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第十章:大海戦
土壇場、海難、絶叫
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「俺を知っている、 か、 どんな風に紹介された?」
スシブレードに手を伸ばすジューン。
「ヴォルフガングの寿司を食べたんだろ?」
「・・・・・あぁ」
「気の毒にねぇ」
ニヤニヤと笑うヘカトンケイル。
ジューンは怒り狂った!!
火を点けた大量の爆弾スシブレードをばら撒く!!
「おっと」
ドゴン!! と船を大きく揺らし再度跳躍するヘカトンケイル。
「自分の爆弾で自分の船を沈めるが良い」
けらけらと笑うヘカトンケイル。
ドゴォ!! とヘカトンケイルの背中にスシブレードが激突する!!
海仕様のワサビジュピターだ!!
「笑ってんじゃねぇぞ!! 敵がジューンだけと思ったら大間違いだ!!」
「ぐっ、 ぐぅ・・・」
ヘカトンケイルは海に叩き込まれた。
そしてジューンの船から大量の爆弾スシブレードが落ちて来る!!
「ふん、 海に入れば導火線の火は消えるだろう」
否、 導火線の火は消えない!!
導火線には防水処理がしてあるのだ!!
「なん・・・だと・・・!?」
大量の爆弾スシブレードがヘカトンケイルを襲う!!
次の瞬間、 爆弾は炸裂し、 ヘカトンケイルの大量の腕が周囲を舞う!!
「なんとか行けたか・・・」
ジューンが呟いた。
「ジューン、 尋ねたい事が有る」
同じ船に乗っていたバルドが出て来る。
「何だ?」
「スシの暗黒卿に覚えられるってお前一体何をした?」
「黙れッ!! ぶち殺すぞ!!」
物凄い剣幕で叫ぶジューン。
「・・・・・こっちは裏切られているんだ知りたいと思うのは必然だろう」
「お前には関係無いッ!!」
「・・・・・」
イライラするバルド。
「くっくっく、 教えてやれよぉ!!」
オーモリが船を出してジューンとバルドの船に肉薄する。
「距離を取れッ!!」
船頭に指示を出すジューン。
船との距離は離れた。
「そいつはなダースシ・ヴォルフガングの寿司を喰ったんだ」
構わず話し続けるオーモリ。
「言うなっ!!」
爆弾スシブレードを射出するジューン、 ダースシ・オーモリに迎撃され阻まれる。
「スシの暗黒卿の寿司を・・・?」
「聞くな!!」
「ヴォルフガングの寿司を喰ってしまうと腹を下す、 つまりおもらしと言う訳だな」
「あああああああああああああああああああああああああああああああああ
ああああああああああああああああああああああああああああああああああ
ああああああああああああああああああああああああああああああああああ
ああああああああああああああああああ!!!」
絶叫するジューン。
「・・・ちょっと待って、 そんな理由でダークネスシ帝国と戦ってるのか?」
「俺にだって誇りは有る!!」
スシブレードに手を伸ばすジューン。
「ヴォルフガングの寿司を食べたんだろ?」
「・・・・・あぁ」
「気の毒にねぇ」
ニヤニヤと笑うヘカトンケイル。
ジューンは怒り狂った!!
火を点けた大量の爆弾スシブレードをばら撒く!!
「おっと」
ドゴン!! と船を大きく揺らし再度跳躍するヘカトンケイル。
「自分の爆弾で自分の船を沈めるが良い」
けらけらと笑うヘカトンケイル。
ドゴォ!! とヘカトンケイルの背中にスシブレードが激突する!!
海仕様のワサビジュピターだ!!
「笑ってんじゃねぇぞ!! 敵がジューンだけと思ったら大間違いだ!!」
「ぐっ、 ぐぅ・・・」
ヘカトンケイルは海に叩き込まれた。
そしてジューンの船から大量の爆弾スシブレードが落ちて来る!!
「ふん、 海に入れば導火線の火は消えるだろう」
否、 導火線の火は消えない!!
導火線には防水処理がしてあるのだ!!
「なん・・・だと・・・!?」
大量の爆弾スシブレードがヘカトンケイルを襲う!!
次の瞬間、 爆弾は炸裂し、 ヘカトンケイルの大量の腕が周囲を舞う!!
「なんとか行けたか・・・」
ジューンが呟いた。
「ジューン、 尋ねたい事が有る」
同じ船に乗っていたバルドが出て来る。
「何だ?」
「スシの暗黒卿に覚えられるってお前一体何をした?」
「黙れッ!! ぶち殺すぞ!!」
物凄い剣幕で叫ぶジューン。
「・・・・・こっちは裏切られているんだ知りたいと思うのは必然だろう」
「お前には関係無いッ!!」
「・・・・・」
イライラするバルド。
「くっくっく、 教えてやれよぉ!!」
オーモリが船を出してジューンとバルドの船に肉薄する。
「距離を取れッ!!」
船頭に指示を出すジューン。
船との距離は離れた。
「そいつはなダースシ・ヴォルフガングの寿司を喰ったんだ」
構わず話し続けるオーモリ。
「言うなっ!!」
爆弾スシブレードを射出するジューン、 ダースシ・オーモリに迎撃され阻まれる。
「スシの暗黒卿の寿司を・・・?」
「聞くな!!」
「ヴォルフガングの寿司を喰ってしまうと腹を下す、 つまりおもらしと言う訳だな」
「あああああああああああああああああああああああああああああああああ
ああああああああああああああああああああああああああああああああああ
ああああああああああああああああああああああああああああああああああ
ああああああああああああああああああ!!!」
絶叫するジューン。
「・・・ちょっと待って、 そんな理由でダークネスシ帝国と戦ってるのか?」
「俺にだって誇りは有る!!」
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