ。
がさり、 と本陣に誰か入って来た。
「誰だ?」
アリアリがその方向に目をやるとそこに居たのは・・・
「初めましてファウンデーション教国スシブレーダー部隊隊長のバルドです」
バルトとスシブレーダー達だった!!
「敵、 か」
「えぇ、 貴方が司令官ですか?」
「いや? 司令官は奥に引っ込んだ
一応やみちゃんって言う娘っ子が指揮を執っていると言う事になっているが
プリンと言うオッサンが事実上の指揮官だな」
「そうですか」
エッグヴィーナスを構えるバルト。
アリアリも懐からコーヒーを構える。
その名の通りミルクと砂糖アリアリである。
だがゴハンが間に入る。
「バルト、 お前はボスを、 こいつは俺が」
「ゴハンだけじゃ不安だ、 俺も残る」
ハウも前に出る。
「・・・お任せしましたよ」
バルト達が奥に行こうとする。
「行かせると思うのか?」
バルト目掛けてコーヒーを射出するアリアリ。
「させるか!! へいらっしゃい!!」
ゴハンがスシブレードを射出する!!
ゴハンのスシブレード【タコボーグO】だ!!
このスシブレードは相手のスシブレードに吸い付くように回転し
超至近距離からの攻撃が可能な攻撃的なスシブレード!!
しかしバランスを取るのが困難であるため、 上級者向けである!!
だがゴハンは訓練によってタコボーグOを使いこなしている!!
タコボーグOによってコーヒーが弾かれる!!
バルト達は奥に進む!!
アリアリも後を追おうとしたがゴハンとハウに阻まれる!!
「良いだろう、 俺もヤミ・マスターお前達二人始末しよう」
「何言ってやがる、 お前のスシブレードは俺のタコボーグOに攻撃をされているんだ
そう簡単に倒せると思うな」
「ふん、 見て見ろ」
「何・・・!?」
ゴハンは自分の目を疑った!!
アリアリのコーヒーに貼り付いていたタコボーグOが
へにょへにょになって離れているでは無いか!!
「こ、 これは・・・一体・・・!?」
「・・・・・この熱気・・・そうか熱か」
「その通り、 俺のコーヒーは砂糖ミルクアリアリかつあつあつのほっかほか
温度は非常に高い、 生魚のスシネタは熱が通って使い物にならない!!」
「くっ・・・」
「ゴハンだけだったら間違いなくやられていただろう・・・だが!!」
Oinari3を取り出すハウ。
「む・・・何だそれは?」
「Oinari3だ」
「魚のスシじゃないのか・・・これは長丁場になりそうだな・・・」
「いくぞ・・・3, 2, 1, へいらっしゃい!!」
Oinari3が射出されコーヒーに向かって行く、 これから激闘が始まる!!
プリンにやみちゃんがじゃれつく。
「・・・・・」
アリアリがその光景をまじまじと眺めている。
「何だ?」
「いや・・・こうしてみるとスシの暗黒卿とは思えないなと思って・・・」
「こう見えてもやみちゃんは相当強い、 侮るな」
「やみー!!」
「如何しました?」
「やみー!! やみー!!」
「・・・・・何て言ってんだ?」
「何を言っているんだ、 やみーとしか言っていないだろう」
「やみぃ・・・」
しょんぼりするやみちゃん。
「はいはい、 もう少し待っていましょうね」
奥に引っ込むやみちゃんとプリン。
「全く・・・・・」
溜息を吐くアリアリ。
がさり、 と本陣に誰か入って来た。
「誰だ?」
アリアリがその方向に目をやるとそこに居たのは・・・
「初めましてファウンデーション教国スシブレーダー部隊隊長のバルドです」
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「敵、 か」
「えぇ、 貴方が司令官ですか?」
「いや? 司令官は奥に引っ込んだ
一応やみちゃんって言う娘っ子が指揮を執っていると言う事になっているが
プリンと言うオッサンが事実上の指揮官だな」
「そうですか」
エッグヴィーナスを構えるバルト。
アリアリも懐からコーヒーを構える。
その名の通りミルクと砂糖アリアリである。
だがゴハンが間に入る。
「バルト、 お前はボスを、 こいつは俺が」
「ゴハンだけじゃ不安だ、 俺も残る」
ハウも前に出る。
「・・・お任せしましたよ」
バルト達が奥に行こうとする。
「行かせると思うのか?」
バルト目掛けてコーヒーを射出するアリアリ。
「させるか!! へいらっしゃい!!」
ゴハンがスシブレードを射出する!!
ゴハンのスシブレード【タコボーグO】だ!!
このスシブレードは相手のスシブレードに吸い付くように回転し
超至近距離からの攻撃が可能な攻撃的なスシブレード!!
しかしバランスを取るのが困難であるため、 上級者向けである!!
だがゴハンは訓練によってタコボーグOを使いこなしている!!
タコボーグOによってコーヒーが弾かれる!!
バルト達は奥に進む!!
アリアリも後を追おうとしたがゴハンとハウに阻まれる!!
「良いだろう、 俺もヤミ・マスターお前達二人始末しよう」
「何言ってやがる、 お前のスシブレードは俺のタコボーグOに攻撃をされているんだ
そう簡単に倒せると思うな」
「ふん、 見て見ろ」
「何・・・!?」
ゴハンは自分の目を疑った!!
アリアリのコーヒーに貼り付いていたタコボーグOが
へにょへにょになって離れているでは無いか!!
「こ、 これは・・・一体・・・!?」
「・・・・・この熱気・・・そうか熱か」
「その通り、 俺のコーヒーは砂糖ミルクアリアリかつあつあつのほっかほか
温度は非常に高い、 生魚のスシネタは熱が通って使い物にならない!!」
「くっ・・・」
「ゴハンだけだったら間違いなくやられていただろう・・・だが!!」
Oinari3を取り出すハウ。
「む・・・何だそれは?」
「Oinari3だ」
「魚のスシじゃないのか・・・これは長丁場になりそうだな・・・」
「いくぞ・・・3, 2, 1, へいらっしゃい!!」
Oinari3が射出されコーヒーに向かって行く、 これから激闘が始まる!!
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